イケメン追っかけブログ♪

福士蒼汰くんを中心に、興味のあるイケメン(+美女)やドラマについてつらつら綴っています♪

カテゴリ: 舞台挨拶レポ


先月の話になってしまいますが。
2月に神戸であった、『一週間フレンズ』の舞台挨拶に行ってきましたー。

登壇者は川口春奈ちゃんと村上正典監督。
もうひとりの主役の山崎賢人くんが来ないのはタイヘン残念ですが(笑)
『好きっていいなよ。』で蒼汰さんとも共演してた川口春奈ちゃん、見てみたいわー、と参戦することに。



場所は兵庫県の神戸国際松竹。
映画上映後に舞台挨拶だったので、まず、映画を鑑賞。

正直、舞台挨拶目的じゃなかったら観に来ることはなかったであろう作品でしたが(学園恋愛もの?があまり好みではないもので…)、
見始めたら案外面白いかも、と機嫌よく鑑賞。
しかし、後半はだんだん面倒な感じになってきて(笑)


山崎賢人くんは三枚目キャラの設定だったけど、あんなかっこいくてもそう振舞えばそう見えてくるのだ。
なかなかやるわね、彼←上から目線(笑)

そして、二枚目役の転校生くんが高校生には見えない、エライおっさん(失礼)なのが気になって、後からプロフィール調べてみたら、24歳(今年25歳)だそうで、
童顔の人ならいける年齢かもしれないけど、(古川雄輝さんとか??)
どうにもまわりから浮いて見えてしまってましたねえ。


幼なじみちゃんが、山崎賢人くん演じる長谷くんに恋心を告白してしてしまう場面は、
あーあ、やっぱりそういう展開なんかあ、ってちょっとがっかり。
恋愛沙汰に絡んでこなくて、でも愛情ある感じがよかったのにー。


そして、川口春奈ちゃんが、女子の共感がいまいち得られなさげタイプの小悪魔に変貌(笑)

友達と同じ人を好きになって、友達からの
「ぬけがけしないで」

…昔、仲間内であったわ、こういうの(遠い目)
いや、「ぬけがけしないで」とは、言わなかったけど。
一人が好きだった(はっきり言ってないけどまわりにダダ漏れだった)男子に仲間内の別の女子が告白されて、付き合うことになったということを知り。
それを聞いて、前から彼のことが好きだった彼女は、比喩でなく本当に膝からくずおれておりました。
それからの仲間内の空気の悪さときたらなかったわ…
「私ら今まで仲良くやってきたのに、こんなことで離れてしまうんかなあ」
って当事者以外の子と話してた記憶がある。

今はどちらも別の人と結婚してて、こっちもそんなことあったのも忘れてたくらいだけど。
時がたてばたいしたことでなくても、こういうのは当時は本当にエライことなんである。
なんたって、私たちの仲間うちでも、決して笑い話には未だになってないですからね。
ていうか、一生ならない。アンタッチャブルなんである。

…話が逸れました。
まあ、そんな学生時代が思いおこされたり。

えーと、
そうそう、小悪魔ね。
だってさ、九条くんと2年間もそんな感じで、卒業式の日に記憶戻って、山崎賢人くん演じる長谷くんにまたまた鞍替えだぞ。
九条くんが気の毒でならんかったわ。


授業中寝てるのに成績いいイケメンとか、かっこいい転校生とか、学園ものあるあるもしっかり押さえております。
もちろん夏祭りや学園祭も欠かせない要素のよう。
川口春奈ちゃんが山崎賢人くんを探して学校中走り回るラストは、『好きっていいなよ』の既視感が…



そんなこんなで。
映画が終わり、いよいよ、川口春奈ちゃん(と監督)の登場です!

