イケメン追っかけブログ♪

福士蒼汰くんを中心に、興味のあるイケメン(+美女)やドラマについてつらつら綴っています♪


それでは今週もいきます~♪♪



『きょうは会社休みます。』第3話より。


週末、映画デートを楽しみ、そのあとふたりでスーパーで買い出し。
そして、田之倉くんのおうちに行き、一緒に鍋を食べて、花笑、そのまま生まれて初めての彼氏んちにお泊り・・・のはずが。
ベッドの隙間から、あきらかに他の女子が部屋に来た証、シュシュを発見。
花笑は動揺のあまり、訳も話さずそのシュシュを持って部屋から逃げ出してしまう。
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「わっ…たし帰るね」
「ちょっと待って、どうしたの」
「急用を思い出しまして」
「急用って何?」
「急な用事のことです」
「いや、意味なんか聞いてないですよ」

って一連の、このテンポのいいやりとり、かなり好きなんですけど、まあ、田之倉マジックではないですよね(笑)


メールの返事が来ない、やっぱり他にカノジョがいるのか…。
思い悩む花笑。
しかし最終的には誤解が解け、仲直り。
田之倉くんから合鍵を渡され、花笑は一転幸せの絶頂。

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相変わらず蒼汰さんの指、きれいわあ。
そして、田之倉くんの手がずっと落ち着きなく動いてるのが気になります(笑)


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「こんなんで別れると思った?」

うっぎゃ~っっ。
完全ノックアウトです(笑)

背の高い男性が女性の頭に顎のっけるこの感じ、いいですね


きょうは3あkkam500a
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そして頭ポンポン


ところで4つ目の画像から5つ目の画像を見て、気になるところはないでしょうか??
田之倉くんの手の動きがどう考えてもおかしいんですよねー。
左手は終始花笑の肩の、バッグの肩ひもあたりにあるはずなのに、突然花笑の頭においてる場面が挿入されるんですよね。
つながりがヘン。
ま、別にそんな細かいとこどっちでもいいんですが、見るたびに気になってしまう。


蒼汰さん、7月期連ドラ『恋仲』(仮)、しかも月9での主演決定~
パチパチパチ

出世が急過ぎる気もするけど、何はともあれ、連ドラでまた毎週見られるのは嬉しいですねー。

ヒロインは本田翼ちゃん…だと思っていたら、正式にはまだ誰とは発表されてなくて、噂なんですね。
個人的には、若手でももっと演技派の方がいいなあと思ったり。
本田翼ちゃんとは映画『江の島プリズム』で共演済みですね。
翼ちゃんは可愛くて好きだけど、なんといいますか、蒼汰さん共々、まだまだ未熟なふたりで連ドラ、しかも月9を引っ張っていくのはなかなかタイヘンなのではないかしら。
でも、母と誰がいいか検討してみたんだけど(笑)、案外その年代のパッと思いつく女優さんて少ないんですよね。
まあ、まだ決まったわけではなさそうだし。

原作はなく、オリジナルストーリーになるそうで、脚本は『ストロボ・エッジ』の脚本家さんだそうです。

ドラマは、やっぱり脚本とキャスティングだと思うので、そのあたりどうなるのか気になります。
連ドラはいくら好きな人が出てても、おもしろくなかったら、3ヶ月見続けるのはしんどいですからねー。

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☆ストーリー☆

社会に出たばかりの若者。複雑なまだ未完成な心を持ち、どこに向かっていけばいいのかすらわからない。そんな若者が仕事・恋愛を通じて少しずつ成長していくラブストーリー。


だそうです。
まあ、そらそんな感じだろうな(笑)

