イケメン追っかけブログ♪

福士蒼汰くんを中心に、興味のあるイケメン(+美女)やドラマについてつらつら綴っています♪

カテゴリ:福士蒼汰 > きょうは会社休みます。


めちゃめちゃおひさしぶりの更新です。
半年以上ぶり?
ひさびさに自分のブログのページ開いてみたら、書いたままアップしてない記事があることに気付いて。
せっかく書いてたので上げさせてもらおうと。

ドラマ終了後、まだまだ『きょうは会社休みます。』の余韻に浸りまくってた頃ですw


しかし、イケメンに癒されてるばかりでいいのだろうかと思わないでもない今日この頃(笑)
いやいや、でもすべてが解決するわけではないし、フィクションで現実逃避してやり過ごすこともあっていいよねー、などとお疲れ発言。

それにしても、田之倉くんは何度見ても素敵すぎるわい。
エレベーター壁ドンに浮かれまくってたのはもう1年前なんですねえ。

ではよろしければ見てやってくだしまし。





『きょうは会社休みます。』4話より。


田之倉くんを両親に会わせたら、なぜかとんだ惨事に。
なんだかんだで父親の理解も得られ、晴れて田之倉くんちに親公認の初お泊り。

の、翌朝。

4-1ああ
4-qkm
花笑を起こさないように(ホントは起きてるけど)、そーっと腕を抜く田之倉くん。


休みます2nk600ahttp
背中のどアップとか激写してみたり(笑)


4rkm
そして朝ゴハンの準備をしてくれる
キッチンに立つ後ろ姿がよござんす。


4ykm
レタスをちぎる手元、美しい(笑)
料理できる男性ってステキ
こういうドラマで男性が朝ごはん作ってくれる描写って、時代も変わったわね~、って思った(笑)


4-2ああ
「花笑さん、ゴハンだよ」

こんな幸せな朝がこの世に存在するだろうか(笑)
カッコよくて優しく、自分にゾッコン(古い?)の年下の彼氏が、朝ゴハンを作って可愛く起こしてくれる。
いや~、もうすごいファンタジーです。


4-4ああ
ちょっとちょっと!
なんなの、ピョコンと出てくるしぐさの、このとんでもない愛らしさ。
綾瀬さん、ホントに可愛過ぎ!
惚れる、これは落ちるわ。


4-5ああ
「きょう、会社休んじゃう?」

休む休む!
有休使えって課長にせっつかれてたじゃないの。
休んじゃえ!(笑)


4-6ka
「冗談だよ」

な、なんつー可愛い笑顔するんだ。
これは反則だわ。
八重歯がキュート過ぎるし。
どうか、海外進出を視野に入れて、欧米文化に寄せてなおしたりしませんように(笑)


それでは今週もいきます~♪♪



『きょうは会社休みます。』第3話より。


週末、映画デートを楽しみ、そのあとふたりでスーパーで買い出し。
そして、田之倉くんのおうちに行き、一緒に鍋を食べて、花笑、そのまま生まれて初めての彼氏んちにお泊り・・・のはずが。
ベッドの隙間から、あきらかに他の女子が部屋に来た証、シュシュを発見。
花笑は動揺のあまり、訳も話さずそのシュシュを持って部屋から逃げ出してしまう。
4b2あな

「わっ…たし帰るね」
「ちょっと待って、どうしたの」
「急用を思い出しまして」
「急用って何?」
「急な用事のことです」
「いや、意味なんか聞いてないですよ」

って一連の、このテンポのいいやりとり、かなり好きなんですけど、まあ、田之倉マジックではないですよね(笑)


メールの返事が来ない、やっぱり他にカノジョがいるのか…。
思い悩む花笑。
しかし最終的には誤解が解け、仲直り。
田之倉くんから合鍵を渡され、花笑は一転幸せの絶頂。

IMG_2464a600m
IMG_2465a500m
相変わらず蒼汰さんの指、きれいわあ。
そして、田之倉くんの手がずっと落ち着きなく動いてるのが気になります(笑)


IMG_2477 k600am
「こんなんで別れると思った?」

うっぎゃ~っっ。
完全ノックアウトです(笑)

背の高い男性が女性の頭に顎のっけるこの感じ、いいですね


きょうは3あkkam500a
IMG_2485k600am
そして頭ポンポン


ところで4つ目の画像から5つ目の画像を見て、気になるところはないでしょうか??
田之倉くんの手の動きがどう考えてもおかしいんですよねー。
左手は終始花笑の肩の、バッグの肩ひもあたりにあるはずなのに、突然花笑の頭においてる場面が挿入されるんですよね。
つながりがヘン。
ま、別にそんな細かいとこどっちでもいいんですが、見るたびに気になってしまう。


田之倉マジック、きょうもおつきあいくださいませ。
それではさっそく。




◆『きょうは会社休みます。』第2話より


いや~、もう2話といったらこれしかないでしょ。
2話というより、このドラマでキモのセリフですよね。
これぞ田之倉マジックの真骨頂!