今日一日関西各地で舞台挨拶ぎゅう詰めでスケジュール詰まってるのか、なんのタメもなく、すぐに出てこられました(笑)


舞台挨拶って何度か見に行ったことあるけど、いつもイケメン俳優さん目当てなので(笑)
出てきた瞬間にキャーキャー歓声があがるのが常なんだけど(もちろん私も)、
みなさま今日は普通に拍手でお出迎え、でした。
私のお隣さんも、そのお隣さんも男性おひとりさまで、おそらく春奈ちゃん目当てであろうと思われたが、
とはいえ、女子が圧倒的に多いこの雰囲気で「春奈ちゃーん」とか呼びかけたりはしないのかしらね。
小さめのボード作ってきてふりふりしてる女子がいたり、控えめファンが多い模様。


そして今回は、客席と舞台との距離が、今まで行ったことのある舞台挨拶とはくらべものにならない近さ。
私の席は1ケタ列だったけど、そもそも11列とかしかないし、最前列のひとなんて、ほんとすぐそこだったんじゃないかな。
春奈ちゃんも、近いですね、って言ってたよ。


そして実際の春奈ちゃんは、テレビや映画で見るまんまのかわいさでした。
実物のほうがどう、って感じじゃなくてそのままだなーという印象。
確かなんか不思議柄のワンピを着てた。


なんの話してたっけ?(笑)

関西で行ってみたいところ、では最初思いつかないような感じだったけど、監督さんが言ったんだったかな?でUSJには、あ、行ってみたいです!っみたいに言ってた。

あと、思い出に残る記念日?って質問だったかなー(相当なうろ覚えです)
20歳の誕生日を友人たちが100人くらいサプライズで集まってくれた、って話をしてました。
うわー、やっぱ芸能人は違うわー。などと思いつつ。
なんか前に、くらべてみました。で東京に慣れない的なキャラで話してたけど、すっかり馴染んでおるではないか(笑)
大規模誕生日会は証だもの(多分)

監督が演出されてた『1リットルの涙』というドラマがすごく好きで、あのシーンよかったです!っていう回がことごとく違う人の演出の回だった(笑)とか


正直なところ、なんかせっかくなのに、司会者の方があまりおもしろい話を聞き出してくれなかったなあ、という印象でもありましたが…

初めての生春奈ちゃんが見られて楽しい時間でしたー。


すっかり日にちがたってしまいましたが。

6月5日、6日に、神戸三宮映画祭というのが行われていて、参加してきました♪
映画上映と、舞台挨拶やトークショーなどいろんなイベントが行われる映画祭なんですが、私は2日目に行ってきました。

いくつか見たなかで、「ふたりのきっと、」という映画の上映会について書きます。

この映画、山田裕貴くんが出演されてて、舞台挨拶に来るというので見てきました♪
山田裕貴くんといえば、「ストロボ・エッジ」の安堂くんですね
私はダントツ安堂くん派でしたので(蒼汰さん、ごめんよ)、見たい見たい~と楽しみにしておりました。



最前列はあけてて、2列目から客席でしたが、私が入った時には前のほうはすでにぴっちり埋まっていました。
とはいえ、「ふたりのきっと、」の上映がおこなわれたのはかなり小さめのシアターで、全部埋まっても70席もないところだったので、確か4,5列目くらいに座れて、前を見た瞬間、近っ、って思った。

まず、司会の方からお話があって、いよいよ裕貴くんが登場~。
上手寄りの席だったんですが、司会の人が下手側、裕貴くんが上手側に立ってくれたのでラッキー。
ていうか、再び近っっ。
大きなスクリーンみたいにスクリーンと客席が離れてなくて、すぐそこにいる感がハンパない。

裕貴くんの服装は、えーと、何て言ったらいいんだろ、黒を基調としたタテヨコの模様の入ったスーツに、素足(かスニーカーソックス)に、緑だっけ??青だっけ??かのヒモの付いた黒い靴、に黒いハット帽をかぶってました。

