8話はひさびさに色々展開があっておもしろかったですねー。

街中で大城さんに声をかけられた時は、いや、ぼやぼやしてないで自分だけ振り返って返事して、とっとと立ち去れよ、と思ったけど、まードラマなので。
おしゃべり男の意外な気遣いもありつつ。


で、彼ママに紹介される、ですね。

それにしてもほんとわっかいお母さんだなー。
推定45歳くらい??
たぶん自分と15歳くらいしか離れてないうえに、見た目も若くてキレイすぎて、結婚してもお母さんなんて呼べなくない??

ま、それはさておき。

「私が一生養います!」
からの諸々の一連の花笑の暴走シーン。
なんかイタすぎてどうにも聞いていられず、早送り。
一生とか意味わかんないし(笑)田之倉くん、売れない芸人とかでもあるまいし。勉強し終えたら働くって言ってるじゃん。
でも、まあ、ちゃんと1回は全部見ないといかんよね、と後から音量をものすごくちっちゃくしていっぺんだけ見た。

で、で。
田之倉くんママと別れてからの帰り道での、あの、田之倉くんのセリフです。

「花笑さんが結婚のこと、そんなに考えてたって気付かなくて・・・」

これを聞いた瞬間、思い出されたのは、あれですね。3話での、朝尾さんが田之倉くんを軽く挑発からのプチバトル。

朝尾さんの会社に物産展のサンプルを届けに来た田之倉くんに、朝尾さんが軽くけしかけたやつね。

あ 「遊びだったら早めにリリースしてあげてね」
た 「どういう意味ですか?」
あ 「彼女とつきあうことがどういうことか、わかってる?」
た 「もちろんわかってます」
あ 「あんまり軽々しくわかってるとか言って欲しくないなあ。きみはまだ誰かの将来を背負えるほどの立場じゃないと思うけど」

田之倉くん「結婚してない人に言われても、全然説得力無いですよ」なんて返してたけど、やっぱり朝尾さんの言ってる意味、ちゃんとわかってなかったのね(笑)
まあ、当然っちゃ当然ですが。
21歳の大学生の男の子に理解しろってほうが無理ですよねー。
にしても、大学院、MBA、そして30歳までに起業。
確かに入りこむ隙がなさすぎ(笑)
結婚どころか、太平洋超えの遠距離恋愛になりそうだし。

で、花笑の気持ちを知った田之倉くんは、これまた、なんとなんと、重いわ…とかいっさい思わず(笑)、花笑が望んでいる結婚についてすぐさま真剣に検討し、ついにプロポーズ。

「あのね、花笑さん、俺と結婚しよう」

これで、ゼミの教授たちとしていた進路についての重要な話。
バイト、辞められそう?に対する田之倉くんの

「やめます」

は、商社のアルバイトを辞めます、ではなく、大学院進学を辞めます、だったことが判明。

田之倉くん、すごすぎです。
田之倉くんなら本当に後から後悔したりうだうだ言ったりせずに、全力で仕事と愛に生きてくれそうだけど(笑)

それにしても花笑って、いくら田之倉くんは恋愛経験が豊富で自分は初めての恋愛だとはいえ、9年も長く生きているというのに、なんか本当に何でも田之倉くん頼みで、この頼りなさはなんなんだろう。
田之倉くんはあの若さで懐の深さがハンパないけど(よっぽど苦労してないと21であの落ち着きはないわあ)、花笑に全く年上感がないのもなんか違和感。
いつになったらしっかりするんだろう、もう30なのに(笑)

しかし、直後の次週予告でさっそく破談した様子が。
アップされてる9話の田之倉マジックは、私的にはそれほど心惹かれないんですけども。
あの温泉混浴シーンも、田之倉くんの「マッサージしてあげる」の浴衣姿のふたり、もなんかあざといんだもん(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=Frr6vGiL4gY&app=desktop

ハイグレードな愛に目覚めて花笑が田之倉くんに別れを切り出すとのことで。
いま一つ真剣味のないこの表現から、あんま深刻になる感じでもなさそうな。


あ!そうだ、大事なこと忘れてた。
朝尾さんがまたやる気を出し始めてくれたようで(笑)
側にいて欲しいのは花笑だなーと思ったようですね。
でももう話数も少なくて、ひと悶着起こせるのかしら??

現実なら、花笑と同じ状況でどっち選ぶかといったら、朝尾さんと結婚だよなあ。
ま、こんな現実ないけどさ(笑)
yps kk800