イケメン追っかけブログ♪

福士蒼汰くんを中心に、興味のあるイケメン(+美女)やドラマについてつらつら綴っています♪


めちゃめちゃおひさしぶりの更新です。
半年以上ぶり?
ひさびさに自分のブログのページ開いてみたら、書いたままアップしてない記事があることに気付いて。
せっかく書いてたので上げさせてもらおうと。

ドラマ終了後、まだまだ『きょうは会社休みます。』の余韻に浸りまくってた頃ですw


しかし、イケメンに癒されてるばかりでいいのだろうかと思わないでもない今日この頃(笑)
いやいや、でもすべてが解決するわけではないし、フィクションで現実逃避してやり過ごすこともあっていいよねー、などとお疲れ発言。

それにしても、田之倉くんは何度見ても素敵すぎるわい。
エレベーター壁ドンに浮かれまくってたのはもう1年前なんですねえ。

ではよろしければ見てやってくだしまし。





『きょうは会社休みます。』4話より。


田之倉くんを両親に会わせたら、なぜかとんだ惨事に。
なんだかんだで父親の理解も得られ、晴れて田之倉くんちに親公認の初お泊り。

の、翌朝。

4-1ああ
4-qkm
花笑を起こさないように(ホントは起きてるけど)、そーっと腕を抜く田之倉くん。


休みます2nk600ahttp
背中のどアップとか激写してみたり(笑)


4rkm
そして朝ゴハンの準備をしてくれる
キッチンに立つ後ろ姿がよござんす。


4ykm
レタスをちぎる手元、美しい(笑)
料理できる男性ってステキ
こういうドラマで男性が朝ごはん作ってくれる描写って、時代も変わったわね~、って思った(笑)


4-2ああ
「花笑さん、ゴハンだよ」

こんな幸せな朝がこの世に存在するだろうか(笑)
カッコよくて優しく、自分にゾッコン(古い?)の年下の彼氏が、朝ゴハンを作って可愛く起こしてくれる。
いや~、もうすごいファンタジーです。


4-4ああ
ちょっとちょっと!
なんなの、ピョコンと出てくるしぐさの、このとんでもない愛らしさ。
綾瀬さん、ホントに可愛過ぎ!
惚れる、これは落ちるわ。


4-5ああ
「きょう、会社休んじゃう?」

休む休む!
有休使えって課長にせっつかれてたじゃないの。
休んじゃえ!(笑)


4-6ka
「冗談だよ」

な、なんつー可愛い笑顔するんだ。
これは反則だわ。
八重歯がキュート過ぎるし。
どうか、海外進出を視野に入れて、欧米文化に寄せてなおしたりしませんように(笑)


①からすっかり時がたってしまった…。
もう1カ月近く前の出来ごと。
今さらな気もしますが、あのままではあまりに中途半端すぎるので…。
もちろんちゃんと記録しときたいし。
なんとか思い出しつつ、書きます。





☆福士蒼汰ファンイベント2015 Birthday Party in 神戸☆



暗くなってから、最初は、ちっちゃい時からの写真のスライドショー。
ラブリーなちび蒼汰さんに歓声があがる。
過去作品の紹介等々、21歳までを振り返る。


そして、下手真ん中サイド扉から蒼汰さんが!!

ていうか、始まる前お隣の人と話してた時、1部で後ろから登場したらパニックになって大変だったので、2部ではサイドから出てくるんじゃないかってお友達が言ってた、って聞いたんだけど。
ほんとにサイドから登場してびっくりした。
彼女、何者!?

蒼汰さん、大人に守られながら入ってきたけど、前方の席の人たちは通路側の人とか関係なく通路に向かってなだれ込んでエライことに。
後方席の私は、その様子を眺めてるだけ(笑)



そして舞台上に到着。

私の席は後方だけどド真ん中だったので、とっても見やすい♪

司会者の方がイベントを進行していきます。
だいぶ忘れかけてるんですが…確かまずは最初に、ってみんなで、

おめでとう~

を言いました。


全体の姿をこうしてじっくり見てみると、やっぱりほっそいわ~。
特に脚が細い!!




