イケメン追っかけブログ♪

福士蒼汰くんを中心に、興味のあるイケメン(+美女)やドラマについてつらつら綴っています♪


もう1ケ月以上前になってしまいますが。
先日、映画『小野寺の弟、小野寺の姉』の舞台挨拶つき先行上映というのに参加して、初めて向井理さん(と片桐はいりさん)を生で鑑賞してきました~。
忘れないうちに記録しておこうかと(もう忘れかけてるけど)。


場所は大阪ステーションシネマ。
当日、スニーカーから持って行ってたハイヒールに駅前のトイレで履き換えて(え、そこまで?笑)、化粧直しもバッチリすませてスタンバイ(やっぱイケメンを拝見するときはちゃんとしときたいんです!笑)
しかし上映開始時間になってもなかなか映画は始まらず。
今回は上映後、舞台挨拶、という順で(次の回は上映前に挨拶)、おふたりの到着に合わせて、上映開始を調整してたのかな。
まあ、そんなこんなで15分位だったかな?遅れて上映開始。

内容は、観る前は向井さん目当てで映画はそんなにすごく観たいと思っていたわけではなかったんですが、なかなかおもしろかったです。
隙のないイケメンの向井さんも不思議と冴えない男に見えたし。
ま、やっぱりはいりさんの存在感は圧倒的でしたが(笑)
ありえない組み合わせのきょうだい設定も、意外に馴染んでいたかも。

で、映画終わったら、わんさか誘導されて劇場内に入ってくる人たちが。
挨拶のみ観に来る人も多いんだな~。
上映中は結構パラパラ空いてた座席も満席に。

で、いよいよふたりの登場!!

ふたりが並ぶと本当に向井さんの顔がちっちゃいの(笑)
私の席は後ろから数えたほうが早いような場所だったんですが、はいりさんはまだ表情とかわかるんだけど、向井さんは顔ちっちゃすぎて、残念ながら肉眼では表情まではあまりよくわからないの。
昔は舞台俳優さんて顔が大きいほうがいいとされていたって聞いたことあるけど、その理由が今回わかった気がする(笑)大きいほうが後ろの方のお客さんまで表情が伝わるからなのね。
映画館て、言ってもホールとかよりだいぶ狭いし、かなり近くに見えるんじゃないかとすごく期待していたんですが、やっぱりうしろのほうだとオペラグラス必須。

司会の方はなんというか、よくある、大阪の人は、派手好きで押しが強くてすぐ触ってきておしゃべりで、客席からもすぐに話しかけて来ますからね~、的な話に持っていこうとする感じで。
ああいうふうに言われても、相手も返答に困るんじゃないかといつも思うんですけどねー。
あ、でも向井さんに「メガネ取って」って声が客席からかかって外してくれてたけども(笑)
はいりさんが、向井くんは関西のDNAが入ってるのよね、っていい感じに話広げてくれて。
向井さんのお父さんが関西の出身だそうで、親戚もいるんで、子供の頃はよく来てて、大阪湾で釣りしたり、白浜に行ったりしてました、って答えてました。
聞いたことないエピソードを引き出したナイスアシスト!なはいりさん。
そういえば後日、『ボクらの時代』でお父さんの出身地は和歌山県だって言ってました。だから白浜かあ。
はいりさんは、大衆演劇が好きで、劇場のある新世界あたりをうろうろしてるって言ってました。

そうそう、なんか劇中に出てくるクリスマスツリーがお披露目されてました。
最初白い布がかけられたものが舞台上に置いてあって。
ふたりで布を外してじゃーんって感じで。
まあ、それはそこまで盛り上がってなかったけど(笑)

おふたりはこの映画の舞台挨拶はすでに何回かされてたみたいだけど、映画上映後というのは初めてで、映画を観た反応がわかるのが緊張するというようなことを言ってました。

司会の人が、マスコミの写真撮影があるのでしばらくお持ちください、って言うんで終わったらまた続きがあるのかしらと思っていたら、お時間が来てしまいました、って、えー!!みたいな。
以前一度だけ舞台挨拶というものに行ったことがあって、その時は舞台上にスチール椅子が用意されてて、出演者さんたちがけっこうがっつりトークしてくれて、そういうものだと思って行ったら、その日はあっと言う間に終わっちゃいました。
たまたま通路側の席だったので、もしかして下に降りて来てくれる的なサプライズがないかとか勝手に期待してたけど、そんなことも特になく(笑)