生の裕貴くんを見た第一印象は、テレビや映画で見てたのと一緒、という感じ。
服装もシンプル系じゃなくて作りこんだおしゃれな感じなので、安堂くんまんまでカッコイイ~。

司会の方に、山田さんは昨日も別の作品で挨拶されていたのですが、昨日は監督さんのパワーに圧倒されてましたね、って言われて、人見知りが出てしまった、みたいなことを言っていました。
そうか、ああ見えて裕貴くん、そんな一面が。

この作品はすでにyou tubuで公開されているもので、ご自身でも何回も見直されたりしてるんですか、って話からだったと思うんですが、自分で観て再生数上げたりしてる、って言ってた。
せっせとやって、これで12回増えた、とか(笑)
見直して、反省することもあるし、みたいなことも言ってたかな??

観たことある方!って言われて、
すんません、私、この映画祭があるまでこの作品の存在を知らなかったのもので…。
手をあげてない人もわりといて、裕貴くん、客席見て、観てない方も結構…ってみたいに言ってた。
これから再生数に貢献するね。


今日は大画面で観られるので、細かいところでここは注目してしてほしいというようなところはありますか?には、

座ってるシーンで、そのへんの木の枝を拾っていじってるとこ(実際にやって見せてくれた)。
特に脚本や監督さんの指示があったわけじゃなくて、自分で考えてやったって言ってました。

じゃあみなさん、そこに注目してくださいね、みたいになって、

そこが注目じゃないですよ!全体を通して楽しんでもらいたい!というようなことを言ってました。


そして、

今日は一緒に観て頂きます。

って、裕貴くんがいちばん前の席に着席。
ちゃんと帽子を取ってたよ。

思わず後ろ姿のぞきこんだら、隣の人も全く同じ動きをしてて(笑)顔を見合わせて笑いあった。

てかいいなー真後ろの人。
めちゃめちゃ近いし!においとか嗅げそうなくらいじゃない??(ヘンタイ…)
2列目ばっちり確保してるってことはかなりのファンの方だろうし、きっと画面そっちのけで後頭部鑑賞だよね(笑)

内容は、桜井美南ちゃん演じる地層好きの受験生の美波と、大学生の山田裕貴くん演じる勇人。
幼馴染みのふたりが、受験に悩む美波を軸に展開する、受験生への応援とふたりの恋愛のゆくえを描いた作品です。

それぞれを主人公にした「美波のきっと」と「勇人のきっと」の15分ほどの短編の2本。
可愛らしい作品で、青春っていいわ、みたいな(笑)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


そして鑑賞後、拍手の中、裕貴くんが再び前に立って、そして、もうひとりの主役、桜井美南ちゃんが登場。
去年テレ東系の連ドラの「謎の高校生」でヒロインをしていた彼女。
このドラマ好きで観てたから、楽しみだったのだ。

桜井美南ちゃんは、テレビや今さっきの映像とくらべて、なんか全然印象が違う!
髪型が違うせいもあるけど、映像で見るより、ふたまわりくらい小柄で華奢だわ。
顔も、きっと学生の役でメイクもあまりしてなかったんだろうと思うけど、ちゃんとしてるとだいぶ感じが違う。

美南ちゃんが出てきて、お互い、あー、みたいな感じで、自然にひさしぶり~、っていう雰囲気が感じられてよかったな。
そして、向かって左から、司会の人、美南ちゃん、裕貴くん、という配置で用意されたスツールに座る。
ちょうど私の正面に裕貴くんが!ラッキー♪

そして、ちょうど席が高さ&位置的に目線が来るとこだったようで、こじんまりとしたとこなんで、気のせいじゃなくてマジでトーク中客席に視線をずらした裕貴くんとバチっと目があってしまい、あせってそらしてしまった。
私のバカ!
でも見つめ返すとかいう勇気もなかったんですよね。
そのあともどうしていいかわからんので合わないようにしたが、あとから考えたらじーっと見つめ返せばよかったわ。
いろいろ見に行ってるけど、全く視界に入ってない状態で勝手に遠くから眺めるという図式に慣れ過ぎたのか、予測できない事態に弱い私。


そして美南ちゃんはめちゃおしゃべりな子だった。
えーと、どんな話してたかな??