まず最初のテーマは

「21歳を振り返って。」

『神様の言うとおり』でローマ国際映画祭に参加したこと、レッドカーペットを歩いたことは大きい出来事として話してました。
そして、例のイタリア語のスピーチを披露してくれました。

日本アカデミー賞のことも話してたかな。
岡田准一さんが主演した『永遠の0』がアカデミー賞8冠を受賞したのが嬉しかった、って言ってたかな。


そして、

アメリカ旅行は人生の指の3本に入る出来ごとでした。

って、3本の指に入る、だろ!(笑)
結構何回もそういう間違いしてたわ。
興奮した、っていうのを沸騰した、って言って、は??みたいなとか。
蒼汰さん、英語の勉強もいいけど、尊敬する岡田准一さんみたいに本も読んでね、とかいらぬ心配をしてしまうわ(笑)

アメリカでの動画が流れて。
ベルト作りを経験したり、車に乗ったり。

ところで、このアメリカ旅行、結構仕事がらみのように思えるんですが、プライベート1人旅、と言い切るのはなぜなのだろう、と素朴なギモンが…。
ま、いいけど。


犬と戯れる様子に会場中、悶絶。

どういう状況なのかという質問には、

ワンちゃんが、何してるの??って入ってきた、
で、撮影してる、っつって、
そうなの、っつって

…みたいなようわからんこと言ってました(笑)
時々おもしろそうにおもしろくないこと言うの、やめてもらいたいわ…。

ま、それはともかく、ワンちゃんにチューしたりのデレデレな様子の映像に、自分であらためて見て、うつむいて、口元押さえてテレまくり~。
な蒼汰さんの姿に、会場中の女性が萌えまくり~。



あと、寝るときの格好。

スウェット上下。
暑かったら下だけ(パンツははいてます 笑)←江の島プリズムの朝のシーンを思い出した。
夏は甚平。
って言ったら、そっちのほうが暑くないですか??って司会者の方の質問には、またしても、暑かったら下だけ、といっておりました。



月9の話もしてました。
撮影は6月から始まります。
少女マンガ原作のキュンキュンする感じとは違う、人間の内面の描かれてるドラマだ、みたいなことを言っていたかと。


あとやってみたい役柄は悪役だって言ってました。




そして、サプライズで、山本涼介くんが登場。
1部で登場してくれてるから、あの驚きは小芝居だったんだよね(笑)

でも。
あ!
っていきなり舞台袖にはけて、バースデイケーキ持って来ての逆サプライズ。
涼介くんの20歳をお祝い♪


涼介くんをまじえてのトーク。

高校生のとき、ひとり暮らしの家に、蒼汰くん、甚儀くん、と、えーと…もう一人で(すんません、忘れました)が泊まりに来たことがある。
みんな未成年だったので、一晩中トランプしてて。
自分は高校生で他のみんなは卒業してたから、ひとり寝ずで学校へ行って帰ってきたら、自分のベッドでみんなが川の字になって寝てた。

とか、エピソードを披露してくれてたよ。




会場を半分に分けての紅白対抗戦。
涼介くんもひきつづき参加。
ブレスの光で色分け。
勝ったほうがプレゼントをもらえる。とのこと。


・今食べたいのは、豚まん?or 神戸牛?
大半の人が神戸牛!にしたところ、まさかの豚まん。


・目玉焼きにかけるのは、醤油??には、これまたまさかのめんつゆ、との答え。


・ボケかツッコミか?
人によるんですよねーって言って、涼介くん相手で、って話になったら、じゃあ考え直す、って言って、最終的にボケ、という答え。

蒼「きょうは寒いな~。」
涼「5月だから暑いだろ!」

………

司会者の無茶ぶりに、即席ノリツッコミ(にもなってない…)をさせられて、大スベリさせられてました(笑)


結局全員にプレゼント!ってことに。
まあ、最初からそういうことだったんでしょうけど(笑)
負け組だったので、素直に喜びましょ~。




コーナーの最後に、涼介くんから、サプライズでお手紙を読み上げる。
人生で初めて手紙を書いた、って言っててびっくり。
マジか!?
今時の子って、そうなの??


一緒にゴハンに行った時。トイレに行くふりして支払いをすませてくれたけど、実は、そのまえからソワソワし始めてたんでホントは気づいてたけど、気づいてないふりしててごめんなさい。
って謝ってた(笑)

蒼汰さん、スマートにおごれる大人への道遠し。


早くここまで来いよ。って言われた時は、悔しかったけど、それ以上に嬉しかった、って。

蒼汰さん、結構上からだな(笑)

