イケメン追っかけブログ♪

福士蒼汰くんを中心に、興味のあるイケメン(+美女)やドラマについてつらつら綴っています♪

2015年04月



蒼汰さんネタ書くの何気にひさしぶりだ。
最近あんまり目立った動きなかったしな~。



『好きっていいなよ。』

川口春奈さん、福士蒼汰さんのW主演。
同名漫画の映画化作品。

学校一のモテ男・黒沢大和と、誰とも話さずクラスでも浮いた存在の橘めい。
ふたりを中心に織りなす青春恋愛もの。


またちょいひさしぶりに見直してて、ちょっとこの作品について書こうかと。
いろいろ気になることがある場面について。


なんと言ってもわんさかキスシーンが出てくる。

そういえば、蒼汰さんて、キスシーンは何度かやってるけど、なんていうか、濃ゆい目のキスシーンてやったことないですよね。
たとえば、そうだな、
ラスト・シンデレラの三浦春馬さん的な。
失恋ショコラティエの松潤的な。
休みます。も案外キスシーンて少なかったですしね。


で、この映画。

最初がこのシーン。
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バイトの帰り、ストーカー(?)についてこられて困っていためい。
お母さんに連絡するもつながらず、連絡先を教えられていた大和に初めて電話する。
すぐに駆けつけてくれた大和は、事情をきいて、ストーカーの目の前で、自分がめいにキスするところを見せて、撃退する。

・・・・・・
そんなばかな(笑)
ストーカー撃退に、カレシでもないのに、自分がセクハラしてどーすんだ、ってハナシですが。
冷静に見てしまうと、もう、突っ込みどころ満載なんですけど、これはそんなふうに現実的に見る映画じゃございませんから。

もし、福士蒼汰さんにこれをされたら

ってな具合ですよね♪
まーさすがに自分の制服姿のその想像は無理ですが(笑)、若い娘さんは大いに妄想膨らませられるんだろうな。
うらやましいでござんす。





そしてそして。
やっぱりこれははずせんでしょう、な、みんなでカラオケ後の階段での連続キスシーン。
なんと通算6回!

放課後、めいは大和に誘われて、大和の友達たちとのカラオケに参加。
しかし、そこで、大和は学年のほとんど女の子とキスしてる、という話を聞き、思わず逃げ出してしまう。
追いかけて来た大和との場面。

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大和いわく、
①「なんかしたくなっちゃった」。



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②「今のは挨拶がわりのキス」。



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③「今のは可愛いなと思った人へのキス」。



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④「今のは、進展したい人へのキス」。



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⑤「今のは、目の前にいる人に対する気持ちのあるキス」。

ていうか、この一連のシーン、蒼汰さんの顎のラインがいいですなあ。



で、大和が

「まだいっぱいあるけど、違いわかる??」

・・・いまいちわからん。

どれも同じように見えるんだけど、どこがどう違うんだろうか…。
挨拶の軽いキス→深めのキスにだんだん移っていくのかと思いきや、違うのは大和の手の添え方だけに思えるんだけども…。
あ、あと顔の角度くらい??
わざわざ種類分けしてくれるんなら、もっとわかりやすくそれぞれの違いを見せていただきたかったわ。



で、ここで例の決め台詞です。

「俺のこと好き?めい。

何も言わないと、本気チューしちゃうぞ

「……心臓が痛い」

「それは、好きってことなんじゃないですかね?」
と、笑顔を見せる大和。

ほ、本気チューって!
なんかもう、胸キュンとか言うより、こっぱずかしくて聞いてられない(笑)
ここのきゅんは女子中高生のお嬢さん方にお譲りします。


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⑥で、最後にもういっかい。



⑤は、いっかい離してもういっかいしてるので、正確には6種7回ってことになるのかしら。

なんか、なんだかんだで大和は、都合の悪い展開を怒涛のキス攻撃で誤魔化したような気がしないでもないが・・・。

・・・じゃなくて!