この作品の中では告白しますけど、実際はどうですか、みたいなことを聞かれて、

裕貴くんは、

言いますね。抑えられなくなったら言います。

ですって

美南ちゃんも言う、ってことでした。
ある程度のとこまでいったら、相手が言うの待ってられない。
あまり積極的なタイプの人を好きになったことがないからかもしれないけど…というようなことを言ってました。


勇人が、美波の家に、おじいちゃんから頼まれた受験がんばれ~のメッセージキットカットと(ネスレの公式チャンネルで公開されてる作品なので)近所の肉屋のおじさんに託されたコロッケを持って美波に届けに行く。
お母さんが出てきて、渡して帰ろうとしたところ、

自分で渡してやってよ。
わたしこれから出かけるの。
今夜は遅くなるから。
なんかあってもいいから

とか言われ

えー??? え~

って言うシーン。

裕貴くん、ウケるだろうなと思ってたけど、笑ってもらえてよかった、って言ってたかな。


そっから美波の部屋に行ったら、美波が短パンの部屋着で床に転がって、脚広げて口あけて寝てるシーン。
美南ちゃんはやっぱり恥ずかしかった、みたいに言ってて、裕貴くんは、目はいっちゃいますよね、って言ってた(笑)



上映前の舞台挨拶に、上映後のトークショーまであって、めちゃめちゃ贅沢な時間でした
わー、会ってみたい、って感じで行ったけど、かなり楽しかったです











舞台挨拶終了後、たしか10分後くらいから上映開始。
舞台上のみなさまを見るには遠かった席も、映画を見るにはベストポジションでした。


綾野剛さんに会いたい

という目的で来てて、正直、映画自体はそれほど興味があったわけではなかったんですが、実際観てみると、テンポがよく最後まで飽きさせなくて、途中何度かグロシーンにひえ~っとなりつつも、2時間19分という長さを感じさせない映画でした。





◆あらすじ◆

新宿にやってきた白鳥龍彦は、帰りの電車賃もない。
チンピラに絡まれてボコボコにされていたところに通りかかった真虎に助けられ、クラブに紹介するホステスをスカウトする仕事に誘われる。

「俺がスカウトした女の子は必ず幸せだって言わせます!」

と仕事を始めることを誓うが…。
風俗嬢のアゲハとの出会いと別れ、過去の自分、街に飲み込まれる人々。
次々と過酷な運命が待ち受けていた…。

といった感じでしょうか。

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綾野剛さんは今回、お金はないけど、前向きで、優しくて純粋、まっすぐで、バカなんだけど愛すべきキャラクターを演じられています。
綾野さんといえば、口数が少なくて、繊細で、心の中に闇があるとか、言い知れぬ孤独を抱えている、みたいな役が多い感じですが(『そこのみにて光り輝く』よかったなあ)。
こういう見た目とか雰囲気が全くかっこよくなくて、底抜けに明るい、みたいな役、意外だけどハマってました。


風俗嬢のアゲハを演じる沢尻エリカさんは、綾野さんが番宣でも絶賛してましたが。
沢尻さん自身は役の雰囲気に合ってると思ったし、ヘルタースケルターに続いて、今回も出演中ほとんど下着みたいな姿で、根性あるなあ~なんて思ってみてたけど。
(いや、他の役もその間にやってらっしゃいますが、あの女の格付けドラマとかも、休みます。裏で目に入らずだったし 笑)
とはいえ、個人的にはそこまでめちゃくちゃよかった!とまでは思わなかったんだけども、プロデューサーさんも「心からの役者魂を持った女優」っておっしゃってて。
現場での役に対する姿勢とか入り込み方とか、心意気みたいなものが素晴らしいってことなのかな??
どんなふうに映画に取り組んでるのかというのは、観てるほうはわからないから、また感じ方も違うのかも。
もちろん、可愛らしくて、でもどうしようもなくなっていく姿はこの映画のキーになってて、沢尻さんのそんなんになっちゃうの??っていう演技は見ものです。