涼介くん、ええ子じゃの~。
そして、その負けん気はすばらしいわ。





そして。
蒼汰さんの一人芝居。



◆ストーリー◆


福士健太、大学生。
お人よしの性格で損をすることが多く、そんな自分を変えたいと思っている。


誕生日。
レストランでひとり席についている。
彼女にすっぽかされてしまった。

突然目の前に現れた男。

株式会社ヒーロー 福士蒼汰

と名乗る男は、

「私はあなたのひ孫です。
ヒーローになってください。
あなたがヒーローになることは決められている。」

信じない健太に、棒を渡され、

これで時間が止められる。

と言われ、本当に自分以外の時間を止めることができ、驚く。

薬を渡され、これを飲めばヒーロー。

そして、健太はヒーローになる。

この力は、正義のために使ってください。

と念を押される。


力を使って、正義の味方として世間にもてはやされるが、しだいに、過剰な暴力や高額の報酬を要求することで、世間の反感を買うようになる。

再び男が現れ、くすりをねだるが、断られる。

正義はどうしたのか、と問われる。

今のあなたには逆効果です。

それならと時間を止めようとするが、

<タイムオーバー 消去します>

存在が消える。

真っ暗。





…といった感じでしょうか。
なんとなくでも伝わったかなあ。

今回のイベントのいろんなのの中で、私はこれがやっぱりいちばんよかったな~。
あたりまえだけど、本職ですものね。



そして、またまた次につづく…。
新ドラマが始まるまでには書きあげたい…。


すっかり日にちがたってしまいましたが。

6月5日、6日に、神戸三宮映画祭というのが行われていて、参加してきました♪
映画上映と、舞台挨拶やトークショーなどいろんなイベントが行われる映画祭なんですが、私は2日目に行ってきました。

いくつか見たなかで、「ふたりのきっと、」という映画の上映会について書きます。

この映画、山田裕貴くんが出演されてて、舞台挨拶に来るというので見てきました♪
山田裕貴くんといえば、「ストロボ・エッジ」の安堂くんですね
私はダントツ安堂くん派でしたので(蒼汰さん、ごめんよ)、見たい見たい~と楽しみにしておりました。



最前列はあけてて、2列目から客席でしたが、私が入った時には前のほうはすでにぴっちり埋まっていました。
とはいえ、「ふたりのきっと、」の上映がおこなわれたのはかなり小さめのシアターで、全部埋まっても70席もないところだったので、確か4,5列目くらいに座れて、前を見た瞬間、近っ、って思った。

まず、司会の方からお話があって、いよいよ裕貴くんが登場~。
上手寄りの席だったんですが、司会の人が下手側、裕貴くんが上手側に立ってくれたのでラッキー。
ていうか、再び近っっ。
大きなスクリーンみたいにスクリーンと客席が離れてなくて、すぐそこにいる感がハンパない。

裕貴くんの服装は、えーと、何て言ったらいいんだろ、黒を基調としたタテヨコの模様の入ったスーツに、素足(かスニーカーソックス)に、緑だっけ??青だっけ??かのヒモの付いた黒い靴、に黒いハット帽をかぶってました。

生の裕貴くんを見た第一印象は、テレビや映画で見てたのと一緒、という感じ。
服装もシンプル系じゃなくて作りこんだおしゃれな感じなので、安堂くんまんまでカッコイイ~。

司会の方に、山田さんは昨日も別の作品で挨拶されていたのですが、昨日は監督さんのパワーに圧倒されてましたね、って言われて、人見知りが出てしまった、みたいなことを言っていました。
そうか、ああ見えて裕貴くん、そんな一面が。

この作品はすでにyou tubuで公開されているもので、ご自身でも何回も見直されたりしてるんですか、って話からだったと思うんですが、自分で観て再生数上げたりしてる、って言ってた。
せっせとやって、これで12回増えた、とか(笑)
見直して、反省することもあるし、みたいなことも言ってたかな??

観たことある方!って言われて、
すんません、私、この映画祭があるまでこの作品の存在を知らなかったのもので…。
手をあげてない人もわりといて、裕貴くん、客席見て、観てない方も結構…ってみたいに言ってた。
これから再生数に貢献するね。


今日は大画面で観られるので、細かいところでここは注目してしてほしいというようなところはありますか?には、

座ってるシーンで、そのへんの木の枝を拾っていじってるとこ(実際にやって見せてくれた)。
特に脚本や監督さんの指示があったわけじゃなくて、自分で考えてやったって言ってました。

じゃあみなさん、そこに注目してくださいね、みたいになって、

そこが注目じゃないですよ!全体を通して楽しんでもらいたい!というようなことを言ってました。


そして、

今日は一緒に観て頂きます。

って、裕貴くんがいちばん前の席に着席。
ちゃんと帽子を取ってたよ。

思わず後ろ姿のぞきこんだら、隣の人も全く同じ動きをしてて(笑)顔を見合わせて笑いあった。

てかいいなー真後ろの人。
めちゃめちゃ近いし!においとか嗅げそうなくらいじゃない??(ヘンタイ…)
2列目ばっちり確保してるってことはかなりのファンの方だろうし、きっと画面そっちのけで後頭部鑑賞だよね(笑)

内容は、桜井美南ちゃん演じる地層好きの受験生の美波と、大学生の山田裕貴くん演じる勇人。
幼馴染みのふたりが、受験に悩む美波を軸に展開する、受験生への応援とふたりの恋愛のゆくえを描いた作品です。