田之倉くんからの、お昼休みのエレベーター内での告白→壁ドンキス→花笑逃亡から、その後。
午後の勤務中。
会議室内でひとり作業中の田之倉くんに前日の口止めにきた花笑に、あらためて返事を迫る。
混乱のあまりとりあえず保留を申し出た花笑に対しての、破壊力宇宙規模のこのセリフ。

きょう2-1kac800
「俺思うんですけど。」



きょう2-2kac800
「青石さん、俺のことたぶん好きですよ。」


ぎゃ~っっ。
何言っちゃってんですか!!
こんな上から発言、イケメンしか許されないぞ。
っていうか、田之倉くんしか許可しません!(別に私の許可はいらんが)。

にしてもこのセリフはもはや発明の域ですね。


しかし、なんといいますか。
あらためて田之倉くんの、ついさっき、告白→キスで突き飛ばされたのに、怯まず返事を催促する、そのハートの強さとアグレッシブさを見ていると、

<直球、真剣、ちょい強引、1度や2度冷たくされてもへこたれない>

この『きょうは会社休みます。』しかり、『ストロボ・エッジ』しかり。
そして福士くんがらみでない作品でも。
胸キュン恋愛ものというのは、対象年齢が変わろうと、男性に求められる資質は一貫してるのだなあ、などと思った次第でございます。


『きょうは会社休みます。』

私がどハマリしたこのドラマ。
この作品への思い入れを綴るために、このブログを始めたと言っても過言ではない。

ただ始めたのが、放送の最中で、ドラマの途中からしか記事を書けてないんですよね。
私的には、なんだかんだで初回がやっぱり神回だと思ってて、他にも前半にも萌えポシーンがいっぱいあったし。
なので、7話からしかちゃんと書けてないのが、心残りだったのです。

というわけで、勝手に<私的・田之倉マジック総集編>をやろうかなと。
最初に断っておきますが、あくまで<私的>なので、ドラマの公式サイトに載ってる田之倉マジックが取り上げられてないとか、もしくはなんでそこやねん、といったこともあるかと思いますが、ご了承くださいませ♪





◆『きょうは会社休みます。』1話より


ハイ、最初はなんと言ってもこれでしょ。

会社の飲み会のあと、図らずも田之倉くんに誕生日を一緒に祝ってもらうことになった花笑。
そして帰り道のふたり。
休みます。0kac500http
やすみます1kac800http
「朝まで一緒にいていいですか」

いるいる!!昼までいる!(笑)
いやー、これにノックアウトされた女子は全国、いや全世界にわんさかいるんではないでしょうか。





そしてうっかり朝帰り、の展開(まー原作と違ってハッキリ意識があったんだから、うっかりでもないですが)。

「おはよう。」
休みます。2kac800http
「まだ6時半だよ。



休みます。4k800http
そんなに慌てなくても大丈夫でしょ」


このあとの

「ちょっと待って。
ちょっと待って!!」

て田之倉んくんが花笑を慌ててひきとめるとこも好きなんですが、画像的に顔もほとんどわからない感じなんで・・・。





翌日、田之倉くんとまともに顔を合わせることができず、挙動不審な態度で逃げまくる花笑。
田之倉くんは、お昼休みに自分を避けるように出ていく花笑に、思わず怒りをあらわにする。
休みます。6kac800http
ここの表情がめちゃめちゃ好き~
この目つき!
怒りを帯びた目元がたまりません。





エレベーターに乗り込もうとする花笑を追いかけてきて、

「いいかげんにしてくださいよ。

言っときますけど俺、遊びでホテルになんて行きませんから」。
休みます。7kac800http
「俺、青石さんのことマジですから」




休みます。8kac800httpc
「俺とつきあってください」



休みます。9kac800http
出た!
必殺壁ドン。
行動は強引だが、終始丁寧な振る舞いなのもよし。
この壁ドンは勢いつけてなくて、こわくない(笑)

