先日のブログにも書きましたが、ここ最近岡田将生さんに大盛り上がりで、正直こっちに戻って来られるか不安だった(笑)
もう田之倉くんを見ても何も思わないんじゃ…と心配だったけど、見たらちゃんと田之倉くんは素敵でひと安心(笑)


今回もおもしろかったですねー。
でも序盤、ホントに全く内容なかった。
あれは一体なんなの?

とりあえずの混浴シーン。
そしてキュンキュンシーンをドラマの中で振り返らすのやめて。
興ざめするわあ。
2時間サスペンスの、途中から見る人のための、22時前後の捜査本部での事件のあらまし説明みたいなもんなの?
そういうのはオフィシャルサイトのコーナーで十分です。
あとはこっちで勝手に盛り上がるんで。

ストーリーが全く進まず、そして花笑が、田之倉くんに幸せにしてもらったお返しお返し、って。
あれもよくわかんないな~。
彼氏にしてもらうことは全部「借り」なの??
花笑は自分も感じたように、田之倉くんにもキュンキュンしてもらおうと色々試みるもののすべて空回り。
それにしても田之倉くん、自分はこっぱずかしいことガンガン言うし、甘えかかってくるのに、あのクールさはなんなんだ(笑)


で、両親に結婚のご報告。

「田之倉くん、結婚してくれるって」

って、これ、嫌な言い方だなー。
どんだけ卑屈なの、この人は。
普通に「結婚することになったから」とかって言えばいいものを。


そして、花笑との結婚のために大学院進学を辞め、就職することにした田之倉くん。
田之倉くんママに報告&了解も取り付け、順調に事が運ぶ…かと思いきや…。

田之倉くんのような優秀な学生が進学しないなんて残念だ、と花笑に対してこれ見よがしに言ってくる、担当教授が登場。
しかし、普通、花笑にそんなこと言わないですよねー。
田之倉くんは尊敬してるようだけど、人格的に問題あるぞ、この人。

挙句の果てに、田之倉くんの元カノまでしゃしゃり出て来て、わざわざ元カノであることを宣言して、私はあなたより彼のことを理解してる、的な余裕をかましつつ。
要は、あなたのせいで彼は人生を棒に振ろうとしている、と言いたいのね、なダブルパンチを受ける。

教授といい、元カノといい、気に入らないなら本人を説得すればいいものを。
花笑がこんなふうに非難がましく言われる筋合いないものね。
花笑はあっちこっちから責め立てられ、いたたまれない状態に。


そしてそして。
悩んだ挙句、花笑が田之倉くんを振る、一連のシーン。

いや、もうこれ、めちゃめちゃよかったー。
せつなげな田之倉くんの表情が秀逸です。

「私の為に夢をあきらめるのは間違ってると思う」

という花笑に対して、
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「花笑さんは、俺と結婚したくないの?」

と答えるあたりまでは、このままいつものラブラブモードに持っていこうとする感じだったけど、どうにも風向きの違うことを感じ取る田之倉くん。
関係ないけど、この少し左目が細まる感じがなんとも言えず好きだー。

「今のままだと、あとできっと後悔する」
「後悔なんてしないよ」
「今は理解できないかもしれないけど、何年か経ったらわかってくれると思う」
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「だから私の事は忘れて、進学して」
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「どうして忘れなきゃいけないの。そんなの無理に決まってるでしょ」
「…だってもう、田之倉くんのこと、好きじゃないから」
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「嘘だ」
「実はね、朝尾さんとつきあってる」
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「どうしてそんな嘘つくの」
「ううん、ホント」
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「だからもう、私のことは忘れてください」
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そして、部屋の合鍵を返された、田之倉くんの表情。IMG_2085 400ma
もう、どうですか。
このシーンの、段々切なさを増していく、田之倉くんの表情。
何回繰り返して見たことか(笑)
私的には、今までの時点でいちばんかも。

そして今回は、初めて花笑が大人な振る舞いを見せたと言えましょう。


家に帰って来た花笑が、リビングの両親の前で落ち込み、お母さんに泣きつくのは?って感じでしたが。
自分の部屋にこもるとかじゃなくて…?
彼氏と別れたって親の前でわーわー泣くって、あんまりしないと思いますけどね。


そして、失恋して、無断欠勤して朝尾さんに会いに行くって、田之倉くん、相当な恋愛体質です。
朝尾さんは、本当に花笑とつきあっているのかを確かめに来た田之倉くんに対し、何気に花笑との別れの必然性を納得させてしまいましたが、直後に自分が花笑にプロポーズするって、実は結構したたか(?)です。


で、ハイ、この場面。
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キャンパス内の喫茶スペースにて(あ、カフェと言うべき?)。

こんなに人のたくさんいるところで、失恋のショックをまき散らす田之倉くん(笑)
なんてまあ、美しいんでしょう。
このブログのタイトル背景画にもさせてもらってる画像と同じ感じですが、この構図、やっぱいいわあ。
このままずっと落ち込んどいてくれてもいいくらいなんですが(笑)

近づいてきた元カノが一言。

「あなたも懲りない人ね」

ということは、やはり田之倉くんはこの元カノと付き合っている時も、夢中になって暴走したことがある、ということでしょうか。
年上好きで、その相手に合わせて無理をし過ぎる、というのが田之倉くんの恋愛パターンなのかもしれませんね。
ま、その過去の恋愛経験が、あの年齢以上の落ち着きや包容力が備わっている一因でしょうかね。

「恋愛なんか一時の気の迷いでしかないの。そんなもので人生棒に振るなんて、ほんとに馬鹿らしいわ」

と言う元カノに対し、

「そうだね。確かにあなたとのことは、気の迷いだったと思う」

こういうちょっと残酷なことを言い放つとこが、また素敵だったりするわけですが。
彼女を守るためなら、自分に好意を持つ女性であっても容赦ない、みたいなね。


で、花笑のほうは、朝尾さんからの突然のプロポーズにびっくり、なところで9話は終わり。


いよいよ、もう今週最終回。
あっという間だったなー。

田之倉くんの切ない表情多数希望、最後はハッピーエンドでお願いします!