ま、とはいえ、公開前にご本人たちの挨拶つきで映画観られただけでもうラッキー☆楽しかった♪
こういうのって東京近郊ではよくあるみたいだけど、それ以外だとなかなか機会ないですよね。
また来てください~。

そういえば、帰りに映画のフライヤーをもらって帰ろうと、上映前に見かけたいろんな映画のチラシを差してるラックに行ったら、この映画のチラシを差してたところだけ空っぽなんですよ。
ごっそり持って行かれてるの。
多分100枚単位くらいで置いてたと思うんですけどね~、びっくり。
もうひとつの棚に行ったら、そこも一か所だけ空っぽになってる。
もー、どーなってんだ。
こういう人がいるから、たずねないとフライヤー出してくれなかったり、ひとり2枚まで、とか言われたりするんだからね、ブツブツ。

何か当日の舞台挨拶の記念になるような看板なりポスターなりが出てないかと探してみたけど、スクリーン入口にあったこれくらいでした。
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テレビ欄サブタイトルの『魔法の頭ポン』
田之倉くんと花笑カップルとは全く関係なかったですね。
紛らわしい書き方すんなよ~!
まあ、田之倉くんの“頭ポンポン”は、3話の終わりで実践済みですからね(笑)


そしてそして。
今回は何はともあれこれですよね、やっぱり。
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ハイ、出ました。

『今からする?』

もうぶっちゃけそこまでのストーリーはどうでもいいっていうか(笑)

放送当日のミヤネ屋でも合間に予告がずっと流れてたけど、
「今からする?」
だけの超ショートバージョンも何回も流れてた。
もう煽られまくってわかりきってたシーンなのに、それでも実際見せられたら破壊力ハンパなかったわ~。
福士くん、エロカワかっこいくて、もう最強です。
一体なんなんだよ~、あんた。
これがMAXって思ってた田之倉マジックどんどん更新してくれるよね(笑)

そのまえのオデココツンも普通、熱下がった?って看病してるほうがするのが定番だったけど、熱出してるほうが、ほら下がったでしょ、ってやるのは斬新かも。
あの時点ですでにノックアウト寸前。
そりゃさ、病み上がりで髪もちょっと乱れて気だるげなあの顔が目の前にあったら、チューしたくなるわ!
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このくしゃくしゃの前髪がたまらん。


オデココツン→チュー→後ろからハグ→「今からする?」
この黄金の流れ、おそるべし。
特許モンですよ、これは!(なんの特許だ)。

そして、花笑の、この朝のあと、会社で見せてた、惚けたような表情(笑)
なんか生々しくてある意味これのほうがテレるわ。



もうこの話だけでいいような気もするけど(笑)、とりあえず振り返り。


前回、同棲のことはすぐにお答えできません、って言ってたはずなのに、いつのまにやら一緒に住むことが決定していて、決意の定まらないまま話がどんどんすすんでいく。
相変わらず自分の意見をはっきり言えない花笑(笑)
ていうか、一華の言うように、ひとり暮らしのヒトがやるものな感じですよねえ。
実家から彼氏と同棲します、って家出るって、あんまなさそう。
ていうか、さすがに大学生と同棲する、っつったら、親も少しくらい、大丈夫なの?、家賃とか払えるの?とか聞かないか?、という疑問も湧かないこともないけど、まあ、それはいいとして。

それにしても、、田之倉くんは、朝尾さんが去って、他に特によそから需要があるわけでもない花笑との関係に、何をそんなに焦ってたんでしょう。

そうそう!
帰って来た朝尾さんてほんとに花笑にレンアイ的ちょっかい出すのやめて、友人として恋を応援することにしたの??
今回はもうライバル感出してなくて(田之倉くんにはそうは見えてないでしょうが)、ほんとにただのおせっかい焼きみたいな感じでしたよねえ。
なんか恋のライバルがいなくなるの早くないか?ひろ乃ちゃんも、もうちょっと引っ張るのかと思いきや、わりとあっさり引き下がったし。
朝尾さんは、もっと思わせぶりな振る舞いで田之倉くんをやきもきさせて、花笑さんとられるかも!的な焦りで更に夢中なるという構図の一端を担ってくれないと!


