普段、細々とマイペースにやっているこのブログ。
しかし7日(とその前後)のアクセス数が見たことのない数字になっててびっくりした。
福士蒼汰パワーおそるべし。
せっかく見に来ていただいているのに、レポ的なものもあげてなくて、ちょっと申し訳ない感じですが。
レポは書くかなー、書かないかなー、ちょっとわからないけど。

とりあえず今日は別ネタです。



先日の『A-Studio』に、小栗旬さんが出演されてましたね。
出てきた瞬間の客席の歓声がハンパなくて、小栗さんって、相変わらずイケメン枠としても現役でいられるってホントにすごいなあ、なんて思いました。
そういう私も好きです

小栗旬さんは、舞台を何度か観に行ったことがあって。
初めて見たのが、『あかいくらやみ』という舞台だったのですが、出演者のなかでひとり群を抜いてスタイルがよくて。
頭がちーっちゃくて、背が高くて、際立っておりました。
(実は舞台自体はあまり好みの内容ではなくて、途中居眠りしてしまうという…)。

そして舞台が終わって捌けていくときに、近くの席のファンの方と思しきグループの女性たちが、

「旬くーん!」

って声をそろえて呼び掛けたんです。

そうしたら旬さん、上半身だけ振り向いて、ちょっと照れくさそうな感じで軽く手をあげて答えたんですね。
その何気ないしぐさが、とてつもなくキマりまくってて、
カッコイイ~
瞬間、心臓打ち抜かれました(笑)
『リッチマン,プアウーマン』で、石原さとみちゃん演じる真琴が、小栗旬さん演じる日向さんに離れたとこから指鉄砲でバーンってされて、「くーっ」って胸押さえるシーンがあったんですけどね。
「かっこよすぎだよぉ」ってね。
あれってこの気持ちだ、って思った(笑)


話を戻しまして。
番組の中で、小栗さんのご家族も紹介されていましたが、それで思い出したことがあって。

小栗さんが『BORDER』の番宣で『徹子の部屋』に出られてたときにも、舞台監督であるお父様の話をされてて。
指揮者の佐渡裕さんなんかとお仕事されてるなどなど。

で、私その何ヶ月かあとに、佐渡裕さんがプロデュースされるオペラを見に行く機会がありまして、その話を思い出したんです。

もしかして佐渡さんは、今回も小栗パパと一緒にお仕事されてるのかしら??
で、今日もいらっしゃっているのかしら??

ちょうど翌月には同じ劇場で、小栗旬さん主演の舞台『カッコーの巣の上で』がおこなわれることになっていて、それのチケを取ってたので、なんか、ちょっとずつ旬さんご本人に近付く的な?(なんのこっちゃ)。

などどミーハー心が疼き、もらったパンフレットの出演者やスタッフの名前の載ってるページをさがしてみた。
そしたら、舞台監督のところにはなかったんだけど、プロデューサーのところに小栗さんって名前が。
うーん、舞台監督って言ってたけど、どうなんだろう。
でも、小栗さん、って名前、結構珍しいと思うし、同じ業界にそんなにいないよねえ。
などど見ていたら、他の欄にも小栗さんがいる!
こちらは女性の名前なんで、もしかしてお母さんかな??
確か、バレエのセンセイされてたってインタビューで読んだことあったけど、関係あるのかな。

と、いろいろ気になりすぎるプログラムだったんですよねー。
って内容じゃねーのかよ(いや、当たり前だけどマイクなしでホール中に響き渡る声量と、歌うますぎて圧倒されてましたのよ)。

で、今回番組を見てて、気になってたモヤモヤを思い出して。
パンフレットをひっぱり出して、確認してみました。
プロデューサーさんはやっぱり小栗パパでした。
他に小栗さんって名字の女性がおふたりクレジットされてて。
通訳のところの小栗さんは、父が母にしようとした回し蹴りを腕でバシっと止めて夫婦喧嘩をやめさせたという、オトコマエのお姉さまでした。
旬さん、やっぱりオサレな家族をお持ちですねー。

だからなんだ、ってハナシなんですが、ずっと気になってたことが解決してすっきりしましたー。