そして、舞台挨拶には残念ながらいらっしゃらなかったけど、伊勢谷友介さん演じる真虎が異様にかっこよかったです(笑)
伊勢谷さんはそらかっこいいのは知ってたけど、この映画の中で、いい男過ぎてなんなの!
龍彦を拾って、スカウトの仕事に誘い、才能を見抜いて、大切に育てようとしてくれる。
ピンチの時は頭脳と行動力で助けてくれる。
優しくて、情に熱くて、頭が良くて、人望もある。
とはいえ、なんかとんでもないこと腹の中で考えてるでしょ、って感じの、タダものではない感。

なんかこの映画の<筋の通った男>枠の人は、そんな人いねーよ!みたな、やたらにいい男に描かれてるんです(笑)

龍彦も、

「なんでそんなに優しくしてくれるの?
今日会ったばっかりなのに」

と言うアゲハに

「男の子が女の子を守るのは当然でしょ」

とかさらっと言っちゃうんですが。
そらモテるわ!
アゲハが好きになるのも当然でしょう、という。
男性が描く、こういう男でありたい、みたいな理想像が反映されてるんでしょうか。
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ヒロインのアゲハは、純粋な内面と傷ついた心、逃れられない現実を抱えた女性。
好きな絵本の中に出てくる王子様が現れることを信じている。
そして龍彦に出会って、王子様、一緒に逃げよう、と。

心のキレイなコールガールとか、純粋無垢なストリッパーとか、外国の映画とかでもほんとよくある設定ですが。
なんというか、平たく言えば究極のギャップ萌え。
さらに、以前某芸人さんが言ってたけど、俺が守ってやらきゃ、的な、いわゆる<男気スイッチ>がガッチリ入る展開。

そして、美女が見た目や肩書きではなく、何も持たない男性の男気に惚れる、という。

そういうとこ、男性漫画の原作らしいなあなんて思いました。


そして、やっぱりバイオレンスシーンが多くて、思わず口元を押さえたり、何回も胸のあたりにス~っと冷気が走ったわ。
ペットボトルが出てくるシーンは特に要注意。
でも、私は普段、少年漫画原作とかの<喧嘩は男の美学>みたいなのがさっぱり理解出来ないので、その手の映画はあまりおもしろいと思ったことがなかったんですが。
この映画は、そういうシーンも多いけど、人物描写も丁寧で、ストーリーの流れとしての場面だったので、映画の中の一場面として見ることが出来ました。

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そして映画の終わり方は、続編をやりたい感がプンプン漂ってきました(笑)
内容も、まだ何もわかってないし、これからでしょ、って感じだし。
ご本人たちもその気満々のようですし。
きっとヒットしそうなので、続き、見られるでしょう。


この映画は、他にも山田孝之さん、吉田鋼太郎さん、山田優さんなどが出演されてて、プライベートでも仲が良さそうなお話しぶりでしたが。
なんか最近、仲間内感というか、身内感の強い作品が多い気がするのは気のせいかしら…。
それぞれが役に合っていればもちろん問題ないんだけど、でもなんとなく友達同士でやりました、みたいな感じが強すぎるのもちょっぴり違和感を覚えたりなんかして。
ま、売れてる人はいろんな作品に出るから自然に仲良くなるし、売れてるからこそ同じような人が共演することも多い、ってこともあるのかな??


そして、直接ストーリーとは関係ないのですが、音がとにかく大きくて、最後のほうはホント耳が変になりそうだった
音響のいい映画館だったみたいなので、それも関係あるのかな??