しかし大学院に、アメリカ留学計画、今はただのバイトの大学生でも、将来有能そうな匂いがプンプン。
少女マンガで、金ね~金ね~言ってたイケメンが、父親とソリが合わなくて家を出てるけど実は御曹司だと判明する的な、最初は知らなかったけど(ここがポイント)、実は優良物件だったという展開。
やっぱり女子の願望ギュー詰めにしてくれてるなあ(笑)

真面目に誠実に生きていれば、やっぱり誰かが見ていてくれて、その人柄に感動してくれる王子様が現れる、というのは平凡な女子の昔からの憧れというか、そうあってほしいという思いなんだろうけど。
実際は「誠実に向き合ってくれる」なんて理由であんなレベルの高い男性が夢中になってくれるなんてことは起こらない(笑)
そんなことわかってるってば!


今回の、花笑ズレてる描写。
彼んちお泊りに百人一首やトランプに青竹踏みをトランクにつめてくとか、いくらなんでもないでしょう、とか。
トランク見つからないように朝イチ出勤で自分のデスクの下に隠すとか、見つかりたくなかったらコインロッカーに預けるとか思いつくでしょ。
風邪ひいたら首にネギ巻くって、おばあちゃんか!(笑)私の親世代でもやらないっつーの。
なんかさすがに誇張しすぎてありそうに思えなかったわ~。
なんか最近花笑がこじらせ女子とかいうより、唯一無二の変わりモンキャラみたいに思えてきた。


それにしても、花笑って、どうして何に対しても、こうも両親の理解や賛同や同意を求めるんでしょうね。
今まで1度も親に逆らったことないんだろうなあという感じだし。
これって実家暮らしというより、ひとりっ子(ですよね?)的感覚なのかしら??


次週8話は田之倉くんママ登場。
鈴木杏樹さんですって、びっくり。
まあ、年齢的にはおかしくないんでしょうけど。


それと、どーにも気になってること!
オフィシャルサイトの田之倉(&朝尾)マジックのコーナー。
どうして画像とセリフがちょくちょく合ってないの??
そのセリフ言った時の絵を載せてよ~。
お願いしますね(誰に言ったらいいのかわからんけど)。


さっきからつけっぱなしにしてるテレビから、今夜の7話の田之倉マジックにすでに認定決定と思われる
「今からする?」by田之倉くん
のセリフがCMのたびに流れてくる。
全く、あざといわよ、日テレ!
まあ、思わず見ちゃうんだけどさ(笑)


で。
『きょうは会社休みます。』
気がついたらもう6話まできてますね。
全10話らしいので、すでに半分折り返してるんですよ~。早い!
今日の7話入れてあと4話、少ないよ!
最近のドラマってほんとどんどん短くなってない?
3か月クールなら普通に12週やれよ!
・・・っていうのはまぁ置いといて、。


このドラマ見てる友達が3話観たあとで、もうここで終わりでいいんじゃないの?って言って、
その時は、つきあってからワタワタするのがメインなのよ~、とか力説したけど、
最近はふと、それを言われたのを思い出した。

もちろん今もおもしろいんだけど!
神シーン連発だけど!
もちろんもっと見たいけど!

あれがハイライトだったのかも、なんて。

だって5話の田之倉くんの出番の少なかったこと!
観終えたあと、え、こんだけ~!?ってびっくりでしたよ。
ひろ乃出ずっぱりで、なんかもういいよ、そんなに出てこんでも…、みたいな(笑)
私的には綾瀬はるか×福士蒼汰のラブストーリーって捉え方なんだけど、やっぱ綾瀬はるかさんのドラマなのね…。
ラストシンデレラの時三浦春馬のシーン少な~いって思ったのと一緒だな。
あれもやっぱり篠原さんのドラマですよね。


そういえば4話は腹立って腹立って(笑)

あの父親、自分が家に呼んどいて帰ってくれとかありえない。
父として娘の男に対しては…っていうので許されるレベルを超えてる。
あれは人としてあきらかに間違ってるでしょ。
一緒に観てたウチの母親も、これは言ったらダメなことでしょ。言ってしまった言葉は謝っても取り返しがつかないからね。って言ってたぞ。
お母さんも、お父さん悪かったと思ってるんでしょ、って寛大な心で諭すし。
花笑も謝ってももらってないのに、あっさり許して(ていうか最初からたいして怒っていない)しまうし。