くわしくはこちらの記事等でごらんください~。

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/i/150518-i091.html

http://news.mynavi.jp/news/2015/05/18/618/

http://mdpr.jp/news/detail/1487730

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150518-00000027-sph-ent

http://www.cinemacafe.net/article/2015/05/18/31256.html

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1478270.html

http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2052960.html

他にもいっぱい記事出てるけど、内容がほとんど変わらないので…一応いっぱい載せてみましたが、いちばんめのフジテレビのサイトのと2個目のくらいを読めば十分かと。




職場に福士さんて方がいます
同じ部署ではないけど、時々関わることがあって、

「福士さ~ん」

って呼び掛けるとき、実はいつもちょっとドキドキしてます(笑)
その人は、女の人なんですけどね(笑)

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ところで。

今月行われる、福士くんのファンイベント「Birthday Party」
チケット争奪に見事撃沈
何やるのかわかんないけど、とにかく(きっと)楽しげなこのイベントに参加することが出来ませぬ。
急に言われてもダメかも~なとこだったのが(たぶん普通は急でもないが、私の職場休み取得計画的には急なんです…)、予定もばっちり合い、あとはチケットを取るのみ!だったんですけどね…。

先行発売は連敗に次ぐ連敗。
握手会の時はあっけないくらいあっさり取れたから、今回もちょっと甘く見てたかなあ。
それがだんだん、あれ?こりゃマジで無理そうだぞ、と。

そして一般発売。
神戸は瞬殺!でしたね。
東京は立ち見もあったし数分残ってた模様。
実際つながって東京はまだ残席ありで取れるかも?だったんだけど、東京に行く予定はしてなかったし、どーしよう、えーでもやっぱり、ってそのままに。
こうなった今、東京行き、ありだったかも…なんて思ったり。
まあ、過ぎたことを後悔しても仕方ないしね…。

行ける方、羨ましい~。
どんなことやってくれるのかなあ。
来年もやるかなんてわからないですもんね。
行きたかったなあ。


しかし。
今回の一連のチケゲット作戦(?)

あまりにチケットゲットのチャンスが多すぎて、そのたびに家族とか動員してせっせと申し込んでは外れて。
発売日のためにシフト代わってもらって、そのしわ寄せでこれからハードスケジュールが待ってる…。
それも取れてたらすべて報われたんだけども。
発売日当日のチケ取れなかったあと、突然猛烈な疲労感が襲ってきた…。
そしてそのあと風邪ひきました…(現在も患い中の鼻たれ小僧)。
もちろん自分が好きでやったことだから、誰に文句言えるもんでもない。
でも正直、疲れました…(笑)

しばらくは気合入れ過ぎず、マイペースでちょくちょくチェック、な感じでいこかな(笑)



今さらですけど、今回のネタ関連ってことで貼っときます。


田之倉マジック、きょうもおつきあいくださいませ。
それではさっそく。




◆『きょうは会社休みます。』第2話より


いや~、もう2話といったらこれしかないでしょ。
2話というより、このドラマでキモのセリフですよね。
これぞ田之倉マジックの真骨頂!

田之倉くんからの、お昼休みのエレベーター内での告白→壁ドンキス→花笑逃亡から、その後。
午後の勤務中。
会議室内でひとり作業中の田之倉くんに前日の口止めにきた花笑に、あらためて返事を迫る。
混乱のあまりとりあえず保留を申し出た花笑に対しての、破壊力宇宙規模のこのセリフ。

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「俺思うんですけど。」



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「青石さん、俺のことたぶん好きですよ。」


ぎゃ~っっ。
何言っちゃってんですか!!
こんな上から発言、イケメンしか許されないぞ。
っていうか、田之倉くんしか許可しません!(別に私の許可はいらんが)。

にしてもこのセリフはもはや発明の域ですね。


しかし、なんといいますか。
あらためて田之倉くんの、ついさっき、告白→キスで突き飛ばされたのに、怯まず返事を催促する、そのハートの強さとアグレッシブさを見ていると、

<直球、真剣、ちょい強引、1度や2度冷たくされてもへこたれない>

この『きょうは会社休みます。』しかり、『ストロボ・エッジ』しかり。
そして福士くんがらみでない作品でも。
胸キュン恋愛ものというのは、対象年齢が変わろうと、男性に求められる資質は一貫してるのだなあ、などと思った次第でございます。


