イケメン追っかけブログ♪

福士蒼汰くんを中心に、興味のあるイケメン(+美女)やドラマについてつらつら綴っています♪


『デート~恋とはどんなものかしら~』

おもしろいですね~。
長谷川博己さんのはっちゃけぶりが楽しすぎる。
以前『鈴木先生』での妄想暴走ぶりに、こんなのもやっちゃうんだ、って思ったけど。
エリートリーマンみたいな役がハマり過ぎなので、同じような役柄ばっかりになるんじゃないかと勝手に行く末を心配したりしてたけど(笑)、さすが演技力ある方はどんな役もこなされますね。
今回の、高等遊民と名乗っている、自分自身でもにっちもさっちもいかなくなっているただの現実逃避の無職男。
特に2話での、遊園地でのテンションMAXのダンスにプロポーズに逆切れの揚句の撃沈ぶり。
これだけでも十分なのに、さらに重ねての追いすがり、やっぱりこっぱみじんにやられて、プライド地に落ちたゴミくずのような姿。
ドラマ見てこんなに笑ったの、初めてなんじゃないかってくらい。
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そして、これこれ。
長谷川博己さんのファッション、めちゃくちゃかっこよくないですか??
初めてのデートに出かけるシーン、ここで、
うわ、めちゃめちゃかっこいい☆
て惚れました(笑)
長谷川さん演じる巧が好きな、明治から昭和初期の文豪がしてそうな紳士なスタイル(かっこだけ)。
帽子がとってもお似合いで、素敵過ぎる。
しかも、なのに中身ない感じが滲み出てるのもさすがです。

もともと長谷川博己さんは好きな役者さんのひとりで(好きな人多いな 笑)チェックしてるんですが、今回、予想以上におもしろい作品です。
一見かなり偏った変人たちのようでいて、実はその感じ、わからなくもない…っていう。
もちろん相当極端に振り切ってるんだけど、リアリティ追求するより真実が際立つというか。
今後もかなり期待ですね。



『女くどき飯』

アラサーの女性ライターが、ウェブサイト内で募集した独身男性が提案してくれたお店で、食事しながら口説かれよう、そしてそのやりとりをサイト内で連載していこうという企画を始めます。
毎回応募してくるいろいろな男性と食事をともにし、話し、打ち解け、企画にもかかわらずうっかり惚れそうになって撃沈、というパターンのようです(笑)

これ、なかなかおもしろいです!
1話のゲスト、福士誠治さんが(福士さんはイケメンが多いのか?)よかったですね!
持ち前の(?)昭和な男前のイメージでなく、ゆるパーマの押し強すぎないけど確かな存在感と恐るべき好条件のハイスペックエリートリーマン(もうなんだかわからないけどすごい)、でもやっぱ偏ってんな、な絶妙なキャラを演じられていました。
こういうクセあり演技のオトコマエ、好きです(笑)
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主人公の、普段うだうだしてるんだけど、おいしいもの食べるためにいっちょおしゃれして行きますか、みたいなのとか。
ゴハン中の主人公の相手の分析がすごい冷静なんだけど、結局ささいなひとこととかにコロッといっちゃう恋愛ごとからの現役退き歴の長さが顔を出してしまうとことかもおもしろいですね。
肩ひじ張らずに深夜に楽しく見られそうですねー。
毎週予約決定。


新ドラマも始まり、というか、始まってるどころか話も進んでる今日この頃。
今さら感がハンパない、前クールドラマ、きょうは会社休みます。最終回振り返り、続き。
②-1を書いてから2週間以上経ってるし。
でも書く(笑)





―それから1年後。

花笑は、総合職として忙しく、多少のストレスをためつつも充実した日々を送っており、見た目も出来る女風になりました。
そして、田之倉くんからのメールが。

「明日の12時の便で帰ります。」


いろいろあった思い出の紅岩を訪れる花笑。
ところがなぜか、ぶっしーさんは眼鏡を外した花笑が誰だかわからない。
眼鏡をかけても名前を思い出さない。
そんなばかな(笑)
田之倉くんが1年前に何回か連れてきた女性、ってだけなら、まあ、もしかしたら顔もうろ覚えってこともあるかもしれない。
そもそもぶっしーさんは、いつも花笑のことを「彼女さん」って呼んでたので、名前の印象は薄いのかもしれん。
でも、紅岩は、花笑がひろ乃や田之倉くんの元カノと女の戦いを繰り広げた戦場ですよ。
あんなことがいろいろあって、花笑の存在を忘れるわけがないでしょうが。