これってお母さんがやらかしたら、こんなにあっさり解決するかなあ?
どうして世の中は、中高年男性に対して身内も他人もこうも寛容なのかしら。ぶつぶつ。
あら、なんだかようわからん愚痴みたいになってきてしまった。
とにかく、私的には心温まるエピソードとは全く思えず、ただイッライラするだけなので、その部分は2度と観返してない。

しかし!
そのあとの田之倉くんちお泊りからの、
「花笑さん、ごはんだよ」
は死ぬほど観てる(笑)
時代も変わったものですね。
男子が朝ごはんを作ってくれる音にまどろみながら女子が目覚める。
いい時代に生まれたもんだ。
このセリフを言う福士くんの表情は超絶可愛いぞ。
もう、どうしたらいいんだか!(どうもしないけど)。
平成万歳!(意味不明)


そういえばこのまえ友達とこのドラマの話してて。
2話で花笑が田之倉くんのこと、お金目当てで近づいて来たんじゃ…って疑心暗鬼になるとこがあったけど、
別に騙されたとか思わないよね~、ご飯代くらいヨユーで出す出す!騙されてても福士くんとデート出来るならいい思い出をありがとうって思うよね、って話してた(笑)


それと、花笑が最近、ちょいちょいイラってすることないですか?(笑)
え?私だけ?
いい人通り越して偽善者じゃね?みたいな時が。
田之倉くんがイラッときたのもちょっとわかる、みたいな。

会社で、朝早く来て掃除したりコーヒー入れたり、洗濯やお花の世話。
あーいうこと頼まれてもないのにする人って自分は好きでやってるからいいって思ってるかもしれないけど、他の人やこれから入ってくる人も同じようにやらないといけないみたいな風潮になったりして、けっこう迷惑だったりする。
みんなそれぞれ事情があって時間がある人ばかりじゃないから。

友達が、いつも居残って仕事してたら(いわゆるサービス残業ってやつ)、みんなが帰りづらくなるからあまりしないほうがいい、って先輩に言われて、自分が勝手にやってることだから迷惑だなんて思いもしなかったってことを言ってたけど、まさにそういう感じでさ。
ひろ乃のことといい、花笑の言動って一歩先の気遣いが足らないよね。

だからって
「いい人ぶって楽しい?」
っていうのは普通言わないでしょ、って感じだけど。
お父さんといい、このドラマの登場人物って、普段穏やかそうなのに、急にものすごくきついこと言い放つよね。
なんかこわい。


ふたりの仲直りも、なんか一段関係が深まった感が薄いというか。
結局、一華に言ったみたいに、どうしてひろ乃に話せなかったのか、なんて気持ちも田之倉くんには話してないしね。
なんていうかほんとに悪かったと思ってる?ていうか何が悪かったかわかってる?なんか怒らせたからごめんなさい、的な感じというか。
田之倉くんも言いすぎてごめんであっさり許しちゃってるし。
なんか根本的な解決になってなくないか?
まあ、深く追求しないのも、うまくやっていく方法のひとつなのかもしれませんが。

とにかく偽善者キャラは女子に嫌われんのよ~、花笑さん。
共感キャラに成長していってほしいんだけどなあ。

ま、そのあとの、
「俺もやって。んっ」って頭さし出しの、ドライヤーやってのおねだりシーンは、当然のことながら激リピでしたが(笑)
こういうの好きだろ~、ってベタベタな制作側の罠にまんまとハマってる。
でもさ、あれ超見どころシーンなのに、短くなかったですか?
え、え、もっと映して~って思った。


今日は既にタイトルで『魔法の頭ポン』とか書いてましたから、それがマジック2でしょうか。
あれ好きって人も多いって聞きますよねぇ。
実際9歳差はともかく、実家暮らしの社会人女性が、大学生と同棲って全く現実的ではないですけどね~。
どんどん現実離れしてる気がしないでもないけど、ま、それもよし。
今日も楽しみだ~!!
田之倉くんに癒されよう♪


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相変わらず、パソコンのデスクトップや待ち受けを福士くんに設定してニタニタしている今日この頃。