福士蒼汰さんにこんなことされたら

というピュアな心で見るべし。

ていうか、挨拶がわりにキスするって、アンタどこ育ちだよ、みたいな(笑)


と、いろいろ突っ込みつつ。
この一連のシーンは、蒼汰さんの美しい横顔が堪能できるので、それだけでじゅうぶんでございますけどね


は~、コブクロのチケ、無事取れた・・・。

大阪城ホール2daysとも捕獲完了。

毎回気合入るわ。
今日は仕事休み取ったからね。

本当は7月の京セラドームも行きたかったけど、今回はドームの日程は仕事で無理だったので、悔しいから城ホール2日とったった。


おふたりの歌は、何回聞いても本当にうた上手過ぎで素晴らしくてさ、いつだっけかの城ホールで聴いた『流星』でひとりダダ泣きしたわ。

去年の京セラドームでのツアーファイナルで小渕さんが披露してくださったアナ雪(「Let It Go」)が、あの日個人的にはいちばん聞けてよかった~、なレアな経験だったな。
上手い方って、人の歌でも、なんだったら本人以上に歌ってしまわれますね。
高音もなんのその(いや、まあ、やはり苦しそうではあったけど)。
また聞きたいなー。
めちゃめちゃよかったんだもの!

その時は席が死ぬほど悪くて、ドームの3階だったんだけど、めっちゃ高いとこで、友達と「立つの怖くない??」って、ずっと座ってた。
コンサート終わって立ちあがったら、あの野球観戦用のかったい椅子に3時間半(確かそれくらい。コブクロのライブは毎回長い)座って立ちあがったら、脚が固まってしまってて、なんか股関節がしばらくおかしかったわ。


そういえば、今回ってニューアルバムは発表はなかったのね。

とにかくとにかく、取れてよかった。

これでまた夏までの楽しみが出来たわ。
こういうのが私の活力源なんだもん。

楽しみだ~っっ。

って、イケメンと関係ないこと書いてる??←ってそれもまた失礼。


突然ですが。

私の好きすぎるドラマ。

『リッチマン,プアウーマン』

小栗旬さん主演、ヒロインは石原さとみさん。
株式時価総額3000億円のIT企業の社長と、東大理学部という高学歴にもかかわらず内定ゼロの女子大生。
そんなふたりが出会い、反発しながらもやがて惹かれあっていく・・・。
という、王道のラブストーリーと言えるのかな。
でも、ただの単純なシンデレラストーリーではないんですよー。


実はリアタイでは見ていませんでした。
月9でやってるのは知っていたけど、なんかタイトルがいまいち気乗りしないとゆーか。
お金持ちと普通の女の子のラブストーリーでしょ。
使い古されたネタのベタな内容だろう、と。

それが翌年の春にSPドラマ『リッチマン,プアウーマン in ニューヨーク』が放送されてたのを、本当にたまたま目にして。
なんとなく見てるうちにあっという間に引き込まれていって、

なんなん?これめっちゃおもしろいんだけど!

それから急いで連ドラを追っかけて見て。
一晩中夢中で見て、完全にダダハマりしました。

確かに成功を収めたお金持ちのIT企業の社長と、就活連敗中の普通の冴えない女子大生の恋愛ものではあるんだけど、登場人物それぞれの人物描写が丁寧なところがいい。
ありがちな設定でも、きちんと描かれていれば説得力があるものだなー。
むしろその正統派なストーリーが、ありそうで実は最近あまりなくて魅力かも。
とはいえ、もちろん現代的エッセンスもうまく加えられているわけで。
ラブストーリーだけで推されても、いまどき浮世離れし過ぎてるし、仕事や家族や人生ありきの描き方も好感が持てました。


その時ちょうど花男の再放送もやってて、改めて小栗旬さんのかっこよさにやられ、旬さん死ぬほど好きになった、1か月間くらい(笑)
待ち受けもパソコンの壁紙もリチプアの

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この画像にしてて。
短期間におかしいくらいハマってて、なんか旬さんの画像見てはニタニタしてた…こわい。


そして、それまでノーマークだった石原さとみちゃんに完全にハマりました(笑)

可愛い!可愛過ぎるんですよ、さとみちゃん。

顔の造りだけ見れば、彼女より美人な女優は他にもいるかもしれないけど(もちろんめちゃめちゃキレイですが)、彼女がやっぱり圧倒的に可愛いんですよねー。

このドラマの真琴の役は、あて書きということですごく彼女に合ってるし、演技力もあって(時々滑舌が悪いように感じるのが若干気になりますが)、とにかく魅力的。
普通の女の子(の役である)彼女が、時折、どーしようもなく可愛い、そら惚れてまうやろ~、な瞬間があって、その見せ方がさすがだなーと。