それぞれを主人公にした「美波のきっと」と「勇人のきっと」の15分ほどの短編の2本。
可愛らしい作品で、青春っていいわ、みたいな(笑)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


そして鑑賞後、拍手の中、裕貴くんが再び前に立って、そして、もうひとりの主役、桜井美南ちゃんが登場。
去年テレ東系の連ドラの「謎の高校生」でヒロインをしていた彼女。
このドラマ好きで観てたから、楽しみだったのだ。

桜井美南ちゃんは、テレビや今さっきの映像とくらべて、なんか全然印象が違う!
髪型が違うせいもあるけど、映像で見るより、ふたまわりくらい小柄で華奢だわ。
顔も、きっと学生の役でメイクもあまりしてなかったんだろうと思うけど、ちゃんとしてるとだいぶ感じが違う。

美南ちゃんが出てきて、お互い、あー、みたいな感じで、自然にひさしぶり~、っていう雰囲気が感じられてよかったな。
そして、向かって左から、司会の人、美南ちゃん、裕貴くん、という配置で用意されたスツールに座る。
ちょうど私の正面に裕貴くんが!ラッキー♪

そして、ちょうど席が高さ&位置的に目線が来るとこだったようで、こじんまりとしたとこなんで、気のせいじゃなくてマジでトーク中客席に視線をずらした裕貴くんとバチっと目があってしまい、あせってそらしてしまった。
私のバカ!
でも見つめ返すとかいう勇気もなかったんですよね。
そのあともどうしていいかわからんので合わないようにしたが、あとから考えたらじーっと見つめ返せばよかったわ。
いろいろ見に行ってるけど、全く視界に入ってない状態で勝手に遠くから眺めるという図式に慣れ過ぎたのか、予測できない事態に弱い私。


そして美南ちゃんはめちゃおしゃべりな子だった。
えーと、どんな話してたかな??

この作品の中では告白しますけど、実際はどうですか、みたいなことを聞かれて、

裕貴くんは、

言いますね。抑えられなくなったら言います。

ですって

美南ちゃんも言う、ってことでした。
ある程度のとこまでいったら、相手が言うの待ってられない。
あまり積極的なタイプの人を好きになったことがないからかもしれないけど…というようなことを言ってました。


勇人が、美波の家に、おじいちゃんから頼まれた受験がんばれ~のメッセージキットカットと(ネスレの公式チャンネルで公開されてる作品なので)近所の肉屋のおじさんに託されたコロッケを持って美波に届けに行く。
お母さんが出てきて、渡して帰ろうとしたところ、

自分で渡してやってよ。
わたしこれから出かけるの。
今夜は遅くなるから。
なんかあってもいいから

とか言われ

えー??? え~

って言うシーン。

裕貴くん、ウケるだろうなと思ってたけど、笑ってもらえてよかった、って言ってたかな。


そっから美波の部屋に行ったら、美波が短パンの部屋着で床に転がって、脚広げて口あけて寝てるシーン。
美南ちゃんはやっぱり恥ずかしかった、みたいに言ってて、裕貴くんは、目はいっちゃいますよね、って言ってた(笑)



上映前の舞台挨拶に、上映後のトークショーまであって、めちゃめちゃ贅沢な時間でした
わー、会ってみたい、って感じで行ったけど、かなり楽しかったです











☆福士蒼汰ファンイベント2015 B
irthday Party in神戸☆


先日、蒼汰さんのファンイベントに初参戦してきました~。
バースデーイベントですよ~。

前日の東京が、蒼汰さんのバースデイ当日。

そして、私が参戦した神戸が、翌日の5月31日。
会場は神戸ポートピアホール。

昼夜2回公演でしたが、私が見たのは2部の夜公演。

当日は、まだまだ寝てられる時間に早々に目覚める。
月並みだけど、遠足当日の小学生。
そういや以前、チケ取りに早起きしてスタンバイしてたら、母親に、「普段起きられないのに、そういうのだとちゃんと起きるね~」と言われたことを思い出したわ。
言われて初めてホントだ…と気付いたわ。

ま、それはいいとして。

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ホール建物外観。


公演は18時からなので、そこまで早く行くこともないんだけど。
え~と、会場に着いたのは15時半くらいだったかな??
普通の独立したホールではなくてホテルの敷地内で、最初どれがホールなのかよくわからずおろおろ。
グッズ売り場に辿りついて見た後も、ホールの場所がわからず。
なんかその建物の右手に誘導してるから、あっちになんかあるのか??と思ったり。
結局よくわからず、玄関前に立ってる係の方に聞いたら、この建物だと。
わかりにくいよ!(わたしだけ??)