『きょうは会社休みます。』

私がどハマリしたこのドラマ。
この作品への思い入れを綴るために、このブログを始めたと言っても過言ではない。

ただ始めたのが、放送の最中で、ドラマの途中からしか記事を書けてないんですよね。
私的には、なんだかんだで初回がやっぱり神回だと思ってて、他にも前半にも萌えポシーンがいっぱいあったし。
なので、7話からしかちゃんと書けてないのが、心残りだったのです。

というわけで、勝手に<私的・田之倉マジック総集編>をやろうかなと。
最初に断っておきますが、あくまで<私的>なので、ドラマの公式サイトに載ってる田之倉マジックが取り上げられてないとか、もしくはなんでそこやねん、といったこともあるかと思いますが、ご了承くださいませ♪





◆『きょうは会社休みます。』1話より


ハイ、最初はなんと言ってもこれでしょ。

会社の飲み会のあと、図らずも田之倉くんに誕生日を一緒に祝ってもらうことになった花笑。
そして帰り道のふたり。
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「朝まで一緒にいていいですか」

いるいる!!昼までいる!(笑)
いやー、これにノックアウトされた女子は全国、いや全世界にわんさかいるんではないでしょうか。





そしてうっかり朝帰り、の展開(まー原作と違ってハッキリ意識があったんだから、うっかりでもないですが)。

「おはよう。」
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「まだ6時半だよ。



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そんなに慌てなくても大丈夫でしょ」


このあとの

「ちょっと待って。
ちょっと待って!!」

て田之倉んくんが花笑を慌ててひきとめるとこも好きなんですが、画像的に顔もほとんどわからない感じなんで・・・。





翌日、田之倉くんとまともに顔を合わせることができず、挙動不審な態度で逃げまくる花笑。
田之倉くんは、お昼休みに自分を避けるように出ていく花笑に、思わず怒りをあらわにする。
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ここの表情がめちゃめちゃ好き~
この目つき!
怒りを帯びた目元がたまりません。





エレベーターに乗り込もうとする花笑を追いかけてきて、

「いいかげんにしてくださいよ。

言っときますけど俺、遊びでホテルになんて行きませんから」。
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「俺、青石さんのことマジですから」




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「俺とつきあってください」



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出た!
必殺壁ドン。
行動は強引だが、終始丁寧な振る舞いなのもよし。
この壁ドンは勢いつけてなくて、こわくない(笑)

こちらの記事参照↓
http://okkake-misora.blog.jp/archives/1023271968.html



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顎のラインがキレイすぎる。



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傷ついた表情がなんともいえず・・・。
美しい方は憂いを帯びた表情が似合います。


選びきれず、田之倉マジックというより、名場面集みたいになってしまった。


またまた勝地涼さんじゃないですか

ていうか、勝地くん、なんで出たんだろう。
何か映画公開します~、的なアナウンスもなかったですよね。
ドラゴンの宣伝のために出たんならすごい。

急にメジャーどころで宣伝始めたなあ。
なんか、密かな遊びでやってる感じで、あえて世間にはおおっぴらに公言してないのかと思ってた。
ていうか、今度の第3弾のうた、歌詞が特にヒドイと思うんだけど(笑)大丈夫なのか??、と思っていたら、本人もノリノリみたいだし、事務所もオッケーみたいだし。
勝地くんも事務所も、なんて懐が深いのかしら。
イメージ必死で作らなくても、俳優として自信があるってことなのかな??(笑)

歌詞はこちらで見られます↓
http://www.allnightnippon.com/gold/910/

紅白トップバッター狙ってますから!
年末、まさかの…??
官藤さんと勝地くんて組み合わせ自体はNHK受け悪くないはずだし??


そしてまさかのミニチュア好き発覚!
大いに理解できるけど~。
だってあれって完全にお人形遊びよね。
子供の時やったやつ!(主に女子が)。
ちゃちいのより、精巧なのがほしくなってくるのも。
シルバニアファミリー思い出す(今もあるのかな?)