この中での1年という時間の描写には、どうにも無理がありますが。


そして、田之倉くんの帰国当日。
朝食の席で、両親に、今日帰国する田之倉くんを空港に迎えに行く、と言って驚かせます。
いや、なんでそれを今言うの?(笑)
まだつきあうかわからないとか言ってたんじゃないの、アナタ。
再会して、もうちょっとカンケイ進んでから報告しなさいよ。
結婚するって言って破談になった相手よ。オヤも心配するでしょうが。

ていうか、
<今はつきあっているわけではない、つきあうかどうかはこれから>
という、1年後の現状設定に、そうなの?って感じだったんですが。

「待ってていい?」
「待ってて」

って、あれ、ヨリが戻ったってことじゃないの?

<お互いにまだ好きなのは確認できた、でもいろいろ考えることもあるし、1年間はお互い他の恋愛はしないで保留にして、1年後にあらためて考えましょう>
っていう縛りだったの?
な、なんか複雑だな…。

今日、会社を休ませていただきたいのですが、と職場に電話する花笑。
当日の朝に、どうしても外せない用で、なんて理由であっさり休ませてくれる職場も珍しいですが。
いや、まあ、事前に申請して有休を使うとかしたら『きょうは会社休みます。』にならないですからね(笑)


そして空港に田之倉くんを迎えに行きます。
そこにはちょっぴり大人っぽくなった田之倉くんの姿が。
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「ただいま」
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「お帰り」
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「行こっか」

うなずく花笑。
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並んで歩きだす二人。
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ここの田之倉くんの、ちょっと迷ってて、ぎこちなくて、なんとも言えない表情がいいの。
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ちょっと迷ってから、手を差し出す田之倉くん。

ここ、好きだな。
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「青石花笑、31才。
元彼と、2度目の恋が始まる。」


ちょっと物足りない…なんて言ってたけど、このラストでよかったのかも、って思えたり(前と言ってることが違う 笑)
綾瀬さんが最終回当日の生放送の番宣で、ラストについて「未来があっていいなと思います」って言ってたけど。
最後の、手をつないで歩いていく、お互いをちょっと照れたように見つめるふたりの表情、素敵でしたね。

しかし。
無理をしなくなった田之倉くんは、アメリカからのあっさりメールに表われているように、超クールなマイペース男になっちゃうのか??
キュンな振る舞いをしてくれない田之倉くんなんて田之倉くんじゃない!(笑)
いやー、でもツンデレな田之倉くんもアリかも??



思い起こせば、3か月前、軽い気持ちで見た1話で一気に持っていかれ、それから毎週本当に楽しみで。
翌週まで何度も見直したりして、きょうは会社休みます。に、そして田之倉くんにハマりすぎた日々でした。

このドラマは、特にメインのふたりがこの人以外ありえない、というくらいのハマり役で、綾瀬はるかさんと福士蒼汰さんでなければ成立してなかったと思います。

夢みたいな設定なんだけど、綾瀬さん演じる花笑ならありえるかもと思わせてくれる。
可愛くて、でも洗練されすぎてなくて、それでいて一瞬ハッとするほどの美しさを感じる時がある。
花笑のキャラクターに説得力を持たせることができるのは、彼女以外考えられないですねー。

そしてまわりを固める人たち、それほど出番のない人に至るまで、役のイメージに合う人がきちんとキャスティングされていたのがすばらしかった。
みなさんそれぞれハマってて、それぞれの役が個性的で、違和感なく物語に引き込んでくれました。
配役って本当に大事なんだな―と実感。


そして!
福士くん演じる田之倉くんがとにかくカッコよくて、理想の男性像を体現してくれてましたね。
見た目も、雰囲気も、そしてちょっと棒っぽい喋り方も(笑)田之倉くんのキャラクターに何もかもぴったりで。

若くて背が高くてイケメンで、それなりに恋愛経験はあるけど遊び人ではなくて。
年下だけど頼りがいがあって引っ張っていってくれるけど、時折年下らしく甘えてきたり。
モテるけど彼女に一途で、迫ってくる女性も一刀両断。
彼女に気がありそうな男性には、程よい嫉妬心を見せて、愛されてる感を実感させてくれる。
こんな男の子が朝ごはんとか作ってくれるんだぞ(笑)