ドラマの他に、現在映画も公開中で、ドラマの番宣の日テレ以外でも、他の局の番組にも出まくっておられますね。
たくさんお姿が見られて嬉しい限りで、私の中でもますます盛り上がりをみせ、録画の際の画質設定も普段の下から2番目から最高画質に昇格(容量を食ってしかたがない…)。

で、福士くんがいろんなトーク番組やバラエティ番組で聞かれているのが、

「好きな女性のタイプは?」

まあ、旬なイケメンですから当然ですね。
で、そこで福士くんが一貫して言っているのが、

「気配りの出来る人」

…出た!(笑)

食事の席でみんなに料理を取り分ける的な。
空きかけのグラスに気付いてすかさず注文する的な。

これ、いいですか??
少なくとも私の周辺では、女子同士でいる時だと料理を取り分ける人、むしろ不評なんだけどなあ。

以前女友達数人での食事の席で、ひとりが取り分けようとしてたら、
なんかみんなの空気が、いや、そういうのしてくれなくていいんだけど…って感じで、
他の人が「それぞれ食べたい量や食べたいものの気分もあるから、自分の分は自分で取った方がいいんじゃない?」って言って。
私ももちろん同感だったしなあ。


食わず嫌いで、例えばとしてあげていたのが、

・飲み物がなくなってたら気付いて聞いてくれる。
・しょうゆを取りたいなと思ったら取ってくれる。

それを自然に出来る人がいいって言ってたけど、そんなのオカンだけだよ!(笑)

福士くんは、父、母、5才上の姉、4歳上の姉、の5人家族で暮らしてるそうなので、きっと姉二人から可愛い可愛い言われてなんでもやってもらってきたんじゃないかしら。
だからそういうのが染みついてるんでしょうね。
ま、実際あんな弟がいたら、そりゃ可愛がるわな(笑)
きっと将来福士くんと結婚する相手は苦労するよ←余計なお世話。


しゃべくり7では、

・気配り出来る人
・自分に対して特別扱いしてくれる人
(こうして並べてみると、福士くんはわかりやすく好意を示してくれる女性に惹かれるようですね)

さらに
・夢に向かって頑張っている人。

というのを上げていました。
ただ女性らしい気配りが出来る、というのだけでは福士蒼汰を射止めることはできません。
控えめな気配り+自分の目標なりやりたいことを見つけ、彼に尽くすだけでない、自分の世界を持った女性でなければいけません。

って現代女子はどんだけ多くのことを求められんだ
気配りや奥ゆかしさを忘れない大和撫子の心を持った自立した女性。
なんかもうスーパーウーマンだね。

何が言いたいのか自分でもわからなくなってきたけど、とりあえず、気配り女子好き、ってのを聞かされると興ざめしそうになるので(笑)
好みの女性のタイプっていうの聞くのやめてもらえないかな~。
…ってムリよね。



そしてそして。
あの日の食わず嫌い、もちろん福士くんはかっこよかったんだけども、存在感は二階堂ふみちゃんが圧勝でしたよね(笑)
彼女のこと、そんなにくわしく知らなかったんだけども、あぁいうヒト、好きだわぁ。
この日の放送を観ていたら、以前の三浦春馬さんと水川あさみさんの回を思い出した。
その時ももちろん三浦春馬さんは美しいお顔で素敵だったんだけど、終始水川あさみさんのペースに押されっぱなし(笑)
なんというか、ああいうマジメで誠実的な雰囲気のイケメンはいらんこと言えんのか、水川さんの勢いと面白さに比べて普通だな~って印象だったんだけど、今回もその時と同じ感じだな~と。

女優陣は共に勝利したのにもかかわらず、やる必要のない罰ゲームのモノマネを、高いクオリティーと思い切りの良さで披露したのが特徴。

もちろん福士くんの姿はかっこいいし、可愛いし、手元キレイだし、髪型は私の好みのゆるフワだし(ローマ国際映画祭の時のサイドぴったりな髪型はあまり好みではない、というか彼の良さを生かしきれてないと思うんだけど)十分よかったんだけどね♪