いろいろ書きましたが、素直におもしろいと思える映画でした。


ところで。
上映後、もーしかしたら残っててもっかい出てきてくれたりしないかな~とか期待したけど、やはりそういうサプライズはございませんでした。
みなさんお忙しいでしょうし、速攻東京に帰られたんでしょうかね、まだじゅうぶん間に合う時間だったし。
もしくは大阪で飲んで帰ったのかな??
もしかしたらこの近くのお店とかにまだいるのかも、とか思うと、同じ空気を吸ってるというか(笑)なんか勝手にちょっとテンション上がったりして。

舞台挨拶も映画もよくて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
続編やるときはまた来てくださ~い。


先日、大阪で行われた、綾野剛さん主演『新宿スワン』の舞台挨拶に参加してきました~♪

綾野剛さんに会える!
これはぜひ行かねば!と、かなり楽しみにしておりました。

綾野さんは、あの雰囲気と、声と話し方、そしてなんといっても演技力が魅力です
あと、バラエティに出ているときに見せる独特の感性と、落ち着いたトーンなんだけど意外とよく喋る、そして、ちょっと違う感覚の受け答えで、いつの間にか自分の空気にしてしまう。
存在感があって素敵なかたですよね。



先週の金曜日。
場所は梅田にある映画館、TOHOシネマズ梅田。
30分ほど前に向かうと、エレベーター前には同じ目的と思しき人達がたくさん。
8階まで上がって降りると、すぐ映画館です。


エレベーターを降りて右手のグッズ売り場にさっそく飾ってあったポスター。
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エレベーター横のフライヤーとか置いてるとこも。
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売店も新宿スワン仕様。
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サイン



ハイ、そしてシアター前。
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かなり後ろのほうだろうな~とは思っていたけど、座席を確認したらいちばん後ろだった。
あぶなかった~、なんとか滑りこみ!だったのね。

747席、満席です。
19:00開演予定、2、3分ほど遅れのほぼ時間通りで始まりました。
まず司会者のかたがひとしきり喋り。

そしていよいよ…
キャストのみなさんがサイド扉から登場!!

まずは綾野さんから。

「剛く~ん!!」

等々の声が飛ぶ中
私も思わず大きく手を振り振り。
お初にお目にかかりますが、やっぱ綾野剛さん、スラッとしててかっこいいわ~
次は、確か山田優さんだったかな??ほっそくてテレビで見るあのまんまです。
で、金子ノブアキさん、最後にプロデューサーの山本又一郎さん、の順番だったと思います。
すでに記憶が相当曖昧に(笑)


最初の質問は、おなじみというか、

大阪どうですか??大阪の印象は??

といったこと。

綾野さんは

日本で関西が一番好きです。

なんて言ってくれてました。

理屈がないじゃないですか。細かいことはいいんだよ!っていうジメジメしてないカラッとした気持ちよさがありますよね、ですって

金子ノブアキさんも、アメ村で明石焼きが美味しい行きつけのお店があって、朝まで飲んでは新幹線に何度も乗り遅れたことがある、っておっしゃってました。

まあ、関西(他の地域でも)どうですか??って聞かれて、あんまり好きじゃないんですよね~とか言う人はいないと思うけど。
関西でこういう質問された方はだいたい、食べ物か人柄(もしくはその両方)を褒めてくれる(笑)

山田優さんも、粉モン好きだし、沖縄と気質が似てて親近感がある、みたいなことを言ってました、ていうか、ちょっと言わされていたような。


綾野さんの金髪は地毛で、マットなシャンプーを使って、トリートメントやリンスは一切使わずで、ゴワゴワにして天パー仕様にしたとのこと。
ゴワッゴワで髪の毛なくなるんじゃないかってくらいだったそうで。
そういえば、以前、この映画にも出演されてる山田孝之さんが、なんの作品だったか忘れたけど、金髪の役で伸びてくるたびに脱色を繰り返してたら、髪の毛がごっそり抜けた、って話をされてたのを思い出した。
黒髪を無理矢理金髪にするのって、ほんっとに髪に相当なダメージを与えるものなのね。