勝地くん、蜷川さんでシェイクスピア。
あるのかな??
実は決まってるとか??
あったら行く!(大阪とか来てくれたら)。
でも最近何かと体調が芳しくなさそうでらっしゃる蜷川さん、「NEWS ZERO」で放送された藤原竜也さんのハムレット舞台稽古の風景でも、なんかすごい姿でビビった。
それで、迷ってたけど、次ないかもしれん、今行かないと、って思ったんですよね。
勝地くんのも実現するのかな??


勝地くん出てたらチェックせずにはいられない(笑)
もうそろそろ勝地くんのカテゴリ作ったほうがいいのかな~。



蒼汰さんネタ書くの何気にひさしぶりだ。
最近あんまり目立った動きなかったしな~。



『好きっていいなよ。』

川口春奈さん、福士蒼汰さんのW主演。
同名漫画の映画化作品。

学校一のモテ男・黒沢大和と、誰とも話さずクラスでも浮いた存在の橘めい。
ふたりを中心に織りなす青春恋愛もの。


またちょいひさしぶりに見直してて、ちょっとこの作品について書こうかと。
いろいろ気になることがある場面について。


なんと言ってもわんさかキスシーンが出てくる。

そういえば、蒼汰さんて、キスシーンは何度かやってるけど、なんていうか、濃ゆい目のキスシーンてやったことないですよね。
たとえば、そうだな、
ラスト・シンデレラの三浦春馬さん的な。
失恋ショコラティエの松潤的な。
休みます。も案外キスシーンて少なかったですしね。


で、この映画。

最初がこのシーン。
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バイトの帰り、ストーカー(?)についてこられて困っていためい。
お母さんに連絡するもつながらず、連絡先を教えられていた大和に初めて電話する。
すぐに駆けつけてくれた大和は、事情をきいて、ストーカーの目の前で、自分がめいにキスするところを見せて、撃退する。

・・・・・・
そんなばかな(笑)
ストーカー撃退に、カレシでもないのに、自分がセクハラしてどーすんだ、ってハナシですが。
冷静に見てしまうと、もう、突っ込みどころ満載なんですけど、これはそんなふうに現実的に見る映画じゃございませんから。

もし、福士蒼汰さんにこれをされたら

ってな具合ですよね♪
まーさすがに自分の制服姿のその想像は無理ですが(笑)、若い娘さんは大いに妄想膨らませられるんだろうな。
うらやましいでござんす。





そしてそして。
やっぱりこれははずせんでしょう、な、みんなでカラオケ後の階段での連続キスシーン。
なんと通算6回!

放課後、めいは大和に誘われて、大和の友達たちとのカラオケに参加。
しかし、そこで、大和は学年のほとんど女の子とキスしてる、という話を聞き、思わず逃げ出してしまう。
追いかけて来た大和との場面。

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大和いわく、
①「なんかしたくなっちゃった」。



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②「今のは挨拶がわりのキス」。



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③「今のは可愛いなと思った人へのキス」。



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④「今のは、進展したい人へのキス」。



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⑤「今のは、目の前にいる人に対する気持ちのあるキス」。

ていうか、この一連のシーン、蒼汰さんの顎のラインがいいですなあ。



で、大和が

「まだいっぱいあるけど、違いわかる??」

・・・いまいちわからん。

どれも同じように見えるんだけど、どこがどう違うんだろうか…。
挨拶の軽いキス→深めのキスにだんだん移っていくのかと思いきや、違うのは大和の手の添え方だけに思えるんだけども…。
あ、あと顔の角度くらい??
わざわざ種類分けしてくれるんなら、もっとわかりやすくそれぞれの違いを見せていただきたかったわ。