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最近ご多分に漏れずというか、『きょうは会社休みます。』にハマりまくっています。
始まる前は、綾瀬はるかでまた『ホタルノヒカリ』みたいなんかあ、ホタルは好きだったけどもういいかな、と見る気なかったけど、ま、一応録画しとくか、と初回観たらもう一発でもってかれました(笑)
やっぱ初回が最強ではあったけど、でも毎回かっこいーとこと、福士くん関係なくツボシーンもあったりして、ホンマ楽しいドラマです。
ベタだし、あきらか狙ってたりするんだけど、不思議とあざとくないんよね。
やっぱり脚本と配役がいいんだろうな~。
脇役陣もハマってて、原作はもっと女のしたたかさみたいなのも出てたと思うけど、これには悪役がいないのも案外ポイントなのかも。

このドラマは脚本家さんが男性のようで意外でした。
こういうので女性の共感が得られるディテールを描くのは、やっぱり女性じゃないと難しいのかなって思ってた。
『ホタルノヒカリ』しかり、『anego』や『ラストシンデレラ』しかり。
男性でこんだけ破壊力ある展開ぶちかませるとは、そして(原作があるとはいえ)こういう(彼氏いない歴=年齢は別にしても)案外平均的かもしれない30歳女子のモヤモヤ感をこんだけ絶妙に描き出せるとは、おそるべし洞察力の持ち主でいらっしゃるんでしょうか。

そして意外に深層ついてくる感じもあって、何気に人物描写が深い。
自分は人とは違うって思いたいけど、ほんとはただの気の小さい男だと露呈したり、とか。
加々見くんは極端ではあるけど、でも人ってどっか平凡じゃないって思いたかったりとかあるのかも。
どこにでもいる取るに足らない存在ではないって思いたいというか。
花笑の妙に分析臭いとことか。自分はわかってるみたいな。

そういえば公式ウェブサイトの「こじらせ女子の特徴」はなんかギクっとさせられました。
学生時代の所属グループでのトラウマとか、確かに学生時代のそういうのっていろいろ難しかったけど、なんか、え、え、そんなの今でも私の人間形成に影響及ぼしてるのか…??となんか改めて考えてしまった。
そう考えるとしっくりくるとこもあったり。こ、こわい。

そして何より福士蒼汰くん演じる田之倉くんに吸い寄せられまくってます☆
出来過ぎの品行方正じゃなくて、イマドキの普通に真面目で少し大人びたモテ男って描き方が絶妙なんよね。
定番のイケメンの御曹司設定もいいけどさ、田之倉くんは程よくリアリティのあるいまどき男子の空気をまとった上での、こんな人いたらステキ、っていうのを体現してくれているというか。
ビジュアル的にはあの長身とユルふわの髪型、洗練され過ぎてない程よいセンスのシンプルな着こなしがイメージにぴったりで素敵。

そんなこんなでもうすっかり福士くんの虜に。
情熱大陸に出てる時は気になって見たけど、某はるさめCMは、これの福士くんぶっちゃけあんまりかっこよくなくない??なんて家で母とテレビ見ながら言ってた(笑)
それがそれが。
もうもう田之倉くん役がドンピシャにハマってて。
なんといっても田之倉くんの表情がいいんよね~。
ちょっと怒った顔や、無邪気な笑顔や、真剣な眼差しや、セクシーな表情も。
彼の他のお芝居を全く見たことがなかったのでわからないけど、ラブストーリーのセンスはあるなあ。
キスシーンもよかったし。
恋愛ものはキスシーンがいまひとつだとなんか興ざめだから、ポイント高し。

で、で。
主演の綾瀬はるかちゃん。
もちろん前から可愛いとは思ってたけど、4話の田之倉くんの部屋で朝を迎えて、彼の用意してくれた部屋着に着替えて姿見せるとこ、もう超絶キュートで完全ノックアウトされた(笑)
花笑と同じく図書館愛用者の私は、さっそく綾瀬はるかちゃんの本をあるだけ予約。
イケメンも好きだが美女も好き(笑)
恋愛ものは男女とも好みだとより楽しくてハマれる!

原作のほうは今も連載中のようですが、ドラマはどんなふうに終わるんでしょうね。
なんかかなり最初の方で両想いになってしまっているので、あとは別れるとかしか決着つかないんじゃないかとか思ったりしたけど、まあ実際はこれは幸せな気分になれるドラマなんですからそんなことありえないよね。
そんなの全然見たくないもん。


 おまけ♪
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