イケメン追っかけブログ♪

福士蒼汰くんを中心に、興味のあるイケメン(+美女)やドラマについてつらつら綴っています♪

タグ:小栗旬


突然ですが。

私の好きすぎるドラマ。

『リッチマン,プアウーマン』

小栗旬さん主演、ヒロインは石原さとみさん。
株式時価総額3000億円のIT企業の社長と、東大理学部という高学歴にもかかわらず内定ゼロの女子大生。
そんなふたりが出会い、反発しながらもやがて惹かれあっていく・・・。
という、王道のラブストーリーと言えるのかな。
でも、ただの単純なシンデレラストーリーではないんですよー。


実はリアタイでは見ていませんでした。
月9でやってるのは知っていたけど、なんかタイトルがいまいち気乗りしないとゆーか。
お金持ちと普通の女の子のラブストーリーでしょ。
使い古されたネタのベタな内容だろう、と。

それが翌年の春にSPドラマ『リッチマン,プアウーマン in ニューヨーク』が放送されてたのを、本当にたまたま目にして。
なんとなく見てるうちにあっという間に引き込まれていって、

なんなん?これめっちゃおもしろいんだけど!

それから急いで連ドラを追っかけて見て。
一晩中夢中で見て、完全にダダハマりしました。

確かに成功を収めたお金持ちのIT企業の社長と、就活連敗中の普通の冴えない女子大生の恋愛ものではあるんだけど、登場人物それぞれの人物描写が丁寧なところがいい。
ありがちな設定でも、きちんと描かれていれば説得力があるものだなー。
むしろその正統派なストーリーが、ありそうで実は最近あまりなくて魅力かも。
とはいえ、もちろん現代的エッセンスもうまく加えられているわけで。
ラブストーリーだけで推されても、いまどき浮世離れし過ぎてるし、仕事や家族や人生ありきの描き方も好感が持てました。


その時ちょうど花男の再放送もやってて、改めて小栗旬さんのかっこよさにやられ、旬さん死ぬほど好きになった、1か月間くらい(笑)
待ち受けもパソコンの壁紙もリチプアの

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この画像にしてて。
短期間におかしいくらいハマってて、なんか旬さんの画像見てはニタニタしてた…こわい。


そして、それまでノーマークだった石原さとみちゃんに完全にハマりました(笑)

可愛い!可愛過ぎるんですよ、さとみちゃん。

顔の造りだけ見れば、彼女より美人な女優は他にもいるかもしれないけど(もちろんめちゃめちゃキレイですが)、彼女がやっぱり圧倒的に可愛いんですよねー。

このドラマの真琴の役は、あて書きということですごく彼女に合ってるし、演技力もあって(時々滑舌が悪いように感じるのが若干気になりますが)、とにかく魅力的。
普通の女の子(の役である)彼女が、時折、どーしようもなく可愛い、そら惚れてまうやろ~、な瞬間があって、その見せ方がさすがだなーと。

それに真琴のドラマの中でのファッションも大好きなんですよねー。
大学生の役だけど、主に小栗旬さん演じる主人公の会社での場面が多いので、ある程度の制約がある上でのファッションで、シンプルでキレイめで、それでいてセンスがいいのがかなり好み。
特に足元がいっつもかわいくて、見てるうちにどーしても新しいパンプスが欲しくなって買いに行った(笑)
まさかの物欲刺激ドラマ??
あーいうスカート欲しい~、って探したり、ヘアアレンジの参考に場面止めてじーっと見たり。

こっからのファンで、さとみちゃんが表紙の雑誌はチェックして、写真が可愛い雑誌は購入して大切に保存してます
彼女が実践しているという寝かせ玄米とやらについて調べてみたり(でも作ったことない)。
寝るときは、スチーマーを顔やら足元やら複数置いて保湿命!って話に、なるほど~、と感銘を受け(でもやってない)。

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しばらく見ない時期があっても、また無性に見たくなって。
いつまでたっても楽しめる。
仕事がんばろー、って思うし、一生懸命な人は素敵だなー、とか、やっぱさとみちゃんかわえー、とか。
自分にとって、とにかくたのしい気持ちになれるドラマなんです。
あ、あと、いいかげんスマホにしよう、っていつも思う(笑)でもまだガラケー。
クサクサするときは、夜な夜なチョコレートとワインをお供に癒されおります。


ブログでいつかリチプアについて書きたいなー、と思っていたけど、すでにだいぶ前に放送が終了しているドラマだし、なんとなくタイミングがなくて。
先月に東京行ったときに、リチプアロケ地巡りをしてきて、それについて書き始めたんですが、前置きが長くなり過ぎたので、ロケ地についてはまた今度書きます。
最初タイトルは<「リッチマン,プアウーマン」ロケ地めぐり>って付けて書き始めたのに、全然本題に辿りつかなかったわ(笑)