で、ここで例の決め台詞です。

「俺のこと好き?めい。

何も言わないと、本気チューしちゃうぞ

「……心臓が痛い」

「それは、好きってことなんじゃないですかね?」
と、笑顔を見せる大和。

ほ、本気チューって!
なんかもう、胸キュンとか言うより、こっぱずかしくて聞いてられない(笑)
ここのきゅんは女子中高生のお嬢さん方にお譲りします。


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⑥で、最後にもういっかい。



⑤は、いっかい離してもういっかいしてるので、正確には6種7回ってことになるのかしら。

なんか、なんだかんだで大和は、都合の悪い展開を怒涛のキス攻撃で誤魔化したような気がしないでもないが・・・。

・・・じゃなくて!

福士蒼汰さんにこんなことされたら

というピュアな心で見るべし。

ていうか、挨拶がわりにキスするって、アンタどこ育ちだよ、みたいな(笑)


と、いろいろ突っ込みつつ。
この一連のシーンは、蒼汰さんの美しい横顔が堪能できるので、それだけでじゅうぶんでございますけどね


は~、コブクロのチケ、無事取れた・・・。

大阪城ホール2daysとも捕獲完了。

毎回気合入るわ。
今日は仕事休み取ったからね。

本当は7月の京セラドームも行きたかったけど、今回はドームの日程は仕事で無理だったので、悔しいから城ホール2日とったった。


おふたりの歌は、何回聞いても本当にうた上手過ぎで素晴らしくてさ、いつだっけかの城ホールで聴いた『流星』でひとりダダ泣きしたわ。

去年の京セラドームでのツアーファイナルで小渕さんが披露してくださったアナ雪(「Let It Go」)が、あの日個人的にはいちばん聞けてよかった~、なレアな経験だったな。
上手い方って、人の歌でも、なんだったら本人以上に歌ってしまわれますね。
高音もなんのその(いや、まあ、やはり苦しそうではあったけど)。
また聞きたいなー。
めちゃめちゃよかったんだもの!

その時は席が死ぬほど悪くて、ドームの3階だったんだけど、めっちゃ高いとこで、友達と「立つの怖くない??」って、ずっと座ってた。
コンサート終わって立ちあがったら、あの野球観戦用のかったい椅子に3時間半(確かそれくらい。コブクロのライブは毎回長い)座って立ちあがったら、脚が固まってしまってて、なんか股関節がしばらくおかしかったわ。


そういえば、今回ってニューアルバムは発表はなかったのね。

とにかくとにかく、取れてよかった。

これでまた夏までの楽しみが出来たわ。
こういうのが私の活力源なんだもん。

楽しみだ~っっ。

って、イケメンと関係ないこと書いてる??←ってそれもまた失礼。


突然ですが。

私の好きすぎるドラマ。

『リッチマン,プアウーマン』

小栗旬さん主演、ヒロインは石原さとみさん。
株式時価総額3000億円のIT企業の社長と、東大理学部という高学歴にもかかわらず内定ゼロの女子大生。
そんなふたりが出会い、反発しながらもやがて惹かれあっていく・・・。
という、王道のラブストーリーと言えるのかな。
でも、ただの単純なシンデレラストーリーではないんですよー。


実はリアタイでは見ていませんでした。
月9でやってるのは知っていたけど、なんかタイトルがいまいち気乗りしないとゆーか。
お金持ちと普通の女の子のラブストーリーでしょ。
使い古されたネタのベタな内容だろう、と。

それが翌年の春にSPドラマ『リッチマン,プアウーマン in ニューヨーク』が放送されてたのを、本当にたまたま目にして。
なんとなく見てるうちにあっという間に引き込まれていって、

なんなん?これめっちゃおもしろいんだけど!