それに真琴のドラマの中でのファッションも大好きなんですよねー。
大学生の役だけど、主に小栗旬さん演じる主人公の会社での場面が多いので、ある程度の制約がある上でのファッションで、シンプルでキレイめで、それでいてセンスがいいのがかなり好み。
特に足元がいっつもかわいくて、見てるうちにどーしても新しいパンプスが欲しくなって買いに行った(笑)
まさかの物欲刺激ドラマ??
あーいうスカート欲しい~、って探したり、ヘアアレンジの参考に場面止めてじーっと見たり。

こっからのファンで、さとみちゃんが表紙の雑誌はチェックして、写真が可愛い雑誌は購入して大切に保存してます
彼女が実践しているという寝かせ玄米とやらについて調べてみたり(でも作ったことない)。
寝るときは、スチーマーを顔やら足元やら複数置いて保湿命!って話に、なるほど~、と感銘を受け(でもやってない)。

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しばらく見ない時期があっても、また無性に見たくなって。
いつまでたっても楽しめる。
仕事がんばろー、って思うし、一生懸命な人は素敵だなー、とか、やっぱさとみちゃんかわえー、とか。
自分にとって、とにかくたのしい気持ちになれるドラマなんです。
あ、あと、いいかげんスマホにしよう、っていつも思う(笑)でもまだガラケー。
クサクサするときは、夜な夜なチョコレートとワインをお供に癒されおります。


ブログでいつかリチプアについて書きたいなー、と思っていたけど、すでにだいぶ前に放送が終了しているドラマだし、なんとなくタイミングがなくて。
先月に東京行ったときに、リチプアロケ地巡りをしてきて、それについて書き始めたんですが、前置きが長くなり過ぎたので、ロケ地についてはまた今度書きます。
最初タイトルは<「リッチマン,プアウーマン」ロケ地めぐり>って付けて書き始めたのに、全然本題に辿りつかなかったわ(笑)


もう1カ月以上前のことになってしまいますが。
蜷川幸雄さん演出、藤原竜也さん主演の舞台『ハムレット』を観に行ってきました♪

いや、ほぼ書きあげてたんですけど、なんやかんやで放置してて。
やっぱりせっかくなんで記録しときたいと、いまさらですが、書きあげて記事アップさせていただきました。
2月の話ですから、すでに公演は終了してます
あ、でもロンドン公演はこれからみたいですね。

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お席は8列目のセンターブロックというなかなかの位置を取れてしまって、かなり近くで見てきましたよ~。
いやー、最近の私のチケ運、どうなってんだ。幸せすぎるぞ。

藤原竜也さんの舞台はずいぶん前、たぶん10年以上前になるのかな?に観たことがあって、それ以来。
『身毒丸』の再演でした。
ちゃんと舞台を観たのは、たぶんがこれが初めてだったと思うんですが、すごいよかった!もう一回観たい!!って思った記憶があります。

余談ですが、この舞台、タイトルに<ファイナル>と銘打っていたので、ずっとこれで見納めの最後の身毒丸を見られたんだと思っていたんです。
ところがわりと最近、たまたま藤原竜也さんのオフィシャルサイトの過去の出演作品を見ていたら、『身毒丸 復活』というタイトルで再々演していたことを発見。
なんかちょっとショックでした(笑)

ま、それはさておき。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


当日。
場所は、梅田芸術劇場・シアタードラマシティ。

初めて行く劇場でしたが、調べたら駅から徒歩3分ということで、いくら方向音痴の私でも大丈夫だろうと安心してたけど、駅前でも案内出てないし、駅前の地図にも載ってないし、パニックに。
うろうろしてたら違う出口に案内が出ていてなんとか向かう、がすでに30分前を切っており、あせるあせる。
もしこれで方向間違ってたらもう間に合わないかも…と弱気になってたところでようやくそれらしき建物が。
開演25分前に劇場に到着し、お手洗いの行列に並び、5分前に着席。
慌ただしいったらありゃしない。


そんなこんなで開演。
始まる前に、出演者の方々が出てきて一列に並んで一礼。
あ、こういうことすることってあるんだなあ、と。
私は初めて見ました。
まだ暗くなってなかったから油断してました。