ストロボ・エッジの公式ツイッターで初めて知った肩ズン、という言葉。

肩ズン。

多くの方が感じてるんじゃなかろうかと思うけど、なんだかあまりピンとこない。
肩ズン、って壁ドンほどは的確に状況を表してないと思うし。
ズン、っていうとわりと力強く頭をめり込ませるみたいな感じがする。
語呂もあまりよろしくないのではないかと。
そもそもズン、って響きが可愛くないというか。

なんか普通に、

電車の中で、肩に頭もたせかけられてドキドキした。

とか、

急に、疲れたーって肩に頭のっけてこられてキュン。

とかって言葉で表現したほうがいい気がするんだけど。

そういえば、このまえ『キスマイBUSAIKU ! ? 』で見たけど、さらに顎ズンなるものもあるんですか?
って、ズンはやだってば。
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これが肩ズン…??
普通に、
肩にもたれかかって寝ちゃった、
寄りかかってこられて緊張した、でも寝顔可愛かった、
とか今までどおりでいいでしょ!
なんでも名前つけりゃいいってもんじゃないぞ。



顎クイなんていうのもありますよね。
ウロボロスでも小栗旬さんが、コスプレ・壁ドンダブル・顎クイと過剰なほどサービスしてくれてたけど(顎クイは旬さんがするんじゃなくてされてたほうですが)。

でも顎クイは、壁ドンのような汎用性がないかな?
壁ドンは、イケメンでありさえすればどなたがやっても構わないんですが(私基準)、こちらはSキャラ限定な感じ。
田之倉くんも壁ドンはやっても顎クイはやらなそうだもの。
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あ、そういえば、『炎の体育会TVSP』での旬さんの連続壁ドンはサイコーでしたね。
もう大笑いした!!
でもきっと実際されたら、あんなふうに腰抜かしてしまうんだろうな~。



田之倉くんのキュン仕草といえば、頭ポンポンも外せないですねー。
まあ、個人的にはそこまで好きな仕草でもないんですが。
とか言いつつ、握手会の時は、蒼汰さんに頭ポンポンしてもらったんですけどね(笑)

それで友達に

「さっき福士蒼汰に頭ポンポンしてもらってきた!」

ってメールしたら

「ギャー頭ポンポンスゴーイ
めっちゃうらやましい

って返事がきたので(笑)やはりテッパンではないでしょうか。



そして、田之倉くんの壁ドンは、世紀に残る名シーンかと思いますが(笑)、ストロボのは、あまりにCM等々であのシーンが流れまくってて、目にしまくっていたので、いざ映画館で見ても、なんかもう感慨深くなかったというか。
あ、これね、みたいな。

それに壁ドンは空間のある教室より、もうちょっと狭いとこでやってくれたほうが雰囲気が出ると思うのですよ。
雑居ビルの間の狭い路地とか??(笑)
会社の給湯室とか??(笑)
だからエレベーターの中って最強だったと思うんですよねー。
しかも扉開いたら逃げ道もあるという、程よいゆとりと言いますか、追い詰めすぎない、そのバランスが絶妙なのだ。
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予告動画であらためてこのシーンを見直したら、かなり勢いよく来てガンッ、てやってますよねえ。
実際これをされたとしたら、なんか結構こわいかも。
やっぱり私は田之倉くんバージョンのほうが好きだ(笑)
壁ドンhttp
やっぱりこっち



ところで。
壁ドンという言葉を初めて知ったのは、NHK Eテレの「Rの法則」という番組でした。
10代の子たちが気になる話題についてリサーチ&トークする、という感じの番組なんですが。
たまたま見てて、もちろんこのシチュエーション自体は前からあるものだし知っていたけど、いつのまにやらこんなネーミングがついてたの??、って。


そういえば同じEテレの「スクールライブショー」という番組で、ちょっと前にダブルダッチについて取り上げてて。
ダブルダッチといえば、蒼汰さんが青春を捧げてた(?)という競技じゃないですか。
いまいちよくわからないこの競技、これは勉強しないといかんでしょ、というわけで2週連続で翌週も続きやるというので、録画して見た。

そもそもダブルダッチ部というのが学校にあること自体珍しいというか、都会の学校って感じがするなあ。
私の通ってた学校にはもちろんなかったし、まわりでも聞いたことなかったわあ。
って、蒼汰さんが東京のどのへん出身かとか知らないですけど(笑)

競技者の人たちは、ファッションも込みな感じで、こりゃキャラ的にも華やかな人じゃなきゃ出来ん競技だな、などと思っていたところで、運動神経系というより、頭脳派タイプのチームが登場。
失礼ながら、それほど運動神経達者なほうには見えない感じの男子学生たち。
顧問のセイセイが、なんか数式を駆使して、完璧な動きをするロープの操作を指導してました。
おぉ、他のチームから伝わる<仲間との絆と情熱>的な雰囲気とはひと味違う。
芸術的なロープさばきに惚れぼれしつつ、興味深く拝見いたしました。

蒼汰さんのおかげで新しいことに興味がもてたことに感謝。
蒼汰さん、もしかしてこの番組見てたりしないかしら??