それから急いで連ドラを追っかけて見て。
一晩中夢中で見て、完全にダダハマりしました。

確かに成功を収めたお金持ちのIT企業の社長と、就活連敗中の普通の冴えない女子大生の恋愛ものではあるんだけど、登場人物それぞれの人物描写が丁寧なところがいい。
ありがちな設定でも、きちんと描かれていれば説得力があるものだなー。
むしろその正統派なストーリーが、ありそうで実は最近あまりなくて魅力かも。
とはいえ、もちろん現代的エッセンスもうまく加えられているわけで。
ラブストーリーだけで推されても、いまどき浮世離れし過ぎてるし、仕事や家族や人生ありきの描き方も好感が持てました。


その時ちょうど花男の再放送もやってて、改めて小栗旬さんのかっこよさにやられ、旬さん死ぬほど好きになった、1か月間くらい(笑)
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この画像にしてて。
短期間におかしいくらいハマってて、なんか旬さんの画像見てはニタニタしてた…こわい。


そして、それまでノーマークだった石原さとみちゃんに完全にハマりました(笑)

可愛い!可愛過ぎるんですよ、さとみちゃん。

顔の造りだけ見れば、彼女より美人な女優は他にもいるかもしれないけど(もちろんめちゃめちゃキレイですが)、彼女がやっぱり圧倒的に可愛いんですよねー。

このドラマの真琴の役は、あて書きということですごく彼女に合ってるし、演技力もあって(時々滑舌が悪いように感じるのが若干気になりますが)、とにかく魅力的。
普通の女の子(の役である)彼女が、時折、どーしようもなく可愛い、そら惚れてまうやろ~、な瞬間があって、その見せ方がさすがだなーと。

それに真琴のドラマの中でのファッションも大好きなんですよねー。
大学生の役だけど、主に小栗旬さん演じる主人公の会社での場面が多いので、ある程度の制約がある上でのファッションで、シンプルでキレイめで、それでいてセンスがいいのがかなり好み。
特に足元がいっつもかわいくて、見てるうちにどーしても新しいパンプスが欲しくなって買いに行った(笑)
まさかの物欲刺激ドラマ??
あーいうスカート欲しい~、って探したり、ヘアアレンジの参考に場面止めてじーっと見たり。

こっからのファンで、さとみちゃんが表紙の雑誌はチェックして、写真が可愛い雑誌は購入して大切に保存してます
彼女が実践しているという寝かせ玄米とやらについて調べてみたり(でも作ったことない)。
寝るときは、スチーマーを顔やら足元やら複数置いて保湿命!って話に、なるほど~、と感銘を受け(でもやってない)。

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しばらく見ない時期があっても、また無性に見たくなって。
いつまでたっても楽しめる。
仕事がんばろー、って思うし、一生懸命な人は素敵だなー、とか、やっぱさとみちゃんかわえー、とか。
自分にとって、とにかくたのしい気持ちになれるドラマなんです。
あ、あと、いいかげんスマホにしよう、っていつも思う(笑)でもまだガラケー。
クサクサするときは、夜な夜なチョコレートとワインをお供に癒されおります。


ブログでいつかリチプアについて書きたいなー、と思っていたけど、すでにだいぶ前に放送が終了しているドラマだし、なんとなくタイミングがなくて。
先月に東京行ったときに、リチプアロケ地巡りをしてきて、それについて書き始めたんですが、前置きが長くなり過ぎたので、ロケ地についてはまた今度書きます。
最初タイトルは<「リッチマン,プアウーマン」ロケ地めぐり>って付けて書き始めたのに、全然本題に辿りつかなかったわ(笑)


もう1カ月以上前のことになってしまいますが。
蜷川幸雄さん演出、藤原竜也さん主演の舞台『ハムレット』を観に行ってきました♪

いや、ほぼ書きあげてたんですけど、なんやかんやで放置してて。
やっぱりせっかくなんで記録しときたいと、いまさらですが、書きあげて記事アップさせていただきました。
2月の話ですから、すでに公演は終了してます
あ、でもロンドン公演はこれからみたいですね。

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お席は8列目のセンターブロックというなかなかの位置を取れてしまって、かなり近くで見てきましたよ~。
いやー、最近の私のチケ運、どうなってんだ。幸せすぎるぞ。