あらすじ

前のデンマーク王である父が亡くなり、父の弟・クローディアスが王位を継ぎ、母・ガートルードはそのクローディアスと再婚する。
ある日、父の亡霊がハムレットの前に現れ、自分は弟であるクローディアスに殺されたと告げる。
ハムレットは父の敵を打つべく、復讐を誓う。

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ハムレットの舞台観に行く、って人に話したら、シェイクスピアって難しいんじゃないの??って何人かの人に言われたんですが。
ハムレットは読んだことがないのですが、ちょっと前にNHKでやってた「100分de名著」のハムレットの回は全部見て予習してたので、そこそこ理解しながら見られるんじゃないかと。

でもいざ観てみると、うーん、なかなかついていくの、難しかった。
正直途中で眠気が…。
でもこの番組見てなかったら、もっとわかってなかっただろうと思う。

ハムレットがオフィーリアに

「尼寺へ行け!」

って言うのが、
自分のものにはできないが、誰のものにもなってほしくない、
という、複雑なようでいて、わりとありがちそうな<男の身勝手>的発言であること。

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叔父である王・クローディアスの独白をハムレットが物陰からそっと聞いている場面。
その悔いる言葉・姿に、ハムレットはキリスト教的な、懺悔した者は許されるという教義と相まって、復讐の絶好のチャンスを逃す。
ハムレットが去った後のクローディアスの言葉が、要約すると
「なーんてね」
っていうことだというのも、あの小難しい言葉使いでは理解できていなかったと思います。


お席は近いしすごく見やすい位置で、藤原さんがしゃべりながら唾がバンバン飛んでるのが見えた(笑)
衣装はみんな体のラインの出ない、下もスカート的な薄手の生地を重ねたフワッとした感じだったのですが、竜也さんが上着(?)みたいのを取るシーンがあって。
その体のほっそいこと。
ワンピースっぽい衣装だったので、ホント女性のようでした。
あと、満島ひかりさん演じるオフィーリアに膝枕されるというシーンがあったのですが、その横たわる姿の美しかったこと!

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藤原さん、いっぺんセリフ言い間違えていました。
ま、そういうこともありますよね。
やっぱりご本人は「悔しい!」ってなるのかしら?
なんかこちらとしては「貴重なもの見れた」って感じもあったり。

それと藤原さんのセリフが、全体的に、少し聞きとりにくく感じました。
なんていうのかなあ、専門的なことはよくわからないけど、お腹から声が出せてないみたいな??
ずっと叫んでるような感じというか。
ハムレットは終始あまり心穏やかな時もないので、そういう演技なのかな?とも思ったけど、それと声のとおりは違うだろうし。

それは、国王夫妻のおふたり、クローディアスの平幹二朗さんとガートルードの鳳蘭さんが圧倒的にうまかったから、特に感じてしまったんだろうなあ、と思います。
最近はたまたま舞台づいているものの、私の数少ない観劇経験からではありますが、これだけはっきり聞き取りやすく、よくとおる声の方は初めてでした。


平さんの1人語りのシーンでは、拍手がおこっていました。
服を脱いで水を浴びながら(なんちゃって)懺悔をするシーン。

わー、毎日裸になって水を浴びて、って過酷だろうな、

なんて思いつつ。

ヘンな意味ではなくて、そのたるみがちな体、鬼気迫る演技を見ていると、

体鍛えて腹筋割ったからってなんだっていうのー、役者はやっぱり芝居でしょ、

って気分にさせられたり。


それと、満島ひかりさんが歌うまかった!
セリフを言うときとはまた違う、澄んだ綺麗な声だったな~~。
もともと歌い手さんですものね。


そして、最後のフォーティンブラスのシーン。
とにかくめちゃめちゃ声が小さくて、何言ってるかほとんど聞き取れないの。
この位置でもよくわからないんだから、後ろのほうの席だと、何かしゃべってるな、くらいにしか届いてなかったんじゃないだろうか。

会場全体が物音ひとつ立てずに耳をすませて聞き取ろうとする一体感、集中力がぐんと増した雰囲気を感じられたように思ったけど、それが狙いってこと?
言ってる内容は別に伝わらなくてもいいってことなの??
いまいち意図、わからず。