そして今回の舞台挨拶は、なんと写真撮影OK!だったんですよね!
もちろん、いつでもいいということではなかったけど、時間をもうけてくれました。

綾野さんが

マスコミの方のはもちろん仁義を通さないといけないんですけど、

って言い始めて、
来場者も写真撮影してもらっていいと。

よかった~、デジカメ持って来てて。
でもなんといってもいちばん後ろからで遠いから、なかなかうまくピントも合わせられなくて。
思いっきりズームで撮ったヤツはボケボケで。
しかも横向きとかばっかだし。
全然うまく撮れなくて、あっという間に時間終了~。

一応写真載せますが、まあ、雰囲気だけってことで。
SNSで拡散してください、って言ってたので、もっと前のほうの席でキレイに撮った画像がいっぱい出回ってると思いますので、そちらでご確認ください(笑)
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そして綾野さん、
最後にメッセージを、に対して、

新宿スワンはまだ完成していません。
皆様に観ていただいて本当の完成になります。
この作品は第三者の目が必要になってくる作品です。

というようなことを話されて、あ、なんかいいなあ、と思いました。
観客におもねるわけではないけど、独りよがりではない姿勢みたいなのが伝わるなあと。

そして、

最近、壁ドンとかそういうのが流行ってますが、皆様そろそろ刺激的な映像が恋しくなってきた頃かと思います。

と言っておられました。

お、言うね、綾野さん挑戦的、とか思いつつ(笑)
ま、確かに、壁ドンもここまで話題になったら、当分使えないでしょうしねえ。
私だって年中胸キュンラブストーリーみたいなのばっかり見てるわけじゃないよ(笑)

プロデューサーさんも、最近『アナと雪の女王』が流行ったり、世の中が浄化されて、激しいものを見たくないような風潮を感じた、とおっしゃっていて。
綾野さんや他の皆さんも、映画の送り手として、そこに一石を投じたい、みたいな気持ちがあるのかな??
なんて、思ったり。


なんていうか、自分の言葉で話してると感じたし、熱量が高い方で、綾野さんの、この作品のことを伝えたい、って気持ちがものすごく伝わってくる、いい舞台挨拶だったなあ、と思いました。

19:29に舞台挨拶は終了。
ほぼ30分間でしたが、他のみなさんもたくさんお話ししてくれて、かなり見ごたえのあるイベントでした。


もう1ケ月以上前になってしまいますが。
先日、映画『小野寺の弟、小野寺の姉』の舞台挨拶つき先行上映というのに参加して、初めて向井理さん(と片桐はいりさん)を生で鑑賞してきました~。
忘れないうちに記録しておこうかと(もう忘れかけてるけど)。


場所は大阪ステーションシネマ。
当日、スニーカーから持って行ってたハイヒールに駅前のトイレで履き換えて(え、そこまで?笑)、化粧直しもバッチリすませてスタンバイ(やっぱイケメンを拝見するときはちゃんとしときたいんです!笑)
しかし上映開始時間になってもなかなか映画は始まらず。
今回は上映後、舞台挨拶、という順で(次の回は上映前に挨拶)、おふたりの到着に合わせて、上映開始を調整してたのかな。
まあ、そんなこんなで15分位だったかな?遅れて上映開始。

内容は、観る前は向井さん目当てで映画はそんなにすごく観たいと思っていたわけではなかったんですが、なかなかおもしろかったです。
隙のないイケメンの向井さんも不思議と冴えない男に見えたし。
ま、やっぱりはいりさんの存在感は圧倒的でしたが(笑)
ありえない組み合わせのきょうだい設定も、意外に馴染んでいたかも。

で、映画終わったら、わんさか誘導されて劇場内に入ってくる人たちが。
挨拶のみ観に来る人も多いんだな~。
上映中は結構パラパラ空いてた座席も満席に。

で、いよいよふたりの登場!!