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お花が届いてました☆
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「恋仲」からもさっそく♪

みんな写真撮ろうと囲んでるんで、なかなかベスポジで撮れなかったわ。


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グッズ売り場は入ってすぐのとこだったんですが、ガチャガチャとManhattan Portage別注モデルバッグの引き換えは階段を上ったとこで。
購入した方って、実際に使うのかな~。
シリアルナンバーのこと考えたら、やっぱもったいないよねえ。

ガチャガチャをやろうかな~と思っていたんですが、やっぱりキーホルダーとか付けないなと(笑)
もちろん、ポラロイド+サインとか直筆メッセージカードとかサイン色紙とか当たる可能性はあるんですが。
ま、どーせ当たらんので(笑)
熱くなってやりまくって、携帯クリーナーとかいっぱいになっても、あとで切なくなるし。

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というわけで、グッズは特に何も購入せず。
会場のまわりは特に何もないし、ロビーにあるカフェも満席みたいだったので、ロビーの椅子に座って待つことに。

17時開場だったので、17時過ぎに会場に向かう。
余談ですが、でっかいホールとかと違って、お手洗いが全然混んでなくてよかったわ。
ドームとかであったら、すごいもんね。
まだ並んでるのに、始まってしまったりね~。

普通のコンサートの感じでいたら、何もかもスムーズで、時間が余りまくり。
それまでわりと平常心だったのに、ここにきて、急に緊張し始める(笑)
15分前くらいに、会場内に入る。


1部ではこっから蒼汰さんが入ってきた、ときいて、感慨深くじゅうたんを踏みしめる。
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ここから入ったきたそーです☆
そして会場内に入って、同じルートを歩いてみる。


席にはひとつづつラバーブレスみたいなのが背中の部分にひっかけてあって、それを手首につける。
イベント中に演出で使うとのこと。
開演時間が近付いたらスイッチを入れるよう流れるんだけど、どれがスイッチかわからず、隣の人を盗み見してもわからないので(笑)隣の席の人にきいてみる。
それで少しお話したのですが、涼介くん来てたよとか(あ、先にきいちゃった)。
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腕の内側にこっちがくるように装着。
下側の右端に黒く見えてるのがスイッチ。
左右にスライドしてON OFF。

っていうか、こんな情報知りたい人いるんだろうか…。
やたら細かいことまで記録したがる性分なもんで。


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暗くなっていよいよ始まります☆
最初は映像が流れて、それから蒼汰くん登場するから、と聞いてたので、あせらず正面向いて待ちます。


イベント本編にまだ辿りついてないのですが、長くなりそうなので、いったんここまでで。
この調子で、書き終わるのいつだろ



これまた、かっこよすぎでどーしようかというのが

「櫻井有吉アブナイ夜会」

 綾野さんの好きなものと、他ゲストさんの好きなものにのっかった、何事にも熱い姿、どっちもが素敵過ぎた☆





◆ディストーションをこよなく愛する綾野さん◆

ディストーションなる言葉を初めてきいたんですが。
特別な機材を使ってギターの音に歪みを持たせるんだそうです。

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ギター弾く姿は、無条件にかっこいい。


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ギター弾く手元がきれいだわ。


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店頭でここまで本気で弾くって。
そんなに思いっきり弾きたきゃ、どっか借りなよ、とかつっこみたくなるけど。
そういう空気読まない、興味のあることには全力!なとこが素敵だわ。
にしても、滴る汗が美しい。





◆特殊ノコギリを華麗に操る綾野さん◆

工具マニアの森泉ちゃんご推薦の、楽に切れる特殊ノコギリで、木材切りに挑戦。

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な、なんてかっこいいいんだ。
いまだかつて、ここまでかっこよくノコギリを扱う人が存在しただろうか、いや、いない。


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足元、すげーサマになってるし。
この靴もいいよね。
超おしゃれな安全靴みたいな??


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最後あぶなかったよ。
綾野さんの足になんかあったらどーすんだ。


以上、何をやってもサマになる、綾野剛さんでした☆。


きょう、神戸でおこなわれた蒼汰さんのファンイベント、行ってきました~!!

少し前のブログで、チケット取れなかった…と嘆いていたのですが、縁あって行けることに。

いろいろ書きたいけど、とりあえず遅いし疲れたし明日も仕事だし(笑)

また後日レポアップします~。

でもこれだけ。

蒼汰さん、めちゃかっこよかったよ。

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ふ~、あぶないあぶない(笑)
今日が終わってしまうとこだったわ。
いろいろ準備が忙しくて

そうなんです~。
明日、ファンイベント行ってきます

何してくれるんだろ~。
きょうの東京のレポあげてくださってる方いないかな~とちょっと見てみたんだけど、あんまり見つけられなかった

きょうは体調整えるために早めに寝ます


『新宿スワン』の番宣でテレビにも出まくり~と綾野剛さん。
どの番組でも、もう良すぎるんですけど!