何回もカーテンコールがあって、スタンディングオベーションがおこって、大いに盛り上がった舞台でした。
千秋楽は大変なことになってたんだろうな~。

昼公演に行ったんですが、夜公演の当日券を求めて昼ごろからすでに並んでいらっしゃいました。
帰る頃には結構並んでいて、<当日券4枚、キャンセル待ち7枚>、って貼り出されているのを見て、この方たち、全員チケットゲットできるのかしら…と思いつつ。
竜也さん人気、さすがです。

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観る前は藤原竜也さんが目当てな部分が多かったはずなのに、家に帰って家族に、

平幹二朗さんと鳳蘭さん、めっちゃうまかった!やっぱり違うわ~。

ってかなり熱く語ってしまいました。
技術も凄い、オーラも凄い。

何年か前に『陽はまた昇る』というドラマがあったんですが。
警察学校が舞台のお話で、三浦春馬さん、池松壮亮さんなんかが生徒役で。
教官や警察関係者役で、佐藤浩市さん、橋爪功さん、六角精児さんとか、めちゃめちゃ演技派の方が揃っていて。
生徒役の方たちもたぶん若手の中では上手い人たちだと思うんですけど、こういう設定だとくっきり対比させられてしまって、一緒に出てると大人チームの圧勝、って感じだったんですよねー。
若者、オジサマ方に完敗、みたいな。
今回の舞台、なんかそれを思い出しました。

とはいえ、藤原竜也さんは以前からずっと気になる俳優さんで、これからもずっとそうだろうなあと思います。




☆ロビーにお花がいろいろ届いてました☆
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金鳥さんからお花
竜也さん、楽屋でも蚊取り線香焚いてるのかな~。


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今回の舞台、チケット代が¥12,500!もして、ギリギリまで悩んでたんですね。
いや、なかなかのお値段ですよ。
世の中デフレと言われてるはずなのに、こういう興行チケットって昔と比べてメキメキ上がってる気がする。
特に、舞台の地方公演って、東京公演と比べてお高め設定ですしね。
コンサート系だと全国どこでも変わらないのにな~。


楽しみにしていた今日の(もう昨日ですが)のA-Studio。
あの勝地涼さんがゲストです

とか言って、朝ドラを見る習慣がないので、前髪クネ男、初めて見ました。
すみません。

いやいや。
でも『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』リスナーとしては、食いつかないわけにはいかないでしょ、てことで。
エピソードは、ラジオ等で聞いたことある内容がけっこうありました。


そして今日の話の中でも出てきていた、歌手・勝地涼さん。

宮藤さんの番組の中のコーナーで、リスナーから歌詞を募って、プロのミュージシャンのかたが曲をつけて、すでに2曲リリース済み。
いや~、それにしても、まさかこんなメジャーな番組の中で、ドラティが、下駄が、紹介される日がこようとは。
プロデューサーの宮藤さんがAスタ出たときだって、まったく触れなかったというのに。



1曲目の<ドラゴン気取りのティーンネイジ・ブルース>
PVがこちら。



調子っぱずれが何とも言えずステキです。



番組では、現在3曲目を製作中。
作曲はクレイジーケンバンドの横山剣さん。
歌い手は、もちろん次も勝地涼さんです。
ちなみに今回のアーティスト名は、<勝 勝次郎>に決定。
勝新、みたいな感じで、カツカツ、って呼ぶんだそーです。
毎回名前が変わるから、毎回ファーストシングルです。




◆1曲目の『ドラゴン気取りのティーンネイジ・ブルース』 
作曲:YO-KING(真心ブラザーズ) 歌:涼 the graduater

キャッチコピーは「弟になってもいいですか」

http://recochoku.jp/artist/2000202156/

https://itunes.apple.com/jp/album/id834912556
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◆2曲目の『下駄を鳴らしてセプテンバー』
作曲:向井秀徳(ZAZEN BOYS) 歌:ラブ地涼 feat.中島美嘉

キャッチコピーは「俺、歌うまくなっちゃった」

http://recochoku.jp/song/S1000871573/
https://itunes.apple.com/jp/album/id929395376
http://mora.jp/package/43000001/4560427283951/
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まさかのfeat.中島美嘉。
中島美嘉さんが振り切っててサイコーです。



2曲合わせて1万ダウンロード達成で、3曲目のリリースが決まる、ということで、毎週ダウンロード数を発表中。
ご興味のある方は、よろしければダウンロードなどよろしくお願いします
って、私は一体何者なんだ(笑)

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