藤原竜也さんの舞台はずいぶん前、たぶん10年以上前になるのかな?に観たことがあって、それ以来。
『身毒丸』の再演でした。
ちゃんと舞台を観たのは、たぶんがこれが初めてだったと思うんですが、すごいよかった!もう一回観たい!!って思った記憶があります。

余談ですが、この舞台、タイトルに<ファイナル>と銘打っていたので、ずっとこれで見納めの最後の身毒丸を見られたんだと思っていたんです。
ところがわりと最近、たまたま藤原竜也さんのオフィシャルサイトの過去の出演作品を見ていたら、『身毒丸 復活』というタイトルで再々演していたことを発見。
なんかちょっとショックでした(笑)

ま、それはさておき。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


当日。
場所は、梅田芸術劇場・シアタードラマシティ。

初めて行く劇場でしたが、調べたら駅から徒歩3分ということで、いくら方向音痴の私でも大丈夫だろうと安心してたけど、駅前でも案内出てないし、駅前の地図にも載ってないし、パニックに。
うろうろしてたら違う出口に案内が出ていてなんとか向かう、がすでに30分前を切っており、あせるあせる。
もしこれで方向間違ってたらもう間に合わないかも…と弱気になってたところでようやくそれらしき建物が。
開演25分前に劇場に到着し、お手洗いの行列に並び、5分前に着席。
慌ただしいったらありゃしない。


そんなこんなで開演。
始まる前に、出演者の方々が出てきて一列に並んで一礼。
あ、こういうことすることってあるんだなあ、と。
私は初めて見ました。
まだ暗くなってなかったから油断してました。



あらすじ

前のデンマーク王である父が亡くなり、父の弟・クローディアスが王位を継ぎ、母・ガートルードはそのクローディアスと再婚する。
ある日、父の亡霊がハムレットの前に現れ、自分は弟であるクローディアスに殺されたと告げる。
ハムレットは父の敵を打つべく、復讐を誓う。

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ハムレットの舞台観に行く、って人に話したら、シェイクスピアって難しいんじゃないの??って何人かの人に言われたんですが。
ハムレットは読んだことがないのですが、ちょっと前にNHKでやってた「100分de名著」のハムレットの回は全部見て予習してたので、そこそこ理解しながら見られるんじゃないかと。

でもいざ観てみると、うーん、なかなかついていくの、難しかった。
正直途中で眠気が…。
でもこの番組見てなかったら、もっとわかってなかっただろうと思う。

ハムレットがオフィーリアに

「尼寺へ行け!」

って言うのが、
自分のものにはできないが、誰のものにもなってほしくない、
という、複雑なようでいて、わりとありがちそうな<男の身勝手>的発言であること。

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叔父である王・クローディアスの独白をハムレットが物陰からそっと聞いている場面。
その悔いる言葉・姿に、ハムレットはキリスト教的な、懺悔した者は許されるという教義と相まって、復讐の絶好のチャンスを逃す。
ハムレットが去った後のクローディアスの言葉が、要約すると
「なーんてね」
っていうことだというのも、あの小難しい言葉使いでは理解できていなかったと思います。


お席は近いしすごく見やすい位置で、藤原さんがしゃべりながら唾がバンバン飛んでるのが見えた(笑)
衣装はみんな体のラインの出ない、下もスカート的な薄手の生地を重ねたフワッとした感じだったのですが、竜也さんが上着(?)みたいのを取るシーンがあって。
その体のほっそいこと。
ワンピースっぽい衣装だったので、ホント女性のようでした。
あと、満島ひかりさん演じるオフィーリアに膝枕されるというシーンがあったのですが、その横たわる姿の美しかったこと!