こちらの記事参照↓
http://okkake-misora.blog.jp/archives/1023271968.html



休みます。10kac800http
顎のラインがキレイすぎる。



休みます。11kac800http
傷ついた表情がなんともいえず・・・。
美しい方は憂いを帯びた表情が似合います。


選びきれず、田之倉マジックというより、名場面集みたいになってしまった。


新ドラマも始まり、というか、始まってるどころか話も進んでる今日この頃。
今さら感がハンパない、前クールドラマ、きょうは会社休みます。最終回振り返り、続き。
②-1を書いてから2週間以上経ってるし。
でも書く(笑)





―それから1年後。

花笑は、総合職として忙しく、多少のストレスをためつつも充実した日々を送っており、見た目も出来る女風になりました。
そして、田之倉くんからのメールが。

「明日の12時の便で帰ります。」


いろいろあった思い出の紅岩を訪れる花笑。
ところがなぜか、ぶっしーさんは眼鏡を外した花笑が誰だかわからない。
眼鏡をかけても名前を思い出さない。
そんなばかな(笑)
田之倉くんが1年前に何回か連れてきた女性、ってだけなら、まあ、もしかしたら顔もうろ覚えってこともあるかもしれない。
そもそもぶっしーさんは、いつも花笑のことを「彼女さん」って呼んでたので、名前の印象は薄いのかもしれん。
でも、紅岩は、花笑がひろ乃や田之倉くんの元カノと女の戦いを繰り広げた戦場ですよ。
あんなことがいろいろあって、花笑の存在を忘れるわけがないでしょうが。

この中での1年という時間の描写には、どうにも無理がありますが。


そして、田之倉くんの帰国当日。
朝食の席で、両親に、今日帰国する田之倉くんを空港に迎えに行く、と言って驚かせます。
いや、なんでそれを今言うの?(笑)
まだつきあうかわからないとか言ってたんじゃないの、アナタ。
再会して、もうちょっとカンケイ進んでから報告しなさいよ。
結婚するって言って破談になった相手よ。オヤも心配するでしょうが。

ていうか、
<今はつきあっているわけではない、つきあうかどうかはこれから>
という、1年後の現状設定に、そうなの?って感じだったんですが。

「待ってていい?」
「待ってて」

って、あれ、ヨリが戻ったってことじゃないの?

<お互いにまだ好きなのは確認できた、でもいろいろ考えることもあるし、1年間はお互い他の恋愛はしないで保留にして、1年後にあらためて考えましょう>
っていう縛りだったの?
な、なんか複雑だな…。

今日、会社を休ませていただきたいのですが、と職場に電話する花笑。
当日の朝に、どうしても外せない用で、なんて理由であっさり休ませてくれる職場も珍しいですが。
いや、まあ、事前に申請して有休を使うとかしたら『きょうは会社休みます。』にならないですからね(笑)


そして空港に田之倉くんを迎えに行きます。
そこにはちょっぴり大人っぽくなった田之倉くんの姿が。
IMG_2293 500http
IMG_2263 500ahttp
IMG_2265 500http
「ただいま」
IMG_2273 400http
「お帰り」
IMG_2274 400akhttp
IMG_2288 400a'httpl
「行こっか」

うなずく花笑。
IMG_2289 400http
並んで歩きだす二人。
IMG_2281 400khttp
IMG_2169 400khttp
IMG_2290 400ahttp
ここの田之倉くんの、ちょっと迷ってて、ぎこちなくて、なんとも言えない表情がいいの。
IMG_2170 500ahttp
ちょっと迷ってから、手を差し出す田之倉くん。

ここ、好きだな。
IMG_2292 300http
「青石花笑、31才。
元彼と、2度目の恋が始まる。」


ちょっと物足りない…なんて言ってたけど、このラストでよかったのかも、って思えたり(前と言ってることが違う 笑)
綾瀬さんが最終回当日の生放送の番宣で、ラストについて「未来があっていいなと思います」って言ってたけど。
最後の、手をつないで歩いていく、お互いをちょっと照れたように見つめるふたりの表情、素敵でしたね。

しかし。
無理をしなくなった田之倉くんは、アメリカからのあっさりメールに表われているように、超クールなマイペース男になっちゃうのか??
キュンな振る舞いをしてくれない田之倉くんなんて田之倉くんじゃない!(笑)
いやー、でもツンデレな田之倉くんもアリかも??