ふたりが並ぶと本当に向井さんの顔がちっちゃいの(笑)
私の席は後ろから数えたほうが早いような場所だったんですが、はいりさんはまだ表情とかわかるんだけど、向井さんは顔ちっちゃすぎて、残念ながら肉眼では表情まではあまりよくわからないの。
昔は舞台俳優さんて顔が大きいほうがいいとされていたって聞いたことあるけど、その理由が今回わかった気がする(笑)大きいほうが後ろの方のお客さんまで表情が伝わるからなのね。
映画館て、言ってもホールとかよりだいぶ狭いし、かなり近くに見えるんじゃないかとすごく期待していたんですが、やっぱりうしろのほうだとオペラグラス必須。

司会の方はなんというか、よくある、大阪の人は、派手好きで押しが強くてすぐ触ってきておしゃべりで、客席からもすぐに話しかけて来ますからね~、的な話に持っていこうとする感じで。
ああいうふうに言われても、相手も返答に困るんじゃないかといつも思うんですけどねー。
あ、でも向井さんに「メガネ取って」って声が客席からかかって外してくれてたけども(笑)
はいりさんが、向井くんは関西のDNAが入ってるのよね、っていい感じに話広げてくれて。
向井さんのお父さんが関西の出身だそうで、親戚もいるんで、子供の頃はよく来てて、大阪湾で釣りしたり、白浜に行ったりしてました、って答えてました。
聞いたことないエピソードを引き出したナイスアシスト!なはいりさん。
そういえば後日、『ボクらの時代』でお父さんの出身地は和歌山県だって言ってました。だから白浜かあ。
はいりさんは、大衆演劇が好きで、劇場のある新世界あたりをうろうろしてるって言ってました。

そうそう、なんか劇中に出てくるクリスマスツリーがお披露目されてました。
最初白い布がかけられたものが舞台上に置いてあって。
ふたりで布を外してじゃーんって感じで。
まあ、それはそこまで盛り上がってなかったけど(笑)

おふたりはこの映画の舞台挨拶はすでに何回かされてたみたいだけど、映画上映後というのは初めてで、映画を観た反応がわかるのが緊張するというようなことを言ってました。

司会の人が、マスコミの写真撮影があるのでしばらくお持ちください、って言うんで終わったらまた続きがあるのかしらと思っていたら、お時間が来てしまいました、って、えー!!みたいな。
以前一度だけ舞台挨拶というものに行ったことがあって、その時は舞台上にスチール椅子が用意されてて、出演者さんたちがけっこうがっつりトークしてくれて、そういうものだと思って行ったら、その日はあっと言う間に終わっちゃいました。
たまたま通路側の席だったので、もしかして下に降りて来てくれる的なサプライズがないかとか勝手に期待してたけど、そんなことも特になく(笑)

ま、とはいえ、公開前にご本人たちの挨拶つきで映画観られただけでもうラッキー☆楽しかった♪
こういうのって東京近郊ではよくあるみたいだけど、それ以外だとなかなか機会ないですよね。
また来てください~。

そういえば、帰りに映画のフライヤーをもらって帰ろうと、上映前に見かけたいろんな映画のチラシを差してるラックに行ったら、この映画のチラシを差してたところだけ空っぽなんですよ。
ごっそり持って行かれてるの。
多分100枚単位くらいで置いてたと思うんですけどね~、びっくり。
もうひとつの棚に行ったら、そこも一か所だけ空っぽになってる。
もー、どーなってんだ。
こういう人がいるから、たずねないとフライヤー出してくれなかったり、ひとり2枚まで、とか言われたりするんだからね、ブツブツ。

何か当日の舞台挨拶の記念になるような看板なりポスターなりが出てないかと探してみたけど、スクリーン入口にあったこれくらいでした。
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