めちゃイケはおもしろすぎて、何度リピったことか!
あの並はずれた根性!サービス精神と負けず嫌い発動かな??
感動すら覚える、すばらしい回でした☆
「さんまのまんま」もさんまさん巻き込んでマイペースとノリのいい話ぶりで、さんまさんの心をつかんでたんじゃない??

そしてそして。
 「アメトーク」見はりました??
大久保さん発注のあの名シーンですよ!
客席があんなにひとつになることってそうそうないですよねー。
客席の映ってる人たち、そろって口元押さえて「キャーっっ」って言ってましたもんね。
これは取り上げずにはいられない。

ってわけで 。





◆設定◆

同棲してたカップル。
出て行こうとする彼女を引きとめる

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綾野さん、すでに役に入ってらっしゃいます。

大久保さん「3年間、ありがとう」


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大久保さん、荷物を持って出て行こうとする。

綾野さん、駆けよる。


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後ろからすがる!


ひえ~っっ。
なんなんすか!
これは事件ですよ!事件!
心拍数上がるわ。

綾野さんの表情が切なすぎです~。
色気あり過ぎです~。

いかんいかん
うっかり惚れそうになってもうたわ。

20回くらいはリピったわ。


舞台挨拶終了後、たしか10分後くらいから上映開始。
舞台上のみなさまを見るには遠かった席も、映画を見るにはベストポジションでした。


綾野剛さんに会いたい

という目的で来てて、正直、映画自体はそれほど興味があったわけではなかったんですが、実際観てみると、テンポがよく最後まで飽きさせなくて、途中何度かグロシーンにひえ~っとなりつつも、2時間19分という長さを感じさせない映画でした。





◆あらすじ◆

新宿にやってきた白鳥龍彦は、帰りの電車賃もない。
チンピラに絡まれてボコボコにされていたところに通りかかった真虎に助けられ、クラブに紹介するホステスをスカウトする仕事に誘われる。

「俺がスカウトした女の子は必ず幸せだって言わせます!」

と仕事を始めることを誓うが…。
風俗嬢のアゲハとの出会いと別れ、過去の自分、街に飲み込まれる人々。
次々と過酷な運命が待ち受けていた…。

といった感じでしょうか。

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綾野剛さんは今回、お金はないけど、前向きで、優しくて純粋、まっすぐで、バカなんだけど愛すべきキャラクターを演じられています。
綾野さんといえば、口数が少なくて、繊細で、心の中に闇があるとか、言い知れぬ孤独を抱えている、みたいな役が多い感じですが(『そこのみにて光り輝く』よかったなあ)。
こういう見た目とか雰囲気が全くかっこよくなくて、底抜けに明るい、みたいな役、意外だけどハマってました。


風俗嬢のアゲハを演じる沢尻エリカさんは、綾野さんが番宣でも絶賛してましたが。
沢尻さん自身は役の雰囲気に合ってると思ったし、ヘルタースケルターに続いて、今回も出演中ほとんど下着みたいな姿で、根性あるなあ~なんて思ってみてたけど。
(いや、他の役もその間にやってらっしゃいますが、あの女の格付けドラマとかも、休みます。裏で目に入らずだったし 笑)
とはいえ、個人的にはそこまでめちゃくちゃよかった!とまでは思わなかったんだけども、プロデューサーさんも「心からの役者魂を持った女優」っておっしゃってて。
現場での役に対する姿勢とか入り込み方とか、心意気みたいなものが素晴らしいってことなのかな??
どんなふうに映画に取り組んでるのかというのは、観てるほうはわからないから、また感じ方も違うのかも。
もちろん、可愛らしくて、でもどうしようもなくなっていく姿はこの映画のキーになってて、沢尻さんのそんなんになっちゃうの??っていう演技は見ものです。


そして、舞台挨拶には残念ながらいらっしゃらなかったけど、伊勢谷友介さん演じる真虎が異様にかっこよかったです(笑)
伊勢谷さんはそらかっこいいのは知ってたけど、この映画の中で、いい男過ぎてなんなの!
龍彦を拾って、スカウトの仕事に誘い、才能を見抜いて、大切に育てようとしてくれる。
ピンチの時は頭脳と行動力で助けてくれる。
優しくて、情に熱くて、頭が良くて、人望もある。
とはいえ、なんかとんでもないこと腹の中で考えてるでしょ、って感じの、タダものではない感。