そういえば番組のエンドロールに「日本ダブルダッチ協会」というのが出てきて、そんなのあるんだー、とちょっと調べてみたら、会長が何故かマラソン解説者の増田明美さんでびっくりした。って全然関係ないですね


普段、細々とマイペースにやっているこのブログ。
しかし7日(とその前後)のアクセス数が見たことのない数字になっててびっくりした。
福士蒼汰パワーおそるべし。
せっかく見に来ていただいているのに、レポ的なものもあげてなくて、ちょっと申し訳ない感じですが。
レポは書くかなー、書かないかなー、ちょっとわからないけど。

とりあえず今日は別ネタです。



先日の『A-Studio』に、小栗旬さんが出演されてましたね。
出てきた瞬間の客席の歓声がハンパなくて、小栗さんって、相変わらずイケメン枠としても現役でいられるってホントにすごいなあ、なんて思いました。
そういう私も好きです

小栗旬さんは、舞台を何度か観に行ったことがあって。
初めて見たのが、『あかいくらやみ』という舞台だったのですが、出演者のなかでひとり群を抜いてスタイルがよくて。
頭がちーっちゃくて、背が高くて、際立っておりました。
(実は舞台自体はあまり好みの内容ではなくて、途中居眠りしてしまうという…)。

そして舞台が終わって捌けていくときに、近くの席のファンの方と思しきグループの女性たちが、

「旬くーん!」

って声をそろえて呼び掛けたんです。

そうしたら旬さん、上半身だけ振り向いて、ちょっと照れくさそうな感じで軽く手をあげて答えたんですね。
その何気ないしぐさが、とてつもなくキマりまくってて、
カッコイイ~
瞬間、心臓打ち抜かれました(笑)
『リッチマン,プアウーマン』で、石原さとみちゃん演じる真琴が、小栗旬さん演じる日向さんに離れたとこから指鉄砲でバーンってされて、「くーっ」って胸押さえるシーンがあったんですけどね。
「かっこよすぎだよぉ」ってね。
あれってこの気持ちだ、って思った(笑)


話を戻しまして。
番組の中で、小栗さんのご家族も紹介されていましたが、それで思い出したことがあって。

小栗さんが『BORDER』の番宣で『徹子の部屋』に出られてたときにも、舞台監督であるお父様の話をされてて。
指揮者の佐渡裕さんなんかとお仕事されてるなどなど。

で、私その何ヶ月かあとに、佐渡裕さんがプロデュースされるオペラを見に行く機会がありまして、その話を思い出したんです。

もしかして佐渡さんは、今回も小栗パパと一緒にお仕事されてるのかしら??
で、今日もいらっしゃっているのかしら??

ちょうど翌月には同じ劇場で、小栗旬さん主演の舞台『カッコーの巣の上で』がおこなわれることになっていて、それのチケを取ってたので、なんか、ちょっとずつ旬さんご本人に近付く的な?(なんのこっちゃ)。

などどミーハー心が疼き、もらったパンフレットの出演者やスタッフの名前の載ってるページをさがしてみた。
そしたら、舞台監督のところにはなかったんだけど、プロデューサーのところに小栗さんって名前が。
うーん、舞台監督って言ってたけど、どうなんだろう。
でも、小栗さん、って名前、結構珍しいと思うし、同じ業界にそんなにいないよねえ。
などど見ていたら、他の欄にも小栗さんがいる!
こちらは女性の名前なんで、もしかしてお母さんかな??
確か、バレエのセンセイされてたってインタビューで読んだことあったけど、関係あるのかな。

と、いろいろ気になりすぎるプログラムだったんですよねー。
って内容じゃねーのかよ(いや、当たり前だけどマイクなしでホール中に響き渡る声量と、歌うますぎて圧倒されてましたのよ)。

で、今回番組を見てて、気になってたモヤモヤを思い出して。
パンフレットをひっぱり出して、確認してみました。
プロデューサーさんはやっぱり小栗パパでした。
他に小栗さんって名字の女性がおふたりクレジットされてて。
通訳のところの小栗さんは、父が母にしようとした回し蹴りを腕でバシっと止めて夫婦喧嘩をやめさせたという、オトコマエのお姉さまでした。
旬さん、やっぱりオサレな家族をお持ちですねー。

だからなんだ、ってハナシなんですが、ずっと気になってたことが解決してすっきりしましたー。

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