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藤原さん、いっぺんセリフ言い間違えていました。
ま、そういうこともありますよね。
やっぱりご本人は「悔しい!」ってなるのかしら?
なんかこちらとしては「貴重なもの見れた」って感じもあったり。

それと藤原さんのセリフが、全体的に、少し聞きとりにくく感じました。
なんていうのかなあ、専門的なことはよくわからないけど、お腹から声が出せてないみたいな??
ずっと叫んでるような感じというか。
ハムレットは終始あまり心穏やかな時もないので、そういう演技なのかな?とも思ったけど、それと声のとおりは違うだろうし。

それは、国王夫妻のおふたり、クローディアスの平幹二朗さんとガートルードの鳳蘭さんが圧倒的にうまかったから、特に感じてしまったんだろうなあ、と思います。
最近はたまたま舞台づいているものの、私の数少ない観劇経験からではありますが、これだけはっきり聞き取りやすく、よくとおる声の方は初めてでした。


平さんの1人語りのシーンでは、拍手がおこっていました。
服を脱いで水を浴びながら(なんちゃって)懺悔をするシーン。

わー、毎日裸になって水を浴びて、って過酷だろうな、

なんて思いつつ。

ヘンな意味ではなくて、そのたるみがちな体、鬼気迫る演技を見ていると、

体鍛えて腹筋割ったからってなんだっていうのー、役者はやっぱり芝居でしょ、

って気分にさせられたり。


それと、満島ひかりさんが歌うまかった!
セリフを言うときとはまた違う、澄んだ綺麗な声だったな~~。
もともと歌い手さんですものね。


そして、最後のフォーティンブラスのシーン。
とにかくめちゃめちゃ声が小さくて、何言ってるかほとんど聞き取れないの。
この位置でもよくわからないんだから、後ろのほうの席だと、何かしゃべってるな、くらいにしか届いてなかったんじゃないだろうか。

会場全体が物音ひとつ立てずに耳をすませて聞き取ろうとする一体感、集中力がぐんと増した雰囲気を感じられたように思ったけど、それが狙いってこと?
言ってる内容は別に伝わらなくてもいいってことなの??
いまいち意図、わからず。


何回もカーテンコールがあって、スタンディングオベーションがおこって、大いに盛り上がった舞台でした。
千秋楽は大変なことになってたんだろうな~。

昼公演に行ったんですが、夜公演の当日券を求めて昼ごろからすでに並んでいらっしゃいました。
帰る頃には結構並んでいて、<当日券4枚、キャンセル待ち7枚>、って貼り出されているのを見て、この方たち、全員チケットゲットできるのかしら…と思いつつ。
竜也さん人気、さすがです。

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観る前は藤原竜也さんが目当てな部分が多かったはずなのに、家に帰って家族に、

平幹二朗さんと鳳蘭さん、めっちゃうまかった!やっぱり違うわ~。

ってかなり熱く語ってしまいました。
技術も凄い、オーラも凄い。

何年か前に『陽はまた昇る』というドラマがあったんですが。
警察学校が舞台のお話で、三浦春馬さん、池松壮亮さんなんかが生徒役で。
教官や警察関係者役で、佐藤浩市さん、橋爪功さん、六角精児さんとか、めちゃめちゃ演技派の方が揃っていて。
生徒役の方たちもたぶん若手の中では上手い人たちだと思うんですけど、こういう設定だとくっきり対比させられてしまって、一緒に出てると大人チームの圧勝、って感じだったんですよねー。
若者、オジサマ方に完敗、みたいな。
今回の舞台、なんかそれを思い出しました。

とはいえ、藤原竜也さんは以前からずっと気になる俳優さんで、これからもずっとそうだろうなあと思います。




☆ロビーにお花がいろいろ届いてました☆
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金鳥さんからお花
竜也さん、楽屋でも蚊取り線香焚いてるのかな~。


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今回の舞台、チケット代が¥12,500!もして、ギリギリまで悩んでたんですね。
いや、なかなかのお値段ですよ。
世の中デフレと言われてるはずなのに、こういう興行チケットって昔と比べてメキメキ上がってる気がする。
特に、舞台の地方公演って、東京公演と比べてお高め設定ですしね。
コンサート系だと全国どこでも変わらないのにな~。

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