なんかこの映画の<筋の通った男>枠の人は、そんな人いねーよ!みたな、やたらにいい男に描かれてるんです(笑)

龍彦も、

「なんでそんなに優しくしてくれるの?
今日会ったばっかりなのに」

と言うアゲハに

「男の子が女の子を守るのは当然でしょ」

とかさらっと言っちゃうんですが。
そらモテるわ!
アゲハが好きになるのも当然でしょう、という。
男性が描く、こういう男でありたい、みたいな理想像が反映されてるんでしょうか。
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ヒロインのアゲハは、純粋な内面と傷ついた心、逃れられない現実を抱えた女性。
好きな絵本の中に出てくる王子様が現れることを信じている。
そして龍彦に出会って、王子様、一緒に逃げよう、と。

心のキレイなコールガールとか、純粋無垢なストリッパーとか、外国の映画とかでもほんとよくある設定ですが。
なんというか、平たく言えば究極のギャップ萌え。
さらに、以前某芸人さんが言ってたけど、俺が守ってやらきゃ、的な、いわゆる<男気スイッチ>がガッチリ入る展開。

そして、美女が見た目や肩書きではなく、何も持たない男性の男気に惚れる、という。

そういうとこ、男性漫画の原作らしいなあなんて思いました。


そして、やっぱりバイオレンスシーンが多くて、思わず口元を押さえたり、何回も胸のあたりにス~っと冷気が走ったわ。
ペットボトルが出てくるシーンは特に要注意。
でも、私は普段、少年漫画原作とかの<喧嘩は男の美学>みたいなのがさっぱり理解出来ないので、その手の映画はあまりおもしろいと思ったことがなかったんですが。
この映画は、そういうシーンも多いけど、人物描写も丁寧で、ストーリーの流れとしての場面だったので、映画の中の一場面として見ることが出来ました。

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そして映画の終わり方は、続編をやりたい感がプンプン漂ってきました(笑)
内容も、まだ何もわかってないし、これからでしょ、って感じだし。
ご本人たちもその気満々のようですし。
きっとヒットしそうなので、続き、見られるでしょう。


この映画は、他にも山田孝之さん、吉田鋼太郎さん、山田優さんなどが出演されてて、プライベートでも仲が良さそうなお話しぶりでしたが。
なんか最近、仲間内感というか、身内感の強い作品が多い気がするのは気のせいかしら…。
それぞれが役に合っていればもちろん問題ないんだけど、でもなんとなく友達同士でやりました、みたいな感じが強すぎるのもちょっぴり違和感を覚えたりなんかして。
ま、売れてる人はいろんな作品に出るから自然に仲良くなるし、売れてるからこそ同じような人が共演することも多い、ってこともあるのかな??


そして、直接ストーリーとは関係ないのですが、音がとにかく大きくて、最後のほうはホント耳が変になりそうだった
音響のいい映画館だったみたいなので、それも関係あるのかな??


いろいろ書きましたが、素直におもしろいと思える映画でした。


ところで。
上映後、もーしかしたら残っててもっかい出てきてくれたりしないかな~とか期待したけど、やはりそういうサプライズはございませんでした。
みなさんお忙しいでしょうし、速攻東京に帰られたんでしょうかね、まだじゅうぶん間に合う時間だったし。
もしくは大阪で飲んで帰ったのかな??
もしかしたらこの近くのお店とかにまだいるのかも、とか思うと、同じ空気を吸ってるというか(笑)なんか勝手にちょっとテンション上がったりして。

舞台挨拶も映画もよくて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
続編やるときはまた来てくださ~い。


先日、大阪で行われた、綾野剛さん主演『新宿スワン』の舞台挨拶に参加してきました~♪

綾野剛さんに会える!
これはぜひ行かねば!と、かなり楽しみにしておりました。

綾野さんは、あの雰囲気と、声と話し方、そしてなんといっても演技力が魅力です
あと、バラエティに出ているときに見せる独特の感性と、落ち着いたトーンなんだけど意外とよく喋る、そして、ちょっと違う感覚の受け答えで、いつの間にか自分の空気にしてしまう。
存在感があって素敵なかたですよね。



先週の金曜日。
場所は梅田にある映画館、TOHOシネマズ梅田。
30分ほど前に向かうと、エレベーター前には同じ目的と思しき人達がたくさん。
8階まで上がって降りると、すぐ映画館です。


エレベーターを降りて右手のグッズ売り場にさっそく飾ってあったポスター。
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エレベーター横のフライヤーとか置いてるとこも。
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売店も新宿スワン仕様。
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サイン



ハイ、そしてシアター前。
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かなり後ろのほうだろうな~とは思っていたけど、座席を確認したらいちばん後ろだった。
あぶなかった~、なんとか滑りこみ!だったのね。

747席、満席です。
19:00開演予定、2、3分ほど遅れのほぼ時間通りで始まりました。
まず司会者のかたがひとしきり喋り。

そしていよいよ…
キャストのみなさんがサイド扉から登場!!