最初の時にも書いたけど、それでいて程よいリアリティがあるのですよね。
過去のトラウマや家族との不和で愛情に飢えている男の子に母性を発揮して、彼がその愛情に救われたり、
お金持ちの苦労知らずクンに一発ガツンとくらわせてやって、今まで会ったことのないタイプに彼が撃沈、
とかではなくて。
それなりに育ちの良さは感じられるけど、アルバイトはなるべく時給の高いところを選ぶ、ごく普通の大学生。
ただちょっとかっこよくて、優しくて、頭がよくて、頼りがいがある、みたいな(笑)
案外ごく普通の恋愛なんですよね。

もともと職場の社員とアルバイトの大学生。
前から知っている間柄で、劇的な出会いでもない。
ずっとあった日常生活の中で、ほんの少しの想定外な展開から起こる。
この<日常の延長感>が女子が思わずハマってしまう要因かしら。


それと、このドラマって基本的に悪人がいないんですね。
みんな悪意がなくて、一生懸命生きてて。
そんな中で、変化のない日常から少しだけ強引に引っ張り出そうとしてくれる人が現れる。
もちろんうまくいかないこともあったけど、周囲の人や家族は温かく見守ったり応援してくれる。
一見普通っぽいけど、実際はこんなに恵まれた環境ってなかなかないですからね。
見ていて本当の意味で嫌な気持ちに絶対ならないのも、このドラマの魅力でしょうか。


直後の感想ではSPドラマでやってくれないかなーとか書いたけど、もしまたやるなら、『きょうは会社休みます。2』で連ドラのほうがいいかなー。

これだけ、
<人を好きになるとは?結婚について。一緒に人生を歩んでいくこと。>
って命題を掲げたわけですから。
2人の結婚まで見たい♪っていうのでSPより、また連ドラでそこのところを描いていただきたいなと。
基本ラブコメなんで、あんまり理屈っぽくなり過ぎるのはヤダけど。
もちろん最終的には2人のハッピーエンド前提でですよ(笑)

福士くん、ブログで最終話の時に、

「田之倉くんと花笑さんをこれからもよろしくお願いします」

って書いてて。
これって、また会えるってこと??
まー、思い入れのあるこのキャラクターをずっと愛してあげてくれたら嬉しいです、っていうようなことが言いたくて、別にまだこのキャラ続くからね、っていう含みで言ってるわけじゃないんだろうとは思いますよ。
でもなんかちょっと期待してしまうよね。


実は終わった後は、それほど見直してないんです。
普段すごく好きなドラマとかって、寝る前とか朝支度しながらとか、お気に入りのシーンだけ、とか見たりして楽しんだりするんですけど。
きょうは会社休みます。は、ラストを見終わった後、ほのかなせつなさが残る感じがね、ストーリーとしてよかったというのとは別で、少しだけ気軽に見づらいのです。
なんか逆に真剣に見過ぎだよ、って言われそうですが(笑)

これだけハマれるドラマも当分出会えないだろうなー。


<福士蒼汰メイキングDVD付卓上カレンダー>発売記念イベント、握手会の予約券が取れてしまった。

いや、しまった、というのもアレなんですが。
でもまだ、そのために東京に行く決意を本腰入れて固めてなかったので…。
どうせ取れないだろうなー。でも一応チャレンジして、それでやっぱりダメだった、って納得しよう、みたいな?
そういうあやふやな気持ちのまま取ったらつながっちゃって、わ、どうしよう、行く?行くの??みたいな。

バカだよなー、握手するためだけに、何冊もカレンダー買って、わざわざひとりで東京まで行くって。
でも、せっかくの機会だもんなー。
MOSに行けなかった私に、神様が手を差し伸べてくれたのかもしれん。

やっぱ行っちゃうか。
旅行を兼ねてと思えばいいし。

会社にも休み申請しなくちゃ。
当日の朝、いきなり
「どうしてもはずせない用がありまして、きょうは会社休みます」
とか言うわけにもいかないしね(笑)

それにしてもおんなじカレンダーやDVD、こんなにいらないよー。
どんだけ保存すんだよ、みたいな。
それにお金も吹っ飛ぶ(笑)
2冊買ったら限定DVD付けるとか言うしさー。
ほんまアコギな商売しまんなー。

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3月5日発売『福士蒼汰カレンダー2015.4~2016.3』プロモーション映像


新ドラマ、見てますか?