思い起こせば、3か月前、軽い気持ちで見た1話で一気に持っていかれ、それから毎週本当に楽しみで。
翌週まで何度も見直したりして、きょうは会社休みます。に、そして田之倉くんにハマりすぎた日々でした。

このドラマは、特にメインのふたりがこの人以外ありえない、というくらいのハマり役で、綾瀬はるかさんと福士蒼汰さんでなければ成立してなかったと思います。

夢みたいな設定なんだけど、綾瀬さん演じる花笑ならありえるかもと思わせてくれる。
可愛くて、でも洗練されすぎてなくて、それでいて一瞬ハッとするほどの美しさを感じる時がある。
花笑のキャラクターに説得力を持たせることができるのは、彼女以外考えられないですねー。

そしてまわりを固める人たち、それほど出番のない人に至るまで、役のイメージに合う人がきちんとキャスティングされていたのがすばらしかった。
みなさんそれぞれハマってて、それぞれの役が個性的で、違和感なく物語に引き込んでくれました。
配役って本当に大事なんだな―と実感。


そして!
福士くん演じる田之倉くんがとにかくカッコよくて、理想の男性像を体現してくれてましたね。
見た目も、雰囲気も、そしてちょっと棒っぽい喋り方も(笑)田之倉くんのキャラクターに何もかもぴったりで。

若くて背が高くてイケメンで、それなりに恋愛経験はあるけど遊び人ではなくて。
年下だけど頼りがいがあって引っ張っていってくれるけど、時折年下らしく甘えてきたり。
モテるけど彼女に一途で、迫ってくる女性も一刀両断。
彼女に気がありそうな男性には、程よい嫉妬心を見せて、愛されてる感を実感させてくれる。
こんな男の子が朝ごはんとか作ってくれるんだぞ(笑)

最初の時にも書いたけど、それでいて程よいリアリティがあるのですよね。
過去のトラウマや家族との不和で愛情に飢えている男の子に母性を発揮して、彼がその愛情に救われたり、
お金持ちの苦労知らずクンに一発ガツンとくらわせてやって、今まで会ったことのないタイプに彼が撃沈、
とかではなくて。
それなりに育ちの良さは感じられるけど、アルバイトはなるべく時給の高いところを選ぶ、ごく普通の大学生。
ただちょっとかっこよくて、優しくて、頭がよくて、頼りがいがある、みたいな(笑)
案外ごく普通の恋愛なんですよね。

もともと職場の社員とアルバイトの大学生。
前から知っている間柄で、劇的な出会いでもない。
ずっとあった日常生活の中で、ほんの少しの想定外な展開から起こる。
この<日常の延長感>が女子が思わずハマってしまう要因かしら。


それと、このドラマって基本的に悪人がいないんですね。
みんな悪意がなくて、一生懸命生きてて。
そんな中で、変化のない日常から少しだけ強引に引っ張り出そうとしてくれる人が現れる。
もちろんうまくいかないこともあったけど、周囲の人や家族は温かく見守ったり応援してくれる。
一見普通っぽいけど、実際はこんなに恵まれた環境ってなかなかないですからね。
見ていて本当の意味で嫌な気持ちに絶対ならないのも、このドラマの魅力でしょうか。


直後の感想ではSPドラマでやってくれないかなーとか書いたけど、もしまたやるなら、『きょうは会社休みます。2』で連ドラのほうがいいかなー。

これだけ、
<人を好きになるとは?結婚について。一緒に人生を歩んでいくこと。>
って命題を掲げたわけですから。
2人の結婚まで見たい♪っていうのでSPより、また連ドラでそこのところを描いていただきたいなと。
基本ラブコメなんで、あんまり理屈っぽくなり過ぎるのはヤダけど。
もちろん最終的には2人のハッピーエンド前提でですよ(笑)

福士くん、ブログで最終話の時に、

「田之倉くんと花笑さんをこれからもよろしくお願いします」

って書いてて。
これって、また会えるってこと??
まー、思い入れのあるこのキャラクターをずっと愛してあげてくれたら嬉しいです、っていうようなことが言いたくて、別にまだこのキャラ続くからね、っていう含みで言ってるわけじゃないんだろうとは思いますよ。
でもなんかちょっと期待してしまうよね。


実は終わった後は、それほど見直してないんです。
普段すごく好きなドラマとかって、寝る前とか朝支度しながらとか、お気に入りのシーンだけ、とか見たりして楽しんだりするんですけど。
きょうは会社休みます。は、ラストを見終わった後、ほのかなせつなさが残る感じがね、ストーリーとしてよかったというのとは別で、少しだけ気軽に見づらいのです。
なんか逆に真剣に見過ぎだよ、って言われそうですが(笑)

これだけハマれるドラマも当分出会えないだろうなー。

↑このページのトップヘ