まずは綾野さんから。

「剛く~ん!!」

等々の声が飛ぶ中
私も思わず大きく手を振り振り。
お初にお目にかかりますが、やっぱ綾野剛さん、スラッとしててかっこいいわ~
次は、確か山田優さんだったかな??ほっそくてテレビで見るあのまんまです。
で、金子ノブアキさん、最後にプロデューサーの山本又一郎さん、の順番だったと思います。
すでに記憶が相当曖昧に(笑)


最初の質問は、おなじみというか、

大阪どうですか??大阪の印象は??

といったこと。

綾野さんは

日本で関西が一番好きです。

なんて言ってくれてました。

理屈がないじゃないですか。細かいことはいいんだよ!っていうジメジメしてないカラッとした気持ちよさがありますよね、ですって

金子ノブアキさんも、アメ村で明石焼きが美味しい行きつけのお店があって、朝まで飲んでは新幹線に何度も乗り遅れたことがある、っておっしゃってました。

まあ、関西(他の地域でも)どうですか??って聞かれて、あんまり好きじゃないんですよね~とか言う人はいないと思うけど。
関西でこういう質問された方はだいたい、食べ物か人柄(もしくはその両方)を褒めてくれる(笑)

山田優さんも、粉モン好きだし、沖縄と気質が似てて親近感がある、みたいなことを言ってました、ていうか、ちょっと言わされていたような。


綾野さんの金髪は地毛で、マットなシャンプーを使って、トリートメントやリンスは一切使わずで、ゴワゴワにして天パー仕様にしたとのこと。
ゴワッゴワで髪の毛なくなるんじゃないかってくらいだったそうで。
そういえば、以前、この映画にも出演されてる山田孝之さんが、なんの作品だったか忘れたけど、金髪の役で伸びてくるたびに脱色を繰り返してたら、髪の毛がごっそり抜けた、って話をされてたのを思い出した。
黒髪を無理矢理金髪にするのって、ほんっとに髪に相当なダメージを与えるものなのね。


そして今回の舞台挨拶は、なんと写真撮影OK!だったんですよね!
もちろん、いつでもいいということではなかったけど、時間をもうけてくれました。

綾野さんが

マスコミの方にはもちろん仁義を通さないといけないんですけど、

って言い始めて、
来場者も写真撮影してもらっていいと。

よかった~、デジカメ持って来てて。
でもなんといってもいちばん後ろからで遠いから、なかなかうまくピントも合わせられなくて。
思いっきりズームで撮ったヤツはボケボケで。
しかも横向きとかばっかだし。
全然うまく撮れなくて、あっという間に時間終了~。

一応写真載せますが、まあ、雰囲気だけってことで。
SNSで拡散してください、って言ってたので、もっと前のほうの席でキレイに撮った画像がいっぱい出回ってると思いますので、そちらでご確認ください(笑)
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そして綾野さん、
最後にメッセージを、に対して、

新宿スワンはまだ完成していません。
皆様に観ていただいて本当の完成になります。
この作品は第三者の目が必要になってくる作品です。

というようなことを話されて、あ、なんかいいなあ、と思いました。
観客におもねるわけではないけど、独りよがりではない姿勢みたいなのが伝わるなあと。

そして、

最近、壁ドンとかそういうのが流行ってますが、皆様そろそろ刺激的な映像が恋しくなってきた頃かと思います。

と言っておられました。

お、言うね、綾野さん挑戦的、とか思いつつ(笑)
ま、確かに、壁ドンもここまで話題になったら、当分使えないでしょうしねえ。
私だって年中胸キュンラブストーリーみたいなのばっかり見てるわけじゃないよ(笑)

プロデューサーさんも、最近『アナと雪の女王』が流行ったり、世の中が浄化されて、激しいものを見たくないような風潮を感じた、とおっしゃっていて。
綾野さんや他の皆さんも、映画の送り手として、そこに一石を投じたい、みたいな気持ちがあるのかな??
なんて、思ったり。


なんていうか、自分の言葉で話してると感じたし、熱量が高い方で、綾野さんの、この作品のことを伝えたい、って気持ちがものすごく伝わってくる、いい舞台挨拶だったなあ、と思いました。

19:29に舞台挨拶は終了。
ほぼ30分間でしたが、他のみなさんもたくさんお話ししてくれて、かなり見ごたえのあるイベントでした。

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