まだスタートしていないのもありますが。

密かに楽しみにしている『セカンド・ラブ』はちっとも始まらず、いつからなの??と思ってたら、2月からだそうで。
年下のコンテンポラリーダンサーとの恋愛。
コンテンポラリーダンス、ってなんやようわからんけどなんだか洒落た職業ねえ、な美青年との激愛(ってすごい言葉だな)。
深キョンも亀梨さんも、ふたりともミステリアス系な役者さんで、ぴったりじゃないですかね。
早くみたいな~。

今回は今のところ

『学校のカイダン』

『ウロボロス』

これからのは、あと、

『デート~恋とはどんなものかしら~』

を見ようかと。


っていうか『ウロボロス』の初回、おもしろかったですね~。
期待以上!
かっこよくて、おもしろくて、テンポがよくて、次週が気になる!
これぞ連ドラって感じがします。

小栗旬さん、ストレートにかっこいいですねー。
小栗さんは、もう、こういう役、やらないのかと思ってました。
女子が喜びそうな正統派イケメンのビジュ&キャラ。
まあ、とはいっても内容は胸キュンラブストーリーとかではないですしね。
インテリヤクザのイメージアイテムのメガネが、また似合うんだ、コレが(笑)
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以前SEEDのメガネのイメージキャラクターされてたでしょ。
その時はメガネが似合わないこともないけどすごく似合うってこともない、って印象だったんですが(笑)

そういえばこのSEEDのplusmixのイメージキャラクター、今は福士蒼汰さんがされてますが。
福士くんも正直、そないにメガネ似合わんよね(笑)
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そうそう、お正月にやってた「オールハワイナイトフジ」の中で福士くんが普段から使ってるっていう私物のメガネを視聴者プレゼントに出してて。
そのメガネを実際かけてみせてくれたんだけど、びっくりするくらい似合ってなかったの(笑)
どうして数ある中からそんな似合わないヤツ選んだの??っていう。

って話が脱線してしまいましたが。
とにかく小栗旬さんの今回の縁なしメガネ姿はすごいイイってことです!

あと小栗さん演じる竜哉のバイクで現れるシーン。
見た瞬間、リチプアのために取得した大型二輪の免許がここでも役に立ったのね、と余計なことを考えてしまいましたが。
まあ、これまたカンペキなライダースファッションでして、長身小顔のスタイルに決まりまくってます。
女性視聴者を意識したある意味コスプレなんでしょうかね。
どんだけカッコいいんだっていう。

メインの2人に加えて、脇を固める方々も、知名度も実力も兼ね備えた方々ばかりで、相当気合い入ってるのが感じられますねー。
気になる点はといえば、小栗旬さんのおともだちとと思われる方が多いなーと。
次週予告でゲストの方見てますます思った。
だからどうというわけではないですが。

1話ゲストだった中村蒼くん、好きでして。
楽しみにしてたんですが、思ったより出番が少なくて残念でした。
真面目な青年もヤンキー(っていうの?チンピラ?)も似合ってしまう不思議な魅力の持ち主なのよねー。

今のところ、ウロボロスが今期NO.1だなー。


『学校のカイダン』は、何といっても神木隆之介くんですね!
彼の演じるキャラクターにつきる。
クセのあるキャラも、たたみかけるセリフも、謎が明かされ、また新たな謎が深まりそうな予感で、先が気になる。
主人公はちょっと泣きすぎで、若干うっとうしい気も(笑)
初回、前半面白い!って思ってたのが、後半萎えそうになった。
2話もまた泣くんかよー、って。
毎回泣きシーン入るの?ちょっとシンドイわあ。
まあ、弱虫キャラが強くなっていく対比が必要なんだろうけども。

全員が仲良さそうなクラスとか、地味女子が学校イチのモテ男に惚れられるとか、ウソだ、と思って感情移入できないタチなので(笑)
なんか実体験として、あり得ないと認識してしまってるので。
(むしろ、女子高生とスーパーアイドルのレンアイ、とかくらいかけ離れてるほうが物語として楽しめるというか)。
もちろん誇張してるんだろうけど、こういうののほうが腑に落ちるというかね。


前クールは

『信長のシェフ』

『すべてがFになる』

『きょうは会社休みます』

『ごめんね青春!』

と見る予定で、大忙しだわー、って思ってたけど。
最後まで見たのは、休みます。とクドカンの2つでした。
今回は、このうちどれだけ見続けるのかなー。


きょうは会社休みます。最終回ストーリー振り返り&感想諸々…あらためて上げようと思いつつ、すっかり日にちが経ってしまいました。
ちょこちょこ画像を用意したりはしていたんですが、
これ、書き始めたらきっといろいろ思い出したりして、長くなって時間かかりそうだな~と思って、時間があるときに…と後回しにしてしまってて。
12月中には書かないと!と思っていたのに年が明けてしまいました…。

では最終回をあらためて。





「僕と結婚してくれませんか」

朝尾さんから突然のプロポーズを受けた花笑。
自分との将来について考えてほしい、と。
朝尾さんのことをそんなふうに見られない、という花笑に、

「何も包み隠さず話し合えるし、これほどリラックスして話ができるのは、きみが初めてなんだ。きみも少しくらいは、同じように感じてくれているんじゃないの?」

それは友達だからでは、と言う花笑に、
「友達みたいに気を許しあえる恋愛。いいじゃないか。それだって、好きの一種だよ」

「そのままのきみでいいんだ。言いたいことを言って、好きなことをして、そばで笑ってくれればそれでいい」

うーむ、これって最強の口説き文句ですよねえ。
何も変えなくていい、笑顔でそばにいてくれれば幸せ。
これって究極の理想じゃないですか?
確かに、一華のいうように、こんないいケッコンもう2度とないぞ。


そして日々は流れ、田之倉くんがアルバイトに来る最後の日。
仕事納めのあとの送別会&忘年会、2次会には参加せず1人帰る花笑の元に、田之倉くんからメールが届きます。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

花笑さんと別れてからずっと考えていました。
花笑さんと付き合っていた日々のこと、そして自分の将来のこと。

今思い返してみると、オレは無理してました。

花笑さんに喜んで貰えればずっと一緒にいられる。
その一心だけでした。

自分のことを大切に出来ない人間は、きっと好きな人を大切にすることなんて出来ない。
そう思えたのも花笑さんに出会えたからです。

正直言うと、まだ心のどこかで花笑さんのことを、整理がついていません。
でもきっとこれからの時間が、いろんなことを解決してくれると思ってます。
花笑さん、これまでほんとにありがとうございました。

田之倉悠斗

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



あらためて文字に起こして読んでみると、なんてせつないメールなんだろうか。

しかし。

<無理してた。
花笑さんとずっと一緒にいたくて、喜ばそうと頑張ってた。>

そんなこと言われたら、壁ドン、頭ポンポンとか全部ヤラセ?!みたいな(笑)
いや、まあ、そういうことではもちろんないんでしょうけどね。
やだわ~、田之倉くんが作戦でエレベーターに追いこんでたりしたら(笑)

話を戻しまして。

朝尾さんからは自分らしくいられる結婚を求められ、親友にも自分のことをしっかり理解してくれている朝尾さんと結婚するべきだと言われ。

まあ現実なら(いや、実際にはありえないけど←しつこい)確実に、朝尾さんの優しさと懐の深さと、そして現実的な結婚にクラっといっちゃうところですが。

人を好きになるとはどういうことなのか、そもそも自分は田之倉くんのことが好きなのではなく、田之倉マジックに浮かれていただけではないのか。
そんなふうに悩む日々でしたが、この田之倉くんからのメールを受け取って、自分の気持ちをはっきりと認識します。

田之倉くんが好きだと(私も!あ、べつに聞いてない?)

そして朝尾さんに会いに行きます。

「朝尾さんとは結婚できません」

「ずっと考えてました、誰かを好きになるって、どういうことだろうって。
忘れようとしても、どうにもならないこの気持ち。
これが、好きってことなんだなと」

「絶対に忘れなきゃいけない人のことが好き。
だから俺とは無理。
このままずっとひとりでいるつもり?」

たずねる朝尾さんに花笑は、

「はい」
田之倉くんを好きだから、ずっと1人でいると。

これはさすがに、いくらなんでもそこまで決意しなくても、と言いたくなりますが。
ここまでくれば、花笑の頑固さと融通の効かなさも筋金入りです。



そしてしつこく田之倉くんの元カノの話ですが←だってどうにもひかっかるんだもん。
ひとりになって復活したレディースデイの映画鑑賞。

そういえば、話は脱線しますが、ドラマの中でレディースデイの料金が1000円になってたのが気になってた。
4月から1100円になりましたよねー。
ま、それはいいとして。

そこで、元カノと偶然遭遇します。
再会に戸惑い気味の花笑とは対照的に、晴れやかな笑顔を見せる元カノさん。
豹変ぶりが怖いのは私だけでしょうか(笑)

花笑の存在が彼の将来を邪魔しているのが許せん、と横槍を入れて、見事2人を別れさせて、思った通りに田之倉くんが将来の夢に向けて歩み始めて、大満足の模様ですが。
いつか田之倉くんがまた、今度は無理してるわけではなく、でも傍から見たら夢をあきらめたように見える選択をする場合もありえるかもしれないけど。
その時はまた、彼の人生を軌道修正するべく現れたりするんだろうか…。

別れた男の将来など、ほっといてくれればいいものを。
ヨリを戻したがってるわけではないのに、彼の人生には関わろうとしてくる、屈折した愛情を発揮する元カノ。
なんともやっかいな存在…。



そして瞳ちゃんと加々見くんの結婚式当日。
大城くんから、今日、田之倉くんがアメリカに立つことを知らされます。
気になる様子の花笑に、朝尾さんが声をかけます。
田之倉くんのことはもう忘れた、という花笑に、

「オレもやっぱり、まだきみのことが好きみたいだ。きみがまだ彼のことを好きだから。彼に恋してる、きみが好きなんだ」

って朝尾さん、どんだけひねくれてるんだ。

朝尾さんに背中を押され、空港行きのバスターミナルに田之倉くんを追いかけて行く花笑。
そして、その姿を寂しげな表情で見送る大城さん。

大城さん、花笑に早く男作れってせっつき、第1話では、友達を紹介しようとしていましたよね。
なんて屈折した愛情。
いや、純粋というべき?
花笑のことを好きになる男の人は、一筋縄ではいかない人ばかり。
愛し方も独特です。
結局、花笑はモテないどころか、超・超いい男達に見守られまくってたわけですね。
いいなあ。
こんな人生送りたい(笑)


そして、空港行きのバスに乗ろうと並んでいる田之倉くんを見つけ、

「田之倉くん!」
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「花笑さん?」

「もう、解決しちゃった?
もう時間切れ?
私のこと、とっくに解決しちゃった?」
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「解決…
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してない」

解決…してない
の、…の間、最初見たとき、すごく長く感じたけど、観直してみたら、それほどの間ではなくて。
大丈夫だと思いつつも、この返事待ちの時間。
一緒に息をつめて待った(笑)

「じゃあ…待っててもいい?
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帰ってくるの…待っててもいいかな?」
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この伏し目がちの表情いい~。
まつ毛長い
我ながらうまく画像に出来た(笑)

「最初に言ったじゃないですか。
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花笑さん、きっとオレのことが好きだって」
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手の角度が絶妙。指がキレイ~
ていうかこの二人、なんてキレイな絵面なんだ。IMG_2109 500http
「待ってて。
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1年で帰ってくる」
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「体に気を付けて、元気でね」

この時の綾瀬はるかさんの涙、美しすぎる…。
泣き顔がここまできれいな人、めったにいない。
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「うん。花笑さんも」
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「じゃあ、行って来る」

「いってらっしゃい」
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田之倉くんは、ここで花笑の涙を拭いてくれたりはしないんですよね。
一瞬別れがたい表情を見せて、それからさっとバスに向かう(まあ、すでに結構待たせてますからね)。
恋愛に呑み込まれる自分から卒業して、器の大きい男になって帰ってきてくれると信じましょう。
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でも、やっぱり、このシーンで終わり、が1番きれいですよねえ。
見直して、改めてそう思った。
拡大スペシャルにするため+評判がよかったのでなんらかの形でまた出来るような終わり方にするため、ということで、このあとの1年後の話を無理やり付け足したんだとしたらやですねー。
作品としての仕上がりがいいのがいちばんだもの。

ていうか、福士くん、痩せてない?
やっぱり撮影、過酷だったのかしら。
そういえば顎のあたりに吹き出物が気になる時もあったし。


ここのシーンだけで、どんだけ画像載っけるんだ、ってくらいになってしまった。
だって福士くんの表情が素晴らしいんだもん。



やっぱりどんどん長くなってまだまだ終わりそうにないので、いったんここまでで。


昨日のMEN ON STYKE in 大阪。
大盛り上がりだったようですね。
客席に降りて来てくれて、福士くんとハイタッチなんか出来た方もいらっしゃったんですって?

12/30にそんな幸せな人がいたんですか!
こっちは寝不足と疲れでフラフラになって働いていたというのに!(←寝不足は前日遅くまでMOSに行けない~とやさぐれブログをだらだら書いてたせい)。
今日だって大晦日までこき使われているというのに!(完全な八つ当たり)。

来年は大阪で3日間くらいやってくれないですかね?(無理だろうけど)。
そしたらどっかは行けるはず!

ていうか、福士くん、来年は出ないの??
う~ん、確かにありうる。
別事務所さんですが、アミューズの若手俳優の年末イベント、スーパーハンサムライブも佐藤健さんと三浦春馬さんはもう卒業されてますもんね。
でも福士くんはもうちょっとやってもいいんじゃないの~。
ていうか、こういっちゃナンですが、福士くんが抜けたらお客さん集めるのなかなかタイヘンなんじゃ…という気も。

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26日にライブビューイングもありましたが。
その日なら大丈夫だったので、行こうかなとも思ったんですが。
ライビュにしちゃ、チケ代高すぎない?
本公演が¥5,900なのに、どうして映像見るだけで¥3,300もするんじゃ。
それでなんかもー別にいいかなーって。
というわけでこちらも行かず。

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昨日今日と、見なきゃいいのに、気になってMOSのブログやツイッターを見ては歯ぎしりしている(笑)
考え出したら落ち込み過ぎるので、勝手にテンション上げ企画。

題して
<手フェチですけど、何か?>

ワタクシ、福士くんのが特に好きなのですよ。
なので、いい感じの画像集めてみました。


うで
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長い指の手元ももちろんいいけど、肘から下からのラインが特にいいんよね~。


そういえば、きょうは会社休みます。の最終回あらためて振り返り、今年中にやろうと思っていたのに、いつのまにやらもう大晦日。
ほとぼりが冷めて、ものすごく今更な時期に上げることになりそうな。

では、ガキつかに戻ります。
よいお年を~。


明日(あ、もう今日ですね)は「MEN ON STYLE」が大阪で行われます。
初の東京以外での開催。 
このありがたいイベントを大阪まで来てやってくれるというのに、私は、行くことが出来ません。

仕事なんすよ、仕事!
腹立つわ~。
なんで年末ずっと働かなきゃならんのだ。

来年はきっと大阪くんだりまで来てくれないと思うのよ。
そんな気がする。
売れてくると、関東圏から外に出向いてくれなくなるなるじゃない。
あ~、なんで行けないんだ。
ちくしょ~。

こうなったらウチでひとりでMEN ON STYLEごっこしちゃうもんね。





ひとあし早く開催!
「MEN ON STYLE 2014」 in みそらンち。

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「MEN ON STYLE 2014」開催決定!スペシャル動画<福士蒼汰 編>



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MEN ON STYLE 2014年公演 15秒スポット



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MEN ON STYLE 2014年大阪公演告知「BRAVA!」オンエア版



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「MEN ON STYLE」初のライブ・ビューイング開催決定!!



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「MEN ON STYLE 2014」オフィシャルグッズ紹介ムービー



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<MOSオリジナルソング>


新曲「Move on」




「キミと…~Memories~」




「君色パレット」




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みなさんの歌、初めて聞いた時は、あまりの調子っぱずれぶりに(オイ!笑)びっくらしましたが。
人を集めて何年もやってるんだから、ある程度のものではあるのかと思っとりましたわ(笑)
まあ、あくまでお祭り、イベントということなのでね。

福士くんは、なんか何やらせても、それなりにこなせそうなタイプに見えるけども。
6人で歌ってるのしかないのでわからないけど、ソロで歌ったらどうなのかしら??
ソロで歌う方もいるようなので、やっぱりそれはうまいからやるんですよね?
ということは…。
もし音痴だったらちょっとショックだわ(笑)



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mosab3切りn
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この写真、特に好き!
フードかぶり、可愛い。
そして何よりキレイな手~♪



こうやっていろいろ書いてるとちょっとは気が晴れ…ないけど!
いや、でも画像編集したり、動画集めたりするの楽しくなって、気がつけばこんな時間。
明日仕事なんだってば!
いいかげんヤバいわ。
早く寝よう。


『ストロボ・エッジ』
福士くんもブログにちょこっと書いてたり、そろそろいろいろ動き出していますね。

そして、今日、(あ、もう昨日か)映画館に行ったら、こんなのがありましたよー。


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ストロボ・エッジのパネル~。
デカイ!

しかも、


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すごいぞ(笑)
立体的になってて、後ろからパネルの中に入って、福士くんの腕の中にいい感じにおさまる位置に立って写真を誰かに撮ってもらうという。
なかなか勇気がいる企画ですな。
これは、高校生女子とかが5、6人でわ~って行くとかって感じじゃないと、無理だわ(笑)



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とりあえず、福士くんを出来る限り寄りで撮ってみました。
お好みで<福士くんに壁ドンされる>的な妄想も可(笑)



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ちなみに福士くんがドンしてる(笑)右側の壁のアップ。
教室の掲示板、リアルな感じに作られてます。



前売り券の特典は、原作者の咲坂伊緒先生描き下ろし、『ストロボ・エッジ』×『アオハライド』夢のコラボイラストのクリアファイル。
べつにいらん…あ、いや…。
片面はイラスト、もう片面は福士蒼汰くん×有村架純ちゃんとかにしてくれたらいいのになー。
もういっこの映画館では、前売り券発売中って告知もあのイラストだけで、いまいち目立ってなかったよ。
いま、ドラマで話題沸騰中の福士くんを、前面に出さなくてどうする。
と、思わず宣伝の仕方の心配を(笑)


昨日ブログを書いていたら、なぜか改行がまったく反映されず、文章が全部つながってどうにも直らず、挫折。
今日は、最初なんか若干おかしかったけど、あとは普通に書けた。
やれやれ。


『皆既食』の舞台が終わってから、え、もう3週間くらい経ってる?
それでもまだ、時折、舞台の余韻に浸ることがあります。

この舞台に関する、とても気に入っている、岡田将生さんの映像があって。
大阪公演前にローカルの情報番組の中で流れた、舞台に向けてのコメント。
2時半くらいからの超深夜枠の番組で、たまたまテレビをなんとなく見ていたら、皆既食の紹介が始まって。
あ、録画録画…、とセットしたら、舞台の紹介だけではなくて、岡田くんのコメントが流れ始めた。
うわ、ラッキー♪
で、その岡田くんの、質問に真摯に答えようとしている姿がなんか素敵でね。
今でも寝る前とか見たり。
いい気分で眠れるでしょ(笑)

生瀬さんが岡田くんのことを
「とんでもない新人が現れたなと。天才ですね。30年前の俺を見るみたいな(笑)」
と岡田くんを絶賛してくれた(そして最後にちゃんとオチもつける)コメントは見たり聞いたりする機会も多かったと思いますが。
これは番組用のコメントじゃないかな?たぶん。
その時のコメントを載せてみます。
岡田くんがしゃべったままの言葉を文字に起こして、手を加えていないので、ちょっと文章としておかしいところもありますが、岡田くんの言葉をそのままお伝えってことで。





<初舞台で生瀬勝彦と共演>

いや、こんなぜいたくな時間はないなあと思いながら、大先輩と、こういろいろ、試行錯誤しながら、僕はやらせてもらってるんですけど。
勉強させてもらうことだらけで、いい時間です、ほんとに。

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<蜷川幸雄の演出>

全部終わった後とかに、最後にこそっと近くに来て、たぶん僕にしか聞こえない距離とかで、たまに、あのう、なんていうんですかね、ここはこうだから、あのう、こういうふうにしてほしい、とか言われて。
そういうのを、家に持ち帰って、自分なりに考えて、次の日それを出してくれって、僕は言われたので、それをなんか毎日やってるというか。
それで、それがだめだったら、もう1回だめだってもちろん言われますし、それがよかったら、よかったで、誉めてくれますし。
なんかそういう日々というか、もちろんなんかこう、へこたれることはもちろん毎日ありますけど、まあでもなんか毎日ほんといい緊張感で、やっぱりやらせてもらってますね。

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<“ランボー”という役柄>

ひねくれすぎて素直だから。
…………
でも素直じゃないんです。
だからすべてが矛盾してるんですよね。
それはやっぱ常に、蜷川さんに、その矛盾してるっていうのをどう表現して、きみが楽しむかだっていうのは、言われるんですけど。
なかなかそれが難しくてですね。
もうそれこそもうほんとに千秋楽までに、それが見つかったらいいなあとは思いますけど。

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こうして改めて文字に起こしてみると、岡田くんのコメント、あのう、とか、なんか、とかが多くて読みづらい(笑)
でも、きちんと答えようという誠意が感じられる気がしました。

岡田くん、こんなふうに言ってたんですけど、千秋楽までに、見つけることが出来たのかな?
見てるこっちはすばらしい舞台だったよ~!って思ってるけど、岡田くん自身は、終わってみて、どんなふうに感じているのかな?
今はもう次の作品の紹介やら(撮影もやってるのかな?)での出演等で、この舞台について話しているのを聞く機会もなかなかないけども。


最近はこの作品の番宣でいっぱい見られて嬉